📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 佐々町の窓口 > 長崎県佐々町の受給者証と手当——申請する窓口
📋 手続き・制度

長崎県佐々町の受給者証と手当——申請する窓口

最終更新:2026年10月7日
児童発達支援や放課後等デイサービスを使うには、佐々町が出す通所受給者証が要ります。申請する窓口と、障害児福祉手当の窓口を、佐々町の公式ページで2026-10-07に確かめた事実だけでまとめました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

通所受給者証は、どこで出るのか(佐々町)

確認できませんでした
佐々町の公式サイトを2026-10-07時点で探しましたが、この項目は見つけられませんでした。「行っていない」という意味ではありません。載っていないだけの場合もあります。お住まいの窓口に電話で確かめてください。

探したページ:https://www.sazacho-nagasaki.jp/list00077.html/https://www.sazacho-nagasaki.jp/list00086.html/https://www.sazacho-nagasaki.jp/list00088.html/https://www.sazacho-nagasaki.jp/list01140.html/https://www.sazacho-nagasaki.jp/kiji003318/index.html/https://www.sazacho-nagasaki.jp/kiji003321/index.html/https://www.sazacho-nagasaki.jp/kiji0035751/3_5751_8630_up_doptut1n.pdf/https://www.sazacho-nagasaki.jp/kiji0035179/3_5179_7079_up_wwl04oy6.pdf

障害児福祉手当の窓口(佐々町)

子どもの障害に関する国の手当は、障害児福祉手当と特別児童扶養手当の2つです。町のページによると、どちらも申請書の受付は住民福祉課福祉班で、役場の代表電話は 0956-62-2101(開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで)です。

障害児福祉手当は、20歳未満で、精神または身体の重度の障害により常時介護を必要とする在宅の人に支給されます。月額は16,560円(令和8年4月から)で、支払いは2月(前年11月〜1月分)、5月(2月〜4月分)、8月(5月〜7月分)、11月(8月〜10月分)です。本人・配偶者・生計を維持する扶養義務者の前年の所得が一定額以上の場合、施設に入所している場合、障害を理由とした他の公的給付(特別児童扶養手当は除く)を受けている場合は対象外です。町のページは、制度の詳細は東彼・北松福祉事務所(電話 0956-22-3211)へ問い合わせるよう案内しています。

特別児童扶養手当は、20歳未満で身体または知的・精神に中程度以上の障害のある児童を養育している父もしくは母、または養育者に支給されます。月額は令和8年度で1級が1人につき58,450円、2級が1人につき38,930円です。支給は年3回で、それぞれ4か月分がまとめて支払われます。所得による支給制限があり、障害を事由に年金を支給される児童や児童福祉施設等に入所している児童は対象外です。

特別児童扶養手当の申請に必要な書類は、認定請求書、請求者と対象児童の戸籍謄本または抄本、対象児童の障害の程度についての所定の様式による医師の診断書(身体障害者手帳・療育手帳を取得している人は省略できる場合があります)、請求者本人名義の通帳、請求者と対象児童のマイナンバーが分かるもの、その他必要な書類です。

手当月額
障害児福祉手当16,560円(令和8年4月から)
特別児童扶養手当 1級58,450円(令和8年度)
特別児童扶養手当 2級38,930円(令和8年度)

出典:障害児福祉手当(2026年4月14日 更新)/特別児童扶養手当(2026年4月14日 更新)

受給者証を出すのは「住んでいる市区町村」——事業所の場所ではありません

ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。

事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。

ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。

制度のしくみを、もう少し詳しく

ここまでは佐々町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

障害児福祉手当と特別児童扶養手当の額はいくらですか。
障害児福祉手当は月額16,560円(令和8年4月から)、特別児童扶養手当は令和8年度で1級58,450円・2級38,930円です。申請書は住民福祉課福祉班で受け付けています。
佐々町で児童発達支援の受給者証はどこで申請しますか。
町のホームページには、児童発達支援の受給者証の申請窓口を案内するページが見つかりませんでした。申請を考えているときは、役場の住民福祉課福祉班(代表 0956-62-2101)にお問い合わせください。
引っ越したら、受給者証はどうなりますか?
受給者証を出しているのは住んでいる市区町村です。転出すると、転入先で改めて申請することになります。転出の前に、両方の窓口に連絡してください。
事業所が別の市区町村にあっても使えますか?
使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは条文にありません。ただし手続きの進め方は、お住まいの市区町村が決めます。
費用はどれくらいかかりますか?
世帯の所得に応じた月額の上限額が決まっており、上限までは1割の負担です。また、満3歳になって最初の4月1日から3年間は、児童発達支援等の利用料が無償になります。上限額の区分は市区町村の窓口でお確かめください。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。