発達を指摘されたあと、玖珠町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
玖珠町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
玖珠町で子どもの発達を相談するときの入口は、役場1階のこども家庭センター(子育て健康支援課)です。電話は 0973-72-2022、所在地は〒879-4492 大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5です。乳幼児健診・健康相談の窓口もこの番号で、町の「問合せ窓口一覧」では健康推進班が受けています。
発達ステップ相談会は、未就学のお子さんのこころとからだの発達や、生活の中の心配事について相談できる場です。『くすまち子育てガイドブック2026』によると、ことばの遅れ、落ち着きのなさ、人見知りや場所見知り、かんしゃくなどの相談に、言語聴覚士・作業療法士・保育士・臨床心理士が応じ、家庭や園での接し方を具体的に助言します。年に6回の実施で、利用には健康推進班への事前予約が必要です。
健診の場でも相談できます。町の乳幼児健診のページによると、11〜12か月児と2歳3・4か月児は健診ではなく健康相談の形で実施され、年中児を対象にした4歳児健康相談もあります。日程は令和8年度の健康カレンダー(赤ちゃん健診)で確かめられます。
役場1階には相談ルームがあります。町のページによると、対象はこどもさんから妊婦さん、子育て中の保護者の方までで、園に関することも相談できます。場所は役場1階の7番窓口で、時間は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時、事前の連絡が必要です。土日祝日は休みで、申し込み先はこども家庭センター(0973-72-2022)です。
県の機関では、中央児童相談所(大分市)が障がいの相談を受けています。大分県のページによると、発達相談では児童心理司による発達検査や児童福祉司による障がい相談、助言などを行い、療育手帳も交付します。県の「県内の子育て支援窓口について」は、大分市と、中津市・日田市・宇佐市・豊後高田市を除く市町村は中央児童相談所の担当としていて、玖珠町はこれに当たります。電話は 097-544-2016 です。療育手帳の申請書は町の福祉保険課に備え付けてあり、18歳未満の方の知的障がいの判定は児童相談所が行います。
| 相談の窓口 | 内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(子育て健康支援課)0973-72-2022 | 発達ステップ相談会(年6回・事前予約)、乳幼児健診・健康相談、相談ルーム |
| 福祉保険課 福祉班 0973-72-1144 | 受給者証・療育手帳の申請書の備え付け |
| 中央児童相談所(県)097-544-2016 | 発達検査・障がい相談・療育手帳の判定 |
出典:くすまち子育てガイドブック2026/問合せ窓口一覧(2025年4月1日 更新)/乳幼児健診(2026年4月1日 更新)/玖珠町役場に『相談ルーム』ができました(2026年7月27日 更新)/障がい者手帳について/中央児童相談所 障がい相談について(2026年1月1日 更新)/県内の子育て支援窓口について(2026年4月1日 更新)
玖珠町のこども家庭センターは、2025年(令和7年)4月1日に玖珠町役場1階に設置されました。町のお知らせによると、これまで「子育て世代包括支援センター(母子保健)」と「子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)」が有してきた機能を引き続き活かしながら、一体的な組織として切れ目なく支援することを目的に、組織を見直して設置したものです。
窓口は子育て健康支援課 こども家庭相談班で、電話は 0973-72-2022、所在地は〒879-4492 大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5です。町の「問合せ窓口一覧」では、母子健康手帳の交付、産後ケア事業などの窓口がこども家庭相談班、乳幼児健診・健康相談の窓口が健康推進班で、番号はどちらも 0973-72-2022 です。
町のお知らせは、センターが地域のさまざまな機関と連携、協力して、すべての妊産婦・子育て世帯・こどもの相談・支援を行うとしています。連携する機関として、教育委員会、学校、放課後児童クラブ、保育園・こども園・幼稚園、大分県(西部保健所等)、障がい児支援などが図に挙げられています。
役場1階の7番窓口には相談ルームがあります。月曜から金曜の午前8時30分から午後5時で、事前の連絡が必要です。こどもさんから妊婦さん、子育て中の保護者の方が対象で、個室で相談できます。
出典:『玖珠町こども家庭センター』設置のお知らせ(2025年4月1日 更新)/玖珠町こども家庭センターのご案内/問合せ窓口一覧(2025年4月1日 更新)/玖珠町役場に『相談ルーム』ができました(2026年7月27日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
大分県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は大分県のページにまとめています。
大分県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。日出町 九重町 姫島村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。