川場村で障がい児の福祉に関する手続きの窓口は健康福祉課 福祉係です。電話は0278-25-5074、ファクスは0278-52-2333です。村の福祉のページには「特別児童扶養手当」のページがあり、そのほか「川場村第2期地域福祉計画・地域福祉活動計画」が公表されています。
児童発達支援・放課後等デイサービスなど障がい児通所支援の申請の流れ、必要書類、負担上限月額の区分ごとの金額を説明する専用のページは、村の公式サイトには見当たりませんでした。手続きについてお困りの際は、健康福祉課 福祉係(0278-25-5074)へお問い合わせください。
川場村第1次障がい者計画、第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(案)は、障がい児サービスの充実の項目で、児童福祉法に基づき障がい児支援の充実を図り、年齢や発達段階に応じた適切な支援を身近な地域で受けられるようにするとしています。具体的な取組として、未就学児への児童発達支援や、放課後・長期休暇等の放課後等デイサービス・短期入所・日中一時支援事業などの利用促進が挙げられています。また利根沼田圏域で設置している利根沼田自立支援協議会で地域の課題を把握し、情報を共有することで地域のサービス基盤の整備を進める、とも記載されています。
同じ計画は保育・療育の面でも、障がいのある子どもの保育所等への受け入れを継続して障がい児保育の充実を図ること、心身の発達に遅れのある幼児には個別計画に基づいた療育の提供が必要であり、必要な児童に対し児童発達支援の充実を図ることを挙げています。
出典:福祉(川場村)/特別児童扶養手当/川場村第1次障がい者計画、第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(案)(PDF)
川場村の手当の窓口は健康福祉課 福祉係です。電話は0278-25-5074、ファクスは0278-52-2333です。
特別児童扶養手当のページには「心身に障害のある20歳未満の児童を養育している父若しくは母、または父母に代わって児童を養育している人に、児童福祉の増進を図るために支給される手当です」とあります。支給対象となる児童の障害程度は「1級 身体障害者手帳1.2級程度の身体障害、療育手帳の判定がA程度の知的障害、又は精神障害者保健福祉手帳1級程度の精神障害」「2級 身体障害者手帳3級程度の身体障害、又は日常生活が著しい制限を受ける程度の知的障害もしくは精神障害」で、「(身体障害者手帳の等級はあくまでも目安です。また、手帳を所持している必要はありません。)」との注記があります。
手当の額<令和8年4月 改正>は、1級は月額58,450円、2級は38,930円です。支給月は「原則として手当は、4月期(12〜3月分)、8月期(4〜7月分)、11月期(8〜11月分)の年3回、受給者が指定した金融機関の口座へ振り込まれます」と案内されています。
障害児福祉手当の専用ページは村の公式サイトに見当たりませんでした。厚生労働省が公表している令和8年4月からの月額は16,560円です。
手帳や障がいの有無に関わらない村独自の給付として子育て支援金があります。出生時に「第1子・第2子200,000円、第3子・第4子300,000円、第5子以降500,000円」、小中学校入学の学齢に達したときに「第1子・第2子・第3子50,000円、第4子150,000円、第5子以降300,000円」(令和8年4月1日改正)が支給されます。窓口は健康福祉課 福祉係です。
| 手当・給付 | 月額と窓口 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円(令和8年4月改正)/健康福祉課 福祉係 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円(令和8年4月改正)/健康福祉課 福祉係 |
| 障害児福祉手当 | 16,560円(令和8年4月から・厚労省公表額)/健康福祉課 福祉係 |
| 子育て支援金(村独自・出生時) | 第1子・第2子20万円、第3子・第4子30万円、第5子以降50万円 |
障害児福祉手当のページは村の公式サイトに見当たりません。本文の額は厚生労働省のページ(令和8年4月からの額)によるものです。最新の額は健康福祉課でご確認ください。
出典:特別児童扶養手当/子育て支援金とは?/障害児福祉手当について(16,560円・令和8年4月から)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは川場村の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。