喜茂別町で障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)について相談する窓口は、保健福祉課 福祉係(0136-55-5101)です。町の「障害者総合支援法における各種サービス」のページは、問い合わせ先を保健福祉課/福祉係(電話 0136-55-5101)としています。障害児通所支援の申請に必要な書類や、申請から受給者証の交付までの期間は、町のホームページには載っていません。福祉係にお問い合わせください。
障害児の利用計画は、羊蹄山ろく相談支援センターが作ります。町のページには、障害児相談支援事業所として羊蹄山ろく相談支援センターが載っていて、障害児支援利用援助は、障害児通所支援を申請した障害児に対して、障害児支援利用援助計画の作成、及び支給決定後のモニタリングの実施を行うものと説明されています。同じページの相談支援の欄には、羊蹄山ろく相談支援センター(基幹相談支援センター、一般相談支援事業所、特定相談支援事業所)と、喜茂別町相談支援センター(特定相談支援事業所)が並んでいます。
喜茂別町相談支援センター(指定特定相談支援事業所)のパンフレット(令和7年11月17日)には、障がいのある方、難病の方、障がいはないけれど生きづらさを感じている方が障害福祉サービスを利用するための計画相談支援や、生活や福祉に関する困りごとや悩みごとの基本相談支援を行うと書かれています。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 障害児通所支援・障害福祉サービスの相談 | 保健福祉課 福祉係/0136-55-5101 |
| 障害児の利用計画(障害児支援利用援助) | 羊蹄山ろく相談支援センター(障害児相談支援事業所) |
| 特定相談支援事業所 | 喜茂別町相談支援センター |
羊蹄山ろく相談支援センターの連絡先は、町のホームページには載っていません。福祉係にお問い合わせください。
出典:障害者総合支援法における各種サービス/喜茂別町相談支援センター パンフレット
手当の窓口は、保健福祉課 福祉係(0136-55-5101)です。町の「特別児童扶養手当」のページと「障害児福祉手当」のページは、どちらもお問い合わせ先を保健福祉課/福祉係(電話 0136-55-5101)としています。
特別児童扶養手当は、日本国内に住所があり、精神、知的または身体障害等にある20歳未満の児童を監護、養育している父、母等が受けることができます。対象児童が児童福祉施設等に入所しているとき(通園している場合は除く)や、障がいを理由として厚生年金等の公的年金を受けることができるときは、受給できません。令和8年4月からの月額は、厚生労働省のページによると1級58,450円、2級38,930円です。所得制限があります。
手当を受けるには、住所地の市区町村で認定請求書に書類を添えて手続きし、知事の認定を受けます。必要な書類は、請求者と対象児童の戸籍謄(抄)本、診断書(身体障害者手帳や療育手帳を所持している場合は省略できることがあります)、印鑑、請求者名義の通帳などです。受給している方は、毎年8月1日における状況を提出する所得状況届が必要です。
障害児福祉手当は、20歳未満で重度の障がいにより、日常生活において常時介護を必要とする方に支給されます。障がい児が障がいを理由とする公的年金を受給できる場合や、養育者などに一定以上の所得がある場合などは支給されません。令和8年4月からの月額は、厚生労働省のページによると16,560円で、支給月は2月・5月・8月・11月です。
重度心身障がい者に対する医療費の助成は、医療費の一部を助成する制度で、申請には印鑑・健康保険証・身体障がい手帳等が必要です。問い合わせ先は住民課 住民係(0136-33-2211)です。
| 手当 | 月額(令和8年4月から) |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円 |
| 障害児福祉手当 | 16,560円 |
月額は厚生労働省のページの額です。
出典:特別児童扶養手当/障害児福祉手当/重度心身障がい者に対する医療費の助成/特別児童扶養手当について(厚生労働省)/障害児福祉手当について(厚生労働省)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは喜茂別町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。