八峰町で障がい福祉を担当するのは、福祉保健課(八峰町役場・〒018-2502 山本郡八峰町峰浜目名潟字目長田118)の保険年金福祉係です。電話は 0185-76-4608。町の保険年金福祉係のページは、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳などの障害福祉の業務を挙げています。
児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の受給者証の申請手続き、必要書類、申請から交付までの日数、利用者負担の上限月額、就学前の児童発達支援の無償化は、八峰町のホームページには載っていません。福祉保健課(0185-76-4608)へお問い合わせください。
療育手帳は、知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)に現れ日常生活に障害が生じているため、何らかの援助が必要な場合に、児童相談所(18歳未満)、福祉相談センターによる判定を経て、程度に応じて交付されます。申請に必要なものは、申請書、写真(4cm×3cm)、印鑑です。窓口は福祉保健課です。
自立支援医療(育成医療)は、身体に障害のある児童、またはそのまま放置すると将来障害を残すと認められる疾患がある児童で、治療によって確実な治療効果が期待できるものが対象です。利用者負担は原則1割で、自己負担上限額に達した場合はその額までが自己負担となります(食費は実費)。有効期限は1年以内で、自己申告により更新の手続きをします。申請に必要なものは、申請書及び同意書、診断書(重度かつ継続の意見書(追加用)を含む)、健康保険証の写し、申請者の収入(所得)の分かるもの、印鑑です。
出典:保険年金福祉係(2021年04月01日 更新)/療育手帳について(2015年12月01日 更新)/自立支援医療費(育成・更生・精神通院)について(2015年12月01日 更新)/庁舎電話番号(2024年04月01日 更新)
特別児童扶養手当の申請の窓口は、福祉保健課(電話 0185-76-4608)です。町のページは、特別児童扶養手当を、身体または精神に障害のある20歳未満の児童について、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当と説明し、申請の手続きは町が窓口となるため役場で行うが、手当は県から支給されるものなので、詳細は県のWEBサイトで確認するよう案内しています。厚生労働省のページによれば、月額は令和8年4月から、1級58,450円・2級38,930円です。
障害児福祉手当のページは、八峰町のホームページには載っていません。厚生労働省のページによれば、障害児福祉手当は、精神又は身体に重度の障害を有するため、日常生活において常時の介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の者に支給され、月額は令和8年4月から16,560円です。申請の窓口は、福祉保健課(0185-76-4608)へお尋ねください。
福祉医療費支給制度(マル福)は、乳幼児および高校卒業までの児童生徒等、高齢身体障害者及び重度身体障害(児)者を対象に、医療機関で治療を受けた際の医療費を支給する(窓口での支払いが不要となる)制度です。八峰町では、乳幼児・小中高生等の一部自己負担分(区分81の場合に発生)も町で負担しています。乳幼児・小中高生等は、18歳に達する日以後の最初の3月31日までにある方が対象で、町のページの所得制限等の欄は「所得による制限なし」です。重度身体障害(児)者は、身体障害者手帳1〜3級または療育手帳Aを所持している方が対象で、社会保険の被扶養者または国民健康保険の被保険者は所得による制限がなく、社会保険の被保険者本人は所得による制限があります。
交付の申請には、医療保険の加入状況が確認できるもの(マイナンバーカード、資格確認書等)などが必要です。申請は役場窓口で行います。
| 手当 | 月額(令和8年4月から)と窓口 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円/福祉保健課(0185-76-4608) |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円/福祉保健課(0185-76-4608) |
| 障害児福祉手当 | 16,560円/福祉保健課(0185-76-4608)へお尋ねください |
所得制限の額は、福祉保健課(0185-76-4608)へお尋ねください。
出典:児童扶養手当・特別児童扶養手当について(2015年12月01日 更新)/特別児童扶養手当について(厚生労働省)/障害児福祉手当について(厚生労働省)/福祉医療費支給制度(マル福)について(2026年08月01日 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは八峰町の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。