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📋 手続き・制度

山梨県西桂町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月25日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——西桂町では、どこで何をするのか。西桂町の公式ページで2026-09-24に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(西桂町)

西桂町の乳幼児健診は、いきいき健康福祉センター2階(〒403-0022 西桂町小沼1500-1)で行われます。「令和8年度 母子保健事業日程表」(PDF)によれば、乳児健診(4か月児健診・7か月児健診・10か月児健診、受付は午後1時15分から1時30分)と幼児健診(1歳6か月児健診・2歳児健診・3歳児健診、受付は午後1時から1時15分)が実施されています。窓口・問い合わせ先は子育て支援課(0555-25-2172)です。

対象月齢は、4か月児健診が3か月から4か月、7か月児健診が6か月から7か月、10か月児健診が9か月から10か月です。幼児健診は、1歳6か月児健診が1歳6か月から1歳11か月、2歳児健診が2歳3か月から2歳8か月、3歳児健診が3歳2か月から3歳7か月です。4か月児健診は令和8年度、6月24日・8月26日・10月28日・12月16日(いずれも水曜日)に実施されました。

西桂町は「5歳児健康相談」という名前の事業を実施しています。日程表によれば、対象は4歳6か月から5歳6か月、受付は午後1時から1時15分、令和8年度は11月11日(水曜日)に実施されました。「健診」ではなく「健康相談」という名前で、年1回の実施です。会場はほかの乳幼児健診と同じ、いきいき健康福祉センター2階です。

このほか、離乳食教室(7か月から9か月児対象、午前10時30分から正午)、すくすく1歳お食事相談(1歳0か月から1歳4か月児対象)が予定されています。日程は個人通知のほか、広報・ホームページ・子育てアプリ「母子モ」でも案内されると説明されています。欠席する場合は子育て支援課への連絡が求められています。

健診・相談の名前対象月齢
4か月児健診3か月〜4か月
7か月児健診6か月〜7か月
10か月児健診9か月〜10か月
1歳6か月児健診1歳6か月〜1歳11か月
2歳児健診2歳3か月〜2歳8か月
3歳児健診3歳2か月〜3歳7か月
5歳児健康相談4歳6か月〜5歳6か月(年1回)
5歳児は「健診」ではなく「健康相談」です
西桂町の母子保健事業日程表には「5歳児健康相談」(対象4歳6か月〜5歳6か月・年1回)が載っています。ほかの乳幼児健診と同じくいきいき健康福祉センター2階が会場です。

日程は令和8年度の日程表によるものです。年度が替わると日付が変わりますので、個人通知や最新の日程表で確かめてください。

出典:令和8年度 母子保健事業予定表(2025年4月8日 更新)/R8年度 母子保健事業日程表(PDF)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(西桂町)

西桂町のホームページ、西桂町教育委員会のホームページ(education.town.nishikatsura.yamanashi.jp)のいずれにも、「就学相談」という名前の専用ページは見当たりませんでした。教育委員会のページには、定例教育委員会の議事録や学校教育に関する各種計画(医療的ケアのガイドライン、通学路交通安全プログラムなど)は載っていますが、就学時の相談手続きを説明したページは見つかりませんでした。

山梨県のページ「特別支援学校就学、特別支援学級編制に関する資料」によれば、就学先の決定にあたっては「市町村の教育委員会は、乳幼児期を含めた早期からの教育相談の実施や学校見学、認定こども園・幼稚園・保育所等の関係機関との連携等を通じて、障害のある児童生徒及びその保護者に対し、就学に関する手続等についての十分な情報の提供を行います」とされ、最終的な就学先の決定の前に保護者や関係者から意見を聴くことになっています。山梨県教育委員会は「障害のある子どもの就学支援ハンドブック」(令和8年3月)を作成し、手続き等を示しています。これは県の資料であり、西桂町独自の申込み期限や進め方を示すものではありません。

西桂町での就学に関する相談は、教育委員会の学校教育係(0555-25-2941)が担当します。学校教育係は町役場ではなく、きずな未来館(〒403-0021 山梨県南都留郡西桂町下暮地937-4)にあります。就学のことで相談したいときは、まずこちらへお電話ください。

「就学相談」という名前のページはありません
西桂町・西桂町教育委員会のどちらのホームページにも就学相談の専用ページは見当たりませんでした。学校教育係(0555-25-2941・きずな未来館内)へ直接お問い合わせください。

県のページが説明する市町村教育委員会の役割は一般的な制度の説明で、西桂町固有の申込み期限や進め方を示したものではありません。

出典:西桂町教育委員会教育委員会(西桂町教育委員会)(2026年8月31日 更新)/山梨県/特別支援学校就学、特別支援学級編制に関する資料(2026年3月27日 更新)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

西桂町は5歳児健診をやっていますか。
「5歳児健康相談」という名前で実施されています。対象は4歳6か月から5歳6か月、年1回(令和8年度は11月11日)、会場はいきいき健康福祉センター2階です。「健診」ではなく「健康相談」という名前です。
就学の相談はどこにすればよいですか。
西桂町・西桂町教育委員会のどちらのホームページにも「就学相談」という名前の専用ページは見当たりませんでした。教育委員会の学校教育係(0555-25-2941)へお問い合わせください。学校教育係は町役場ではなく、きずな未来館にあります。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。