障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・居宅訪問型児童発達支援)の窓口は、福祉保健課 福祉班です。所在地は〒949-8292 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡戊585番地、電話は 025-765-3114 です。
町の「障害福祉サービス・障害児通所支援」のページは、利用したいときの相談窓口として4か所を挙げています。相談支援センターすみれ(津南町・025-761-7280)、支援センターエンゼル妻有(十日町市・025-750-7180)、支援センターあおぞら(十日町市・025-752-4444)、津南町役場福祉保健課(025-765-3114)です。町の障害者福祉施設のページによれば、相談支援センターすみれは、障害福祉サービスの利用時に必要な「サービス等利用計画」を作成し、町から委託を受けて障害のある方やご家族、支援者からの相談に応じています。所在地は津南町大字下船渡戊116番地3で、営業時間は月曜から土曜の午前8時30分から午後5時30分、日曜・祝日・年末年始は休業です。
「児童通所支援」は18歳未満の方向けのサービスと、町のページに書かれています。児童発達支援は、日常生活における基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練などを行うサービスです。放課後等デイサービスは、障害のある18歳未満の方に、生活能力の向上のため、施設内で日常生活動作の訓練や集団生活への適応訓練などを行うサービスです。保育所等訪問支援は、保育所等を訪問し、通っている障害のある子どもに集団生活への適応のための専門的な支援を行うサービスです。居宅訪問型児童発達支援は、外出が著しく困難な重度心身障害児等の居宅を訪問して発達支援を行うサービスです。
利用の手続について、町のページには、町が支給決定通知書と受給者証を交付し、それを持って事業者と契約してサービスを利用する流れが書かれています。利用者負担は費用の1割で、所得に応じて負担上限額が決められています。上限の月額の区分ごとの金額、申請に必要な書類、申請から受給者証の交付までの期間は、町のホームページには載っていません。福祉保健課へお問い合わせください。
町の役場の代表電話は 025-765-3111 です。
出典:障害福祉サービス・障害児通所支援(2018年10月1日 更新)/町内の障害者福祉施設(2026年7月3日 更新)/津南町の組織(組織別問い合わせ先・業務内容一覧)
特別児童扶養手当は、精神または身体に一定の障害を有する20歳未満の児童を監護する父または母(父母が監護できないときは、父母に代わりその児童を養育する人)に支給されます。児童が児童福祉施設などの施設に入所しているとき、障害を支給事由とする公的年金給付を受けられるとき、児童または手当を受けている父母(養育者)が日本国内に住所がないときは、受けられません。所得制限があります。申請場所は津南町役場 福祉保健課 福祉班(7番窓口)で、受付は午前8時30分から午後5時15分(土日祝日を除く)、電話は 025-765-3114 です。
月額は、厚生労働省のページによれば、令和8年4月から1級58,450円・2級38,930円です。支払いは年3回、各11日です(町のページ)。
障害児福祉手当は、厚生労働省のページによれば、精神又は身体に重度の障害を有するため、日常生活において常時の介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の方に支給される手当で、月額は令和8年4月から16,560円です。障害児福祉手当のページは町のホームページには載っていません。福祉保健課 福祉班(025-765-3114)へお問い合わせください。
重度心身障害者医療費助成は、身体障害者手帳1級から3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象です。18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方は、入院の一部負担金がありません。外来は1回につき530円で、同じ医療機関で1か月に5回以上受診した場合は5回目以降の自己負担がありません。申請は福祉班(1階7番窓口)です。医療費の助成には所得制限があります。
補装具と日常生活用具の給付は、いずれも福祉班(025-765-3114)が窓口で、購入の前に申請します。日常生活用具には、18歳未満の障害児向けの品目表があります。
| 手当 | 月額(令和8年4月から)と窓口 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円/福祉保健課 福祉班(025-765-3114) |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円/福祉保健課 福祉班(025-765-3114) |
| 障害児福祉手当 | 16,560円/福祉保健課 福祉班へお問い合わせください(025-765-3114) |
所得制限の額は、厚生労働省の各ページで確かめられます。
出典:特別児童扶養手当(2025年4月1日 更新)/特別児童扶養手当について(厚生労働省)/障害児福祉手当について(厚生労働省)/重度心身障害者医療費(2026年9月1日 更新)/補装具の購入・修理(2023年9月1日 更新)/日常生活用具の給付について(2023年9月1日 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは津南町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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