発達を指摘されたあと、豊能町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
豊能町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
18歳までの子育て相談は、子育て世代包括支援センター「はぐはぐ」が受けています。保健福祉センター(東ときわ台1-2-6、電話 072-737-8036)と、地域子育て支援センターすきっぷ(光風台2-20-4、電話 072-738-0255)の2か所で開設されています。町のページ『はぐはぐ(子育て世代包括支援センター)18歳までの子育て相談』では、どちらに相談しても連携しながらワンストップでサポートすると案内されています。問い合わせは健康増進課(電話 072-738-3813)です。
障害のあるお子さんや家族の相談は、福祉課の福祉相談支援室(吉川支所1階、電話 072-738-7770)が受けています。町内の相談支援事業者として、とよの障害者支援センター「まーぶる」(電話 072-739-0456)、相談支援事業センター「ここりんく」(電話 072-733-2305)があります。委託相談の福祉相談「くすのき」(電話 072-752-1831)は、毎月第1水曜日(月によって第2水曜日)の午後1時から4時に保健福祉センターで出張相談を行い、申込みは「くすのき」です。
学習や進路・学校生活の悩み・進学資金など教育全般の相談は、教育専門主事が受けています。町のページ『教育相談』では、毎週火・水・金曜日の午前9時から正午、午後1時から5時に、西公民館(教育相談室)または教育相談窓口(豊能町役場1階)で、第2土曜日は西公民館(教育相談室)で、第4土曜日は中央公民館(教育相談室)で受け付けると案内されています。直接相談場所へ行くか、電話でも相談できます。問い合わせは義務教育課(電話 072-739-3427)です。
療育手帳(大阪府交付)の対象は、大阪府箕面子ども家庭センターまたは大阪府障がい者自立相談支援センターで知的障害の判定を受けた方です。18歳未満の方は、大阪府箕面子ども家庭センターで面接と発達検査を受けます。申請と受領の窓口は、吉川支所内の福祉相談支援室または福祉課です。
児童相談所にあたる大阪府の機関は、大阪府箕面子ども家庭センター(箕面市船場西3-8-22 箕面市役所第二別館3階、電話 072-739-6170)です。豊能町はその担当区域に入っています。受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時45分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子育て世代包括支援センター「はぐはぐ」(保健福祉センター) | 072-737-8036 |
| 地域子育て支援センターすきっぷ | 072-738-0255 |
| 福祉課 福祉相談支援室(障害のある方の相談) | 072-738-7770 |
| 義務教育課(教育相談) | 072-739-3427 |
| 大阪府箕面子ども家庭センター(大阪府の機関) | 072-739-6170 |
出典:はぐはぐ(子育て世代包括支援センター)18歳までの子育て相談(2024年5月31日 更新)/障害福祉(相談窓口)(2026年4月16日 更新)/教育相談(2026年3月24日 更新)/障害福祉(障害者手帳の交付)/各子ども家庭センターの所在地と電話番号|大阪府
町の子育て相談の窓口は、子育て世代包括支援センター「はぐはぐ」で、保健福祉センター(東ときわ台1-2-6、電話 072-737-8036)と地域子育て支援センターすきっぷ(光風台2-20-4、電話 072-738-0255)の2か所で開設されています。問い合わせは健康増進課(電話 072-738-3813)です。こども家庭センターという名称の窓口は、町のホームページの子育て相談のページ『はぐはぐ』には載っていません。
児童虐待の通報・相談窓口は、豊能町役場 福祉課です。平日(9時から17時30分)は電話 072-739-3420、夜間・休日・年末年始は電話 072-739-0001(代表)で、宿直(日直)者が対応し、担当者からの折り返し対応となります。通告・相談は匿名で行うことができます。緊急を要する場合は、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」へ通報します。
児童相談所にあたる大阪府の機関は、大阪府箕面子ども家庭センター(電話 072-739-6170)で、豊能町はその担当区域に入っています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子育て世代包括支援センター「はぐはぐ」(保健福祉センター) | 072-737-8036 |
| 福祉課(児童虐待の通報・相談) | 072-739-3420 |
| 大阪府箕面子ども家庭センター(大阪府の機関) | 072-739-6170 |
出典:はぐはぐ(子育て世代包括支援センター)18歳までの子育て相談(2024年5月31日 更新)/児童虐待防止(2025年12月8日 更新)/各子ども家庭センターの所在地と電話番号|大阪府
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
大阪府全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は大阪府のページにまとめています。
大阪府内で、同じ形式でまとめている市区町村です。熊取町 能勢町 島本町 忠岡町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。