背景はさまざま
文字の形を思い出す難しさ、手先の微細運動の苦手さ、見る力など、書字の苦手さの背景はさまざまです。鏡文字、マス目からはみ出す、極端に時間がかかる、といった様子が見られます。
支援と配慮
くり返し書かせる練習だけに頼らず、タブレットでの入力、板書の写真撮影、マス目の工夫など、書く負担を減らす配慮(ICTの活用)が役立ちます。書くのが苦手な子は音からもご覧ください。
よくあるご質問
たくさん書かせれば上達しますか?
苦手な子に量を課すと、書くこと自体がいやになりがちです。負担を減らす配慮で「できる」を保障しつつ、その子に合う方法を探すことが大切です。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。