砂川市の乳幼児健診は、砂川市ふれあいセンター(砂川市西6条北6丁目1-1・電話0125-52-2000・ファクシミリ0125-52-2114)の保健指導室(1階)で行われます。子ども家庭センターの母子保健係もふれあいセンターの中にあり、健診の問い合わせ先です。市が行う健診は乳児健診(3~4か月児・6~7か月児)、1歳6か月児健診、3歳児健診の4つで、あわせて1歳児パクパクひろばがあります。対象の人には事前に案内が送られ、対象月に受けられないときは連絡します。
乳児健診は、3~4か月児と6~7か月児を同じ日に行います(例:令和8年10月21日(水曜日)は令和8年3月・6月生、11月18日(水曜日)は令和8年4月・7月生)。受付は3~4か月児健診が12時45分から13時、6~7か月児健診が13時15分から13時30分です。内容は身体計測・小児科医師診察・発達と育児の相談(保健師)で、3~4か月児は栄養相談と野菜スープの試飲、6~7か月児は離乳食講習会(試食)と絵本の読み聞かせがあります。
1歳6か月児健診は2か月分の生まれ月ごとに年6回(令和8年10月14日(水曜日)は令和7年2月・3月生、12月9日(水曜日)は令和7年4月・5月生、令和9年2月10日(水曜日)は令和7年6月・7月生)、3歳児健診も年6回(令和8年11月11日(水曜日)は令和5年9月・10月生、令和9年1月13日(水曜日)は令和5年11月・12月生、令和9年3月10日(水曜日)は令和6年1月・2月生)です。受付はどちらも午前9時30分から10時(対象数により時間帯を分けて案内)です。
1歳6か月児健診の内容は、身体計測、小児科医師診察、歯科健診、発達・育児相談(保健師)、栄養相談(栄養士)、歯みがき指導・相談(歯科衛生士)、フッ素塗布(希望者)です。3歳児健診は、これに耳の聞こえの検査と屈折検査が加わります。持ち物は母子健康手帳、事前に送られる問診票、子どもの歯ブラシ(フッ素塗布を希望する場合は2本)です。
健診とは別に、1歳6か月から就学前までの子は、ふれあいセンターでフッ素塗布を無料で受けられます(要予約・LoGoフォームまたは電話52-2000)。
5歳児健診は、砂川市の健診の案内に入っていません。市の乳幼児健診のページ(令和8年度)と年間保健事業一覧にあるのは3歳児健診までで、第3期子ども・子育て支援事業計画にも5歳児健診の記載は見当たりませんでした。年中・年長で発達が気になるときは、子ども通園センター(0125-54-3045)の発達相談や、子ども家庭センター相談係(0120-189-877)に相談できます。
| 健診(令和8年度) | 受付時間・会場 |
|---|---|
| 乳児健診 3~4か月児 | 12時45分~13時・ふれあいセンター1階 |
| 乳児健診 6~7か月児 | 13時15分~13時30分・ふれあいセンター1階 |
| 1歳6か月児健診 | 9時30分~10時・ふれあいセンター1階 |
| 3歳児健診 | 9時30分~10時・ふれあいセンター1階 |
出典:乳幼児健診・フッ素塗布・その他検診等/令和8年度年間保健事業一覧(PDF)/保健福祉部 子ども家庭センター(組織と仕事)/子育て支援のしおり(PDF)/第3期砂川市子ども・子育て支援事業計画(PDF)/子ども通園センター
砂川市の就学の窓口は、教育委員会 学務課 学校教育係(市役所庁舎2階25番窓口・電話0125-74-8375・ファクシミリ0125-52-6777)です。砂川市は令和8年度に義務教育学校「砂川市立砂川学園」を開校していて、市内の子は砂川学園(砂川市吉野2条南5丁目1-1・0125-74-9755)に入学します。市の学校基本情報によれば、令和8年4月10日現在の砂川学園の学級数は、1学年から9学年までの通常の学級が25、特別支援学級が13です。
砂川市のサイトには「就学相談」の案内ページがありません。申込みの時期や方法は公表されていないので、支援が必要な子の就学は学校教育係(0125-74-8375)に電話して進め方を聞いてください。
市の第6期総合計画(令和2年度まで)の事務事業進行管理調書では、就学時健康診断等事業として、就学予定者に健康診断と知能検査を行って状況を把握し、心身の発達に遅れのある就学予定者については保護者や就学予定学校へ助言し、必要に応じて専門家で組織する砂川地区特別支援教育推進委員会で就学後の在籍学級等(普通学級・特別支援学級・特別支援学校)の適性を協議する、と説明されています。
就学時健康診断は、例年10~11月頃に砂川学園へ入学する子を対象に行われ、日時などは案内が直接送られます。令和9年度入学の子の実施日は令和8年11月13日(金曜日)の予定です。入学通知書は例年1月中旬頃に送られ、2月になっても届かないときは連絡するよう案内されています。
令和8年度教育行政執行方針は、特別支援教育について、通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒のために特別支援教育支援員を増員し、通常の学級に在籍する小学生を対象にした通級指導教室を校内に移転することに合わせて対象を中学生まで広げるため調査・研究を進める、と書いています。障がい者福祉のしおりの関係機関一覧では、砂川市通級指導教室は西8条北4丁目1番1号(電話54-3548)です。
砂川学園の特別支援学級に在籍する子の保護者には、特別な事情で教育にかかる費用の負担が困難な場合の特別支援教育就学援助があります(学校教育係)。令和8年度からは砂川学園の中に校内教育支援センターが開設されています。
出典:教育委員会学務課(組織と仕事)/入学・転校の手続きについて/第6期総合計画 事務事業進行管理調書 3-1(PDF)/令和8年度教育行政執行方針(PDF)/障がい者福祉のしおり(令和8年9月版・PDF)/子育て支援のしおり(PDF)/砂川市教育支援センターについて/学校基本情報
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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