阿智村は「お子さんの月齢・年齢に合わせて、1か月児健診、4か月児健診、7か月児健診、10か月児健診、12か月児健診、1歳6か月児健診、2歳児相談、3歳児健診、3歳児眼科検診を行っています」と案内しています。1か月児健診は医療機関で個別受診、4か月児健診以降は阿智村保健センター2階で集団受診です。年度初めに日程表(親子すくすくカレンダー)が送付され、健診実施の前月に対象の方へお知らせ(問診票)が送られます。日程の都合が悪い場合はこども家庭センターへ連絡します。所要時間は「受診者の人数によって異なります(1時間30分~2時間お時間をいただきます)」、持ち物は受診票・母子手帳、または問診票・母子手帳です。
5歳児健診について、村の「乳幼児健診・乳幼児相談」のページには載っていません。村の障がい福祉計画には「乳幼児健診による発育発達相談の機能を強化させます」という取組みの記載はありますが、5歳児健診の記載はありませんでした。問い合わせ先は教育委員会 こども家庭センター(0265-45-1232)です。
出典:乳幼児健診・乳幼児相談(2026年4月1日 更新)/阿智村障がい者計画・第7期阿智村障がい福祉計画・第3期阿智村障がい児福祉計画(PDF)(令和6年3月 更新)
村の障がい福祉計画には「学びの場の支援としては、年々教育支援委員会の相談件数が増加するに伴い、小学校において特別支援学級や通級指導教室が設置され、適正な就学の場が充実しました」とあり、教育支援委員会が学びの場の検討を行うと書かれています。施策としても「教育支援委員会を開催します」「特別教育支援員を配置します」が挙げられ、就学・進学に伴って適正な学びの場で学習していけるよう検討を続けるとしています。教育支援委員会への相談の申込み方法・期限・所要時間は、村のホームページには載っていません。村の組織ページによれば、児童生徒の就学は教育委員会の学校教育係(電話 0265-45-1231 内線405)の業務です。
学校に行きづらい、学級に入りづらいなど不登校傾向の子どもたちのための場として、阿智村教育支援センターが令和6年度に阿智第一小学校に新たに設置されています。対象は村内の小中学校に在籍する小学生・中学生で、学校の登校日9時00分~15時00分(本人の希望に合わせて)開室し、教科学習・自立活動・教育相談を行います。通室・退室の時期は「本人の希望に応じていつでも」です。問い合わせ先は阿智村教育支援センター(〒395-0303 阿智村駒場143、電話 0265-43-2010)、または阿智村こども家庭センター(電話 0265-45-1232)です。
出典:阿智村障がい者計画・第7期阿智村障がい福祉計画・第3期阿智村障がい児福祉計画(PDF)(令和6年3月 更新)/阿智村教育支援センター(2026年4月1日 更新)/教育委員会
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月29日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。