発達を指摘されたあと、島本町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
島本町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
就学前のお子さんの発達の相談は、健康福祉部 すこやか推進課(ふれあいセンター1階、電話 075-961-1122)が受けています。町のページ『こども(就学前)の発達に関する相談』では、保健師等が電話で相談を受け、訪問や面接でゆっくり話を聴くこともでき、具体的な困りごとがなく何となく心配という場合でも相談できると案内されています。必要に応じて、次の相談や教室につながります。
にこにこ健診(経過観察健診:心理)は、ことばが遅いように感じる、かんしゃくやこだわりが強い、集団になじみにくいなどの相談に対応し、発達検査を実施します。対象は町内在住の乳幼児とその保護者で、相談日は月5日程度(予約制)、場所はふれあいセンター1階保健ゾーン、費用は無料です。きらきら相談(発達相談)は、専門のスタッフがお子さんの様子を見ながら相談に応じます。対象は町内在住の乳幼児とその保護者で、相談日は月2日程度(予約制)、費用は無料です。ことばの相談は、発音がうまくできないなどのことばの相談に言語聴覚士が応じます。対象は町内在住の乳幼児とその保護者で、相談日は年4回(予約制)、費用は無料です。予約は電話、面接、訪問で日程を案内のうえ取ります。
幼児教室は、発達に心配や不安のあるお子さんと保護者が、ともに遊びながらよい親子関係を築くための集団の場(親子同室)で、保育士が支援します。対象は町内在住の未就園児とその保護者で、週1回午前中、ふれあいセンターで行われ、費用は無料です。紹介が基本の教室のため、まずすこやか推進課へ相談します。
障害のあるお子さんや家族の総合的な相談は、福祉推進課(役場2階29番窓口、電話 075-962-7460)が島本町障害者基幹相談支援センターとして受けています。町が委託する相談支援事業所として、障害児(者)相談支援センター「うぃっしゅ」(地域福祉支援センター島本内、電話 075-925-5513)もあります。
小・中学校に通う障害のあるお子さんとその保護者の教育相談・発達相談は、島本町教育センター(ふれあいセンター4階、相談専用電話 075-962-4238)です。相談日時は月曜日から金曜日の9時から16時まで(土・日・祝日、年末年始は除く)で、予約制です。
島本町は、大阪府の機関の吹田子ども家庭センター(電話 06-6389-3526)の担当区域に入っています(大阪府のページ)。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| すこやか推進課(就学前の発達相談) | 075-961-1122 |
| 福祉推進課(障害福祉全般) | 075-962-7460 |
| 島本町教育センター(教育相談・発達相談) | 075-962-4238 |
| 吹田子ども家庭センター(大阪府の機関) | 06-6389-3526 |
出典:こども(就学前)の発達に関する相談(2026年4月1日 更新)/相談窓口【障害者・難病者】(2024年4月11日 更新)/島本町教育センター(2026年9月28日 更新)/各子ども家庭センターの所在地と電話番号|大阪府
妊産婦・こども・そのご家庭の総合相談窓口として、「島本町こどもすこやかセンター」が設置されています。どこに相談してよいかわからない場合は、こども家庭課(電話 075-962-7931)へ連絡できます。
母子保健部門は、すこやか推進課(ふれあいセンター1階、電話 075-961-1122)で、母子健康手帳の交付、パパママクラス、産後ケア事業、こんにちは赤ちゃん訪問、乳幼児健診、乳幼児の発達相談・教室・講座、予防接種などを扱います。児童福祉部門は、こども家庭課(ふれあいセンター2階、電話 075-962-7931)で、18歳未満のすべてのお子さんとその家庭などからの相談窓口です。「子育て」に関する相談、「発達」や「性格」の相談、保育所などや学校での生活に関する相談、子どもからの相談、児童虐待やヤングケアラーの相談を受けています。
こども家庭課の家庭児童相談は、家庭児童相談員が面接相談・電話相談を受けます。相談日は毎週月曜日から金曜日の午前9時から午後5時(祝日・年末年始を除く)で、場所はふれあいセンター2階のこども家庭課です。
児童相談所にあたる大阪府の機関は、吹田子ども家庭センター(吹田市出口町19-3、電話 06-6389-3526)です。島本町はその担当区域に入っています。受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時45分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)です。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭課(児童福祉部門) | 075-962-7931 |
| すこやか推進課(母子保健部門) | 075-961-1122 |
| 吹田子ども家庭センター(大阪府の機関) | 06-6389-3526 |
出典:島本町こどもすこやかセンター(2026年4月6日 更新)/子育てに関する相談(2026年5月1日 更新)/各子ども家庭センターの所在地と電話番号|大阪府
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
大阪府全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は大阪府のページにまとめています。
大阪府内で、同じ形式でまとめている市区町村です。熊取町 能勢町 忠岡町 豊能町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。