発達を指摘されたあと、大衡村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大衡村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、健康福祉課 こども未来応援室(022-341-9847)が入口です。村の「こども家庭センター」のページは、相談内容として「妊娠・出産・子育てに関すること全般、子どもの生活習慣、子どもの発育・発達の状態、子どもや家庭の問題に関する相談など」を挙げています。
子育て何でも相談は、保健師・栄養士による個別相談と身長・体重等の計測です。村のページでは、実施場所は福祉センター、実施日は毎週金曜日と概ね月末の水曜日、予約制で、母子モ(母子手帳アプリ)で予約します。毎月の予定表は村のページに載ります。
幼児ことばの相談は、村内在住の就学前のお子さんが対象で、発音がはっきりしない、発音しにくいことばがある、ことばの発達が遅いなどの心配について、専門講師が相談に応じます。相談日は水曜日の午後1時30分から4時30分(相談時間は30分程度)、場所は福祉センターで、相談日時を調整するため事前に健康福祉課へ連絡します。心理相談・カウンセラー相談は、子育ての悩みについて月1回、臨床心理士が行い、予約制で、日程は健康福祉課に問い合わせます。1歳6か月児健診と3歳児健診の内容にも、心理相談が入っています。
子育て支援拠点「おひさまくらぶ」は、おおひら万葉こども園で、未就学のお子さんと保護者が対象です。月曜日から金曜日に自由開放・相談があり、電話による子育ての相談も受け付けています。電話は 022-344-3028 です(『おおひら子育てガイド』)。
就学前の発達を、事業所の療育につなげたい場合の入口は、子育てガイドの「児童発達支援」の欄にあるこども発達センター あかいしの森(宮城県障害児療育支援事業「あとれ黒川」)の相談です。手帳や受給者証は不要と書かれています(相談電話 080-9635-4305)。
県の機関の相談先は宮城県中央児童相談所黒川支所(富谷市ひより台2丁目42-2・022-341-6985)です。宮城県のページに、管轄は富谷市・大和町・大郷町・大衡村と書かれています。村のガイドブックにも、令和6年4月に新設された黒川支所が18歳未満の療育手帳の判定機関として載っています。
| 相談の入口 | 電話 |
|---|---|
| 健康福祉課 こども未来応援室(子育て何でも相談・ことばの相談・心理相談) | 022-341-9847 |
| 健康福祉課(障害児通所支援・ことばの相談の事前連絡) | 022-345-0253 |
| おおひら万葉こども園(子育て支援拠点おひさまくらぶ) | 022-344-3028 |
出典:こども家庭センター(2026年3月2日 更新)/子育てに関する相談について(2026年3月2日 更新)/幼児ことばの相談について(2026年6月2日 更新)/おおひら子育てガイド(令和8年6月発行・PDF)/各課等業務内容・連絡先/中央児童相談所黒川支所 - 宮城県公式ウェブサイト/サービスガイドブック(大衡村健康福祉課・令和7年4月版・PDF)
大衡村は、「こども家庭センター」を設置しています。村のページの説明は、「すべての妊産婦、子育て世帯、こどもを対象に、妊娠期から子育て期まで一体的な相談支援を行うため、こども家庭センターを設置しました。」です。相談内容は、妊娠・出産・子育てに関すること全般、子どもの生活習慣、子どもの発育・発達の状態、子どもや家庭の問題に関する相談などです。
窓口は健康福祉課 こども未来応援室 こども未来応援係で、電話は 022-341-9847、ファックスは 022-345-6630 です。相談内容に応じて、子育て情報や手続きの案内、適切な支援機関の紹介などを行います。村のページの相談日時は「平日 午前8時30分から午後5時まで」です。
虐待などの相談や子どもの一時的な保護などの権限を持つのは、県の中央児童相談所黒川支所(富谷市ひより台2丁目42-2・022-341-6985)で、大衡村は黒川支所の管轄です。
出典:こども家庭センター(2026年3月2日 更新)/おおひら子育てガイド(令和8年6月発行・PDF)/各課等業務内容・連絡先/中央児童相談所黒川支所 - 宮城県公式ウェブサイト
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
宮城県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は宮城県のページにまとめています。
宮城県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。女川町 大郷町 七ヶ宿町 色麻町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。