発達を指摘されたあと、能勢町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
能勢町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達や子育ての相談は、能勢町こどもの未来応援センター(保健福祉センター内、電話 072-731-3001)が受けています。町のページ『能勢町 こどもの未来応援センターについて』では、子どもの健康・発達・発育の相談を保健師・管理栄養士・心理判定員・作業療法士が担当すると案内されています。『令和8年度 保健事業日程表』(母子)でも、普段の様子で気になることや育児で困っていることを窓口や電話で保健師に話すよう案内されており、保健師のほか心理判定員、作業療法士、言語聴覚士が相談に応じます(電話 072-731-3201)。
町の総合相談センターの各種相談事業では、子育て相談を、子どもの未来応援センター(保健福祉センター内、電話 072-731-2150)が平日の午前8時30分から午後5時まで受けています。子ども・子育てに関するあらゆる悩みの相談です。
障がいのある方の日常生活や社会参加の相談(障がい者相談)は、基幹相談支援センター(保健福祉センター内、電話 072-731-2150)が毎週水・金曜日の午前9時から正午まで受けています。
県の機関の大阪府箕面子ども家庭センター(箕面市船場西3-8-22 箕面市役所第2別館3階、電話 072-739-6170)は、子どもおよび青少年に関する相談を受けています。能勢町は、大阪府の資料で箕面子ども家庭センターの担当区域に入っています。開庁時間は午前9時から午後5時45分まで(土、日、祝祭日、年末年始を除く)です。
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| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 能勢町こどもの未来応援センター(保健福祉センター内) | 072-731-3001 |
| 健康づくり担当(保健師への育児相談) | 072-731-3201 |
| 福祉課 福祉担当(障害福祉) | 072-731-2150 |
| 大阪府箕面子ども家庭センター(大阪府の機関) | 072-739-6170 |
出典:能勢町 こどもの未来応援センターについて(2026年4月1日 更新)/令和8年度 保健事業日程表(2~5ページ 母子)/各種相談窓口(2025年4月1日 更新)/各子ども家庭センターの所在地と電話番号|大阪府
妊娠期から子育て期の相談窓口は、能勢町こどもの未来応援センター(保健福祉センター内、電話 072-731-3001)です。町のページ『能勢町 こどもの未来応援センターについて』では、妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目のない支援を提供すると案内されています。
このセンターの案内には、子どもの健康・発達・発育の相談(保健師・管理栄養士・心理判定員・作業療法士が担当)、年長児(5歳児)および1年生から6年生の全家庭を訪問する家庭教育支援チーム「ほっこり」、子育てモバイル配信サービス「のせっ子未来応援ナビ」、毎月1回の「親と子のりらっくすたいむ tsu★do★i」などが載っています。
こども家庭センターという名称の窓口は、町のホームページの『能勢町 こどもの未来応援センターについて』には載っていません。問い合わせは、こどもの未来応援センター(072-731-3001)へお願いします。
児童・障がい者・高齢者の虐待通告相談は、虐待防止センター(保健福祉センター内、電話 072-734-1080)が24時間受けています。夜間・休日は役場宿直(日直)室へ転送され、後ほど担当職員より折り返します。児童相談所にあたる大阪府の機関は、大阪府箕面子ども家庭センター(電話 072-739-6170)です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 能勢町こどもの未来応援センター(保健福祉センター内) | 072-731-3001 |
| 虐待防止センター(保健福祉センター内) | 072-734-1080 |
| 大阪府箕面子ども家庭センター(大阪府の機関) | 072-739-6170 |
出典:能勢町 こどもの未来応援センターについて(2026年4月1日 更新)/窓口電話番号案内(R8.4.1~)(2025年4月1日 更新)/各種相談窓口(2025年4月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
大阪府全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は大阪府のページにまとめています。
大阪府内で、同じ形式でまとめている市区町村です。熊取町 島本町 忠岡町 豊能町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。