発達を指摘されたあと、大崎町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大崎町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
大崎町の発達の相談は、保健福祉課の健康増進係(099-476-1111)が入口です。町の「発達相談」のページ(2025年7月18日更新)によると、ことばや行動面などの発達に心配や不安のある未就学児を対象に、心理士による発達相談・発達検査を実施しています。対象は大崎町に住所のある未就学児で、問い合わせ先に連絡し、その後に日程を調整します。1人あたり1時間程度の相談で、発達検査を受けた場合の結果の説明は、検査日とは別の日になります。相談内容の例として、気持ちの切り替えの面で不安定な様子が見られる、発達の面で気になることがある、人との関わりや日常生活の中で困ることが多い、就学に関して不安がある、発達の面で気になっているが病院受診するか悩んでいる、が挙がっています。
育児相談は毎月、大崎町保健センターで行われています。町の「育児相談・歯科相談」のページ(2026年3月25日更新)によると、保健師・助産師・歯科衛生士・栄養士が相談に応じ、内容は身長・体重測定、保健師による発達相談、助産師による授乳等の相談、歯科衛生士によるフッ素塗布・ブラッシング指導、栄養士による食育相談です。令和8年度の日程は、4月21日・5月12日・6月16日・7月14日・8月18日・9月8日・10月6日・11月24日・12月22日・令和9年1月19日・2月9日・3月16日で、すべて火曜日です。時間は13:15〜14:15で、この時間内に行きます。持ち物は母子健康手帳とタオルです。問い合わせは健康増進係(内線135)です。
親子教室(つくしんぼ教室)は、親子で遊びを通して楽しみながら、こどもの成長と発達を一緒に見守る教室で、毎月1回10:00から11:30まで大崎町保健センターで開かれます。内容は自由あそび、ふれあい遊び、休憩、集団遊び・絵本の読み聞かせ、帰りの会です。令和8年度の日程は町のページのPDFにあります。
総合相談窓口として、町の「総合相談窓口」のページ(2026年5月11日更新)は、どこに相談してよいか分からないときの窓口を保健福祉課こども家庭センター(こども家庭係、健康増進係)とし、月曜日から金曜日の8時30分から17時00分、電話 099-476-1111(内線138・139)と案内しています。子育て全般について、どこに相談してよいか分からないときの相談ができます。
児童巡回相談は、地理的事情や交通不便等のため大隅児童相談所を利用することが困難な地域を対象に、巡回により各種相談に応じるものです。町の「児童巡回相談」のページ(2026年2月6日更新)によると、相談内容は18歳未満の児童の心や体に関する相談、学校や家庭での問題についての相談、療育手帳などの判定、その他児童に関する相談です。会場は志布志市役所有明支所で、令和8年度の日程は、11月5日(木)・令和9年1月14日(木)の2回(令和8年度の4回のうち、今後の回)、いずれも9:00から16:00です。申し込みは、相談実施日のおおむね1か月前までに、担当の保健福祉課障害福祉係(099-476-1111)へ連絡します。
大隅児童相談所は県の機関で、18歳未満の子どもに関するさまざまな相談に対応しています。鹿児島県のページは、曽於郡を管轄区域に挙げ、所在地を鹿屋市打馬2-16-6、電話を 0994-43-7011 としています。そお地区障がい者等基幹相談支援センターは、曽於市・志布志市・大崎町の2市1町が、医療法人左右会が運営するセンターに委託して障がいに関する各種相談の支援を行うもので、町の「障がい福祉のしおり」(令和8年4月時点)は電話を 099-472-1118 としています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 保健福祉課 健康増進係 | 099-476-1111/発達相談(心理士)・育児相談・親子教室 |
| 保健福祉課こども家庭センター | 099-476-1111(内線138・139)/総合相談窓口 |
| 保健福祉課 障害福祉係(⑤窓口) | 099-476-1111/障がい児通所支援・児童巡回相談の申し込み |
| そお地区障がい者等基幹相談支援センター | 099-472-1118/志布志市役所有明支所内 |
| 大隅児童相談所(県の機関) | 0994-43-7011/18歳未満の子どもの相談 |
出典:発達相談(2025年7月18日 更新)/育児相談・歯科相談(2026年3月25日 更新)/育児相談のご案内(令和8年度・PDF)/親子教室(つくしんぼ教室)(2026年3月25日 更新)/総合相談窓口(2026年5月11日 更新)/児童巡回相談(2026年2月6日 更新)/障がい者の相談,支援(2021年2月1日 更新)/障がい福祉のしおり 10.相談窓口(令和8年4月時点・PDF)/児童相談所(2023年8月30日 更新)
大崎町には保健福祉課こども家庭センター(こども家庭係、健康増進係)があります。町の「総合相談窓口」のページ(2026年5月11日更新)は、「どこに相談してよいか分からないとき」の窓口としてこのセンターを案内し、受付を月曜日から金曜日の8時30分から17時00分、電話を 099-476-1111(内線138・139)としています。「子育て全般に関して,どこに相談してよいか分からないときは,お気軽にお問い合わせください。」と書かれています。
町の「こども家庭センターとは」のページ(2026年5月11日更新)は、案内の内容を画像で載せています。画像によると、このセンターは妊娠・出産・子育てについてのワンストップの窓口で、場所は大崎町役場1階の保健福祉課3番窓口、相談方法は窓口と電話(099-476-1111)です。妊娠中や産後の不安、育児のこと、お子さんの気になるところ、ご家庭の心配事などを、どんなことでも相談でき、どなたでも相談できると案内されています。妊娠期から18歳までを対象とした図が載っています。子育てに関する情報の提供や関係機関への紹介も行い、切れ目なく継続的に家庭に寄り添って支援する、と説明されています。
画像が挙げる相談内容の例には、子育てとして、園や学校に行きたがらない、言葉の発音がなかなかできない、落ち着きがなくて(多動)関わり方に困っている、が含まれます。ほかに、妊娠・出産、産後、家庭(生活に困っている、ヤングケアラーかもしれない)、DV・虐待があります。
問い合わせ先は、保健福祉課こども家庭係(〒899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地、電話 099-476-1111、ファックス 099-476-3979)です。
出典:総合相談窓口(2026年5月11日 更新)/こども家庭センターとは(2026年5月11日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鹿児島県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鹿児島県のページにまとめています。
鹿児島県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。東串良町 長島町 さつま町 湧水町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。