どんな使い方?
- 読むのが苦手 → 教科書を読み上げで聞く
- 書くのが苦手 → 音声入力やキーボードで書く
- 板書が写せない → 写真撮影で記録する
これらは「ずるい」ではなく、メガネのようにできるようにするための道具です(合理的配慮)。
学びをあきらめない
読み書きの苦手さ(ディスレクシア・書字障害など)があっても、道具を使えば内容の理解や表現はできます。「書けないから学べない」ではなく、その子に合う方法で学び続けられることが大切です。
よくあるご質問
ICTに頼ると力が伸びないのでは?
道具を使うことで学びをあきらめずにすみ、理解や自信が育ちます。手書きの練習と併用するなど、その子に合わせて使うのが基本です。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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