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特別児童扶養手当の申請は、役場の子ども支援課(電話 0748-52-6583)が受け付けています。町のページ「特別児童扶養手当」(更新日 2026年4月1日)は、「申請手続きは役場子ども支援課にて受け付けています。」と案内しています。
対象は、20歳未満で身体または精神に中度以上の障がいのある児童を監護している父または母、もしくは父母にかわってその児童を養育している方です。手当の額は月額で、重度障害児(1級)は1人につき58,450円、中度障害児(2級)は1人につき38,930円です。支給月は4月(12から3月分)、8月(4から7月分)、12月(8から11月分)の年3回です。
次のときは手当が支給されません。児童、父または母、もしくは養育者が日本国内に住んでいないとき、対象児童が障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき、対象児童が児童福祉施設等に入所しているとき(通所施設は除く)、定められた額(所得制限限度額)以上の所得があるときです。受給中は、所得状況届を毎年8月12日から9月11日までの間に受給者全員が提出します。2年間提出しないと受給資格がなくなることがあります。障害の程度に変更があったときは額改定届・請求書、原則として2年に1回定められた時期には有期再認定請求書が必要です。
障害児福祉手当は、福祉保健課(電話 0748-52-6573)が窓口です。町のページ「障害児福祉手当」(更新日 2024年7月18日)によると、20歳未満の在宅の重度心身障害児で日常生活活動が著しく制限され介護を要する状態の方に支給されます。児童福祉法に定める障害児入所施設、児童養護施設、指定発達支援医療機関等へ入所しているとき、障害を支給事由とする公的年金を受けることができるときは、手当を受給できません。特別児童扶養手当との併給は可能です。
月額は、厚生労働省の公式ページ「障害児福祉手当について」で、令和8年4月より適用の額として16,560円と示されています。
障害児福祉手当の申請に必要な書類は、障害児福祉手当認定請求書、障害児福祉手当所得状況届、対象者の障害の程度についての医師の診断書(所定の様式によるもの)、世帯全員分の住民票、申請者・その配偶者および扶養義務者のマイナンバーカードまたは個人番号の確認できるものです。障害の判定は原則として診断書で行い、身体障害者手帳、療育手帳をお持ちの場合は診断書の提出を省略できることもあります。認定請求書、所得状況届、医師の診断書は福祉保健課窓口でお渡しするほか、滋賀県のホームページからもダウンロードできます。
特別児童扶養手当の額は、厚生労働省の公式ページ「特別児童扶養手当について」でも、令和8年4月より適用の額として1級58,450円、2級38,930円と示されています。
福祉医療費助成制度にも、障がいのあるお子さんが対象になる区分があります。町のページ「福祉医療費助成制度」(更新日 2026年3月5日)の重度障害者(児)の欄には、身体障害者手帳1級・2級の方、療育手帳最重度(A1)・重度(A2)の方、特別児童扶養手当支給対象児童で1級の方などが挙がっています。助成内容は保険診療の自己負担分で、助成対象者・配偶者や同居の家族・扶養義務者のいずれかが住民税課税の場合は、通院は1診療報酬明細あたり500円、入院は1日あたり1,000円(1病院につき月14,000円を上限)の一部負担があります(小中学生・高校生等は除きます)。所得制限は滋賀県の定める所得制限で、問い合わせは住民課保険年金担当(電話 0748-52-6584)です。
| 手当・制度 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 | 子ども支援課/0748-52-6583 |
| 障害児福祉手当 | 福祉保健課福祉担当/0748-52-6573 |
| 福祉医療費助成制度 | 住民課保険年金担当/0748-52-6584 |
手当の月額は令和8年4月からの額です。
出典:特別児童扶養手当(2026年4月1日 更新)/障害児福祉手当(2024年7月18日 更新)/特別児童扶養手当について|厚生労働省/障害児福祉手当について|厚生労働省/福祉医療費助成制度(2026年3月5日 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは日野町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。