発達を指摘されたあと、長島町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
長島町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
長島町の発達や育児の相談は、役場の町民保健課 保健予防係(直通 0996-86-1157)が受けています。町の「母子手帳・相談」のページは、「母子相談」として、お子さんの健康・発達・育児等について聞いてほしいことや相談したいことがあれば、電話やメール(chouho@town.nagashima.lg.jp)で相談を受け付けている、と案内しています。町の「乳幼児健診・訪問」のページは、保健師が家庭を訪問して育児相談を行う乳幼児訪問があり、電話やメールでも希望を受け付けているとしています。
『長島町子育てガイドブック「ながしま子育て物語」』(2022年4月1日掲載)は、「ことばや発達についての相談や教室も行っております。」として、個別発達相談(要予約。臨床心理士・言語聴覚士・作業療法士による個別相談)と、親子教室(ぴよぴよルーム)(保育士・保健師による発達支援)を載せています。実施の日程と申し込み方法は、このガイドブックには載っていません。保健予防係へ問い合わせてください。
子育てひろば「すまいる」は、未就学児と保護者が対象の親子の居場所です。町の「子育て教室」のページによると、長島町保健福祉センター(鷹巣1659番地1)で毎週月・木・金曜日の10時から15時、獅子島アイランドセンター(獅子島689番地1)で毎週水曜日の10時から15時に開かれます(祝日を除く)。保育士による親子遊び、絵本・紙芝居の読み聞かせ、学習講座などがあり、利用は無料です。問い合わせ先は長島町社会福祉協議会(86-2331)です。
障がいに関する相談と受給者証・手当の窓口は福祉事務所(0996-86-1146)で、町民保健課の健康・育児の相談とは課が分かれています。児童相談所は県の機関です。鹿児島県の資料は、北部児童相談所(薩摩郡さつま町虎居704-2・0996-21-3150)の管轄区域に長島町を挙げています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 町民保健課 保健予防係 | 0996-86-1157(直通)/母子相談・発達・育児の相談、乳幼児訪問 |
| 福祉事務所(障害福祉係・子育て支援係) | 0996-86-1146/障害児通所支援・手帳・手当 |
| 子育てひろば「すまいる」 | 86-2331(長島町社会福祉協議会)/未就学児と保護者 |
| 北部児童相談所(県の機関) | 0996-21-3150/18歳未満の子どもの相談 |
出典:母子手帳・相談/乳幼児健診・訪問/子育て教室/長島町子育てガイドブック「ながしま子育て物語」(PDF)/児童相談所(2023年8月30日 更新)
探したページ:https://www.town.nagashima.lg.jp/livelihood/li0001//https://www.town.nagashima.lg.jp/livelihood/li0002//https://www.town.nagashima.lg.jp/livelihood/li0003//https://www.town.nagashima.lg.jp/livelihood/li0059//https://www.town.nagashima.lg.jp/wp-content/uploads/2023/02/kosodate_guide2022.pdf/https://www.town.nagashima.lg.jp/wp-content/uploads/2025/03/dai7_disability_plan.pdf
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鹿児島県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鹿児島県のページにまとめています。
鹿児島県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。東串良町 大崎町 さつま町 湧水町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。