小菅村の乳幼児健診は住民課が担当しています。村のページ『小菅村のこどもと家庭の福祉・保健・医療』は、乳幼児健診について「3から4ヶ月、9から10ヶ月、1歳6ヶ月、3歳児に対し、身体の発達や精神の発達をチェックする」と説明しています。5歳児を対象にした健診についての記載は、このページにも村の障害福祉計画にも見当たりませんでした。
経済的な支援もあわせて案内されています。妊婦一般健康診査は「妊娠中に計14回、健診を受けることができる(1回6,000円の補助)」、乳児一般健康診査は「1歳未満の乳児が2回、無料で健診を受けることができる」とされています。
健診と組み合わせた事業としてブックスタート事業があります。「乳児検診時、保健師からメッセージを添えて、絵本2冊のセットを配布」するもので、担当は住民課です。
健診のほかに、訪問指導・相談(保健師が訪問し、健康チェックや療育指導、育児に関する悩みの相談等をおこなう)やすこやか発達相談(乳幼児・児童・生徒の発達上の問題等の相談を随時おこなう)があり、健診で気になったことをそのまま相談できます。子育て支援“ありんこ”では、隔週で保健師による健康発達相談も行われています。
母子健康手帳の交付は、住民課窓口で妊娠届を記入したあと、「母子健康手帳や受診票の使い方等についてご説明した後、保健師(看護師)がお話を伺います」という流れです。妊婦健康診査や乳児健康診査などの受診票をまとめた受診票綴りも、母子健康手帳とあわせて交付されます。
| 健診の名前 | 対象 |
|---|---|
| 乳幼児健診 | 3〜4か月、9〜10か月、1歳6か月、3歳児 |
| 妊婦一般健康診査 | 妊娠中に計14回(1回6,000円の補助) |
| 乳児一般健康診査 | 1歳未満の乳児が2回、無料 |
住民課(0428-87-0111)へお問い合わせください。
出典:小菅村のこどもと家庭の福祉・保健・医療/母子健康手帳の交付/小菅村第5次障害者計画及び第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(PDF)
小菅村には「就学相談」という名前の窓口も、その案内ページも見当たりませんでした。村のサイトの教育委員会のカテゴリを確認しましたが、通学路の安全対策や学校施設の案内が中心で、就学相談・特別支援学級・通級指導教室についての専用ページはありませんでした。
村の障害福祉計画には、就学に関する具体的な手続きの記載は見当たりませんでした。相談・確認は教育委員会・住民課(電話0428-87-0111)へお問い合わせください。
就学に関する最新の情報は、教育委員会に直接お問い合わせください。
出典:小菅村のこどもと家庭の福祉・保健・医療/小菅村第5次障害者計画及び第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(PDF)/小菅村通学路交通安全プログラム
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月25日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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