あらわれ方
- 読みの困難(ディスレクシア)——文字を音に変換するのが苦手、たどたどしい音読
- 書きの困難——文字の形が整わない、鏡文字、書き写しが苦手
- 計算の困難——数の概念、繰り上がり、九九の定着の苦手さ
支援の考え方
苦手を根性で克服させるより、その子に合う方法や道具で「できる」を保障するのが基本です。読むのが苦手なら耳から(音声・読み上げ)、書くのが苦手なら別の手段で——音から入る学び方も選択肢です。診断は医師が行います。
よくあるご質問
読み書きが苦手=LDですか?
発達の途中で読み書きがゆっくりな子は多くいます。LDかどうかは、検査を含めて医師が判断します。まずは「練習ぎらいにさせない」関わりが大切です。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。