発達を指摘されたあと、琴浦町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
琴浦町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達や子育ての相談は、こども家庭センター すくすく(電話 0858-27-1333)が入口です。町のページは、妊娠・出産・子育てに関するさまざまな相談先としてすくすくを案内しています。相談は随時の電話・来庁・訪問で受けていて、対象には乳幼児、児童・生徒、保護者が含まれます。受付は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。町の「育児や児童虐待の相談先」のページでは、すくすくは役場の子育て応援課内にあると書かれています。
2歳児子育て相談は、臨床心理士による子育て相談のほか、ブラッシング指導、保健・育児相談、栄養相談を行う場です。対象は2歳児で、会場は琴浦町保健センター(役場本庁舎の北隣)です。開催日の約1か月前に、対象の人へ個別通知が届きます。開催日は下の表のとおりです。
乳児相談は、11か月ごろの子どもが対象で、保健師・栄養士が発育・育児や離乳食の相談に応じます。0歳の子どもの子育てについて相談したい人は、事前に連絡すれば参加できます。
1歳6か月児健診と3歳児健診の会場では、臨床心理士による子育て相談を希望者が受けられます。5歳児健診の二次健診にも、臨床心理士による子育て相談(希望者)が入っています。5歳児健診の日程は、健診の項にあります。
町の「すくすく」のページには、サポートの一つとしてペアレント・トレーニング教室が挙がっています。開催日や対象は町のホームページには載っていません。すくすくへお問い合わせください。
町内には子育て支援センターが2か所あります。親子が気軽に集まって交流し、子育ての相談もできる場所です。1つは、みどり保育園子育て支援センター「ひまわり」(下伊勢196-3、多世代交流施設アエル内)で、月曜日から土曜日の午前9時30分から午後3時15分まで開いています(土曜日は月2回)。もう1つは、赤碕こども園子育て支援センター「アトリエ・ラボ」(赤碕1867-8、赤碕こども園内)で、月曜日から土曜日の午前9時から午後3時までです。
県の機関では、倉吉児童相談所(倉吉市宮川町2-36、電話 0858-23-1141)が18歳未満の子どもに関する相談を受けています。町の「育児や児童虐待の相談先」のページも、相談先の一つとして倉吉児童相談所を挙げています。
| 2歳児子育て相談の開催日 | 対象の生まれ月 |
|---|---|
| 令和8年10月30日 | 令和6年9月・10月・11月生まれ |
| 令和9年1月22日 | 令和6年12月・令和7年1月生まれ |
| 令和9年3月19日 | 令和7年2月・3月生まれ |
日程や会場は都合により変わることがあります。届いた通知で確かめてください。
出典:妊娠・出産・子育てに関することは、「こども家庭センター すくすく」 にご相談を!(2025年4月1日 更新)/子育て相談事業・教室のお知らせ(2026年4月1日 更新)/琴浦町母子保健事業年間予定表/乳幼児健診(2026年4月1日 更新)/子育て支援センターだより(2026年10月1日 更新)/育児や児童虐待の相談先(2025年4月23日 更新)/倉吉児童相談所
琴浦町のこども家庭センターは「こども家庭センター すくすく」です。町のページは、すべてのこどもや妊産婦、子育て家庭を対象に、母子保健と児童福祉の一体的な相談支援を包括的に行うところとして案内しています。
問合せ先は、子育て応援課 こども家庭センター すくすく、電話 0858-27-1333、ファクシミリ 0858-49-0000 です。町のページには、役場子育て応援課内と書かれています。相談の受付は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
妊娠中から出産後、子育て期にわたる相談が対象で、電話、来庁、訪問のどれでも相談できます。相談の入口は、すくすく(0858-27-1333)です。
乳幼児健診、2歳児子育て相談、5歳児健診などの問合せ先も、すくすくです。母子健康手帳の交付や健診、相談教室の会場は、琴浦町保健センター(本庁舎の北隣)です。
虐待が心配なときの相談先として、町のページは、すくすくのほか、倉吉児童相談所(県の機関、0858-23-1141)と、全国共通ダイヤルの189(24時間、お近くの児童相談所につながります)を挙げています。
出典:妊娠・出産・子育てに関することは、「こども家庭センター すくすく」 にご相談を!(2025年4月1日 更新)/育児や児童虐待の相談先(2025年4月23日 更新)/乳幼児健診(2026年4月1日 更新)/倉吉児童相談所
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鳥取県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鳥取県のページにまとめています。
鳥取県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。智頭町 三朝町 若桜町 八頭町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。