発達を指摘されたあと、九重町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
九重町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
九重町では、子どもの発達で気になることがあるとき、まず九重町こども家庭センターへ相談します。町の子育てガイドは、歩かない、言葉が遅いのかな、すぐにかんしゃくを起こす、一つのことにこだわりすぎる気がする、といった心配を例に挙げ、一人で悩まずにこども家庭センターまたは専門相談窓口へ相談するよう案内しています。
町の窓口は2つの番号に分かれています。子どもの健康相談・発育・発達は健康・子育て支援課 保健衛生グループ(0973-76-3838)、子育て世帯・児童福祉に関することは子育て支援課内の窓口(0973-76-3828)です。相談受付は平日の8時30分から17時までで、保健衛生グループは保健師や看護師、子育て支援の窓口は保健師・保育士・教諭が対応します。
出張こども家庭センターとして、ここのえ子育て交流センターで第2火曜日の15時から16時30分まで相談会があります。こども園や小・中学校などにも窓口が設けられます。ここのえ子育て交流センターは九重町大字引治508-1(みつばこども園のとなり)にあり、電話は 0973-73-2666 です。
県の機関として、大分県こども・女性相談支援センター(中央児童相談所・電話 097-544-2016)があります。町の子育てガイドは、しつけ、非行、児童虐待、ヤングケアラーなどあらゆる児童の問題の相談先として載せています。県の中央児童相談所のページには、保護者の希望や必要に応じて、児童心理司による発達検査や児童福祉司による障がい相談、助言等を行っていると書かれています。来所相談は緊急の場合を除き予約制で、電話で日時を予約します。月曜から金曜の8時30分から17時15分(祝祭日、年末年始を除く)で、相談は無料です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 健康・子育て支援課 保健衛生グループ | 0973-76-3838/子どもの健康相談・発育・発達 |
| 九重町こども家庭センター(子育て世帯・児童福祉) | 0973-76-3828/平日8時30分から17時 |
| ここのえ子育て交流センター | 0973-73-2666/出張こども家庭センターの相談会は第2火曜日15時から16時30分 |
| 大分県こども・女性相談支援センター(中央児童相談所) | 097-544-2016/県の機関・来所相談は予約制 |
出典:九重町子育てガイド(令和8年7月31日版・PDF)(2026年8月7日 更新)/九重町こども家庭センターの設置について(2025年3月28日 更新)/中央児童相談所 障がい相談について(大分県)(2026年1月1日 更新)/中央児童相談所 相談の方法(大分県)(2025年5月22日 更新)
九重町こども家庭センターは、令和6年4月1日に設置されています。児童福祉法の改正に伴い、妊産婦や子ども・子育て世帯に対する支援の充実を図るため、全国の自治体に設置することが努力義務化されたこども家庭センターを、町が設置したものです。児童福祉と母子保健が一体となり、健康の保持・増進に関する支援のほか、それぞれの家庭の状況に応じた支援を切れ目なく行います。
対象は、妊産婦、お子さん(0~18歳)、そのご家族です。保健師、教諭、保育士などの専門職が相談に応じ、相談者の意見や希望を聞いたうえで、さまざまな機関の制度や支援につなげます。教育委員会等と連携し、課題を抱える学齢期の子どもとその家庭にも、切れ目のない相談や支援を行います。
窓口は2つです。妊産婦・母子保健に関することは九重町保健福祉センター内(0973-76-3838、保健師や看護師が対応)、子育て世帯・児童福祉に関することは子育て支援課内(0973-76-3828、保健師や保育士、教諭が対応)です。どちらも相談受付時間は平日の8時30分から17時までです。
ここのえ子育て交流センターでの相談会や、こども園・小中学校などで出張こども家庭センターとして窓口が設けられています。ここのえ子育て交流センターでの相談会は、第2火曜日の15時から16時30分です。
出典:九重町こども家庭センターの設置について(2025年3月28日 更新)/九重町子育てガイド(令和8年7月31日版・PDF)(2026年8月7日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
大分県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は大分県のページにまとめています。
大分県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。日出町 玖珠町 姫島村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。