名寄市の乳幼児健診は、名寄市保健センター(〒096-0032 名寄市西2条北5丁目1番地25・電話01654-2-1486)が行います。市のページは「名寄市保健センターでお子さんの健やかな成長のため、定期に健康診査を実施しています。」と書いています。事前に届く「問診票」に記入して持って行きます。
乳児健診は4か月児と7か月児です。身長・体重等の計測、小児科医の診療、保健相談、栄養相談と離乳食の試食(7か月児)、歯科相談があります。7か月児健診ではBCG予防接種もあわせて行うので、赤ちゃん訪問のときに渡された「BCG予防接種予診票」を記入して持って行きます。体温は会場で測ります。
幼児健診は1歳6か月児と3歳児です。身長・体重等の計測、小児科医の診察、歯科診療、保健相談、その他の相談(栄養、子育て、歯科など)があり、3歳児は尿検査と視力検査が加わります。3歳児健診の案内は3歳3か月頃に届き、視力・聴力・採尿器の検査セットが同封されます。
健診とは別に、保健センターは10か月から1才前後の子と保護者向けののびのび親子教室(令和8年度は年6回)を開いていて、身長・体重の計測や親子遊び、歯のお話・ミニ講話があります。対象の人には個別に案内が届きます。
名寄市には、いま5歳児健診はありません。市の第3期子ども・子育て支援事業計画(令和7年度から令和11年度)は、乳児・1歳6か月児・3歳児の既存の健診を続けるとともに、「国が進める5歳児健診の法定化に合わせ、本市においても実施体制づくりを進めます。」と書いています。実施時期や方法はまだ公表されていません。3歳児健診のあとに気になることがあれば、保健センターかこどもらんど(01654-3-2364)に相談してください。
| 健診 | 令和8年度の日程 |
|---|---|
| 乳児健診(4か月児・7か月児) | 令和8年4月27日(月曜日)、5月19日(火曜日)、6月12日(金曜日)、7月21日(火曜日)、8月24日(月曜日)、10月1日(木曜日)、11月17日(火曜日)、12月15日(火曜日)、令和9年1月21日(木曜日)、令和9年2月19日(金曜日)、令和9年3月16日(火曜日) |
| 幼児健診(1歳6か月児・3歳児) | 令和8年4月15日(水曜日)、5月8日(金曜日)、6月10日(水曜日)、7月15日(水曜日)、8月7日(金曜日)、9月16日(水曜日)、10月22日(木曜日)、11月25日(水曜日)、12月18日(金曜日)、令和9年1月27日(水曜日)、令和9年2月25日(木曜日)、令和9年3月18日(木曜日) |
出典:乳幼児健康診査/のびのび親子教室/第3期名寄市子ども・子育て支援事業計画(令和7年度から令和11年度・PDF)/名寄市子育て世代包括支援センター事業
名寄市の就学の窓口は、教育部 学校教育課 学校教育係です。住所は〒096-8686 名寄市大通南1丁目1番地、電話は01654-3-2111(代表)、ファクシミリは01654-2-0598です。
名寄市のサイトには「就学相談」の案内ページがありません。学校教育課のページ一覧にあるのは、就学時健康診断、入学の手続き、就学校の変更(特認校・区域外就学)、就学援助制度、すくらむなどで、就学相談の申込み方法・期限・所要時間は公表されていません。支援の必要な子の就学を相談したいときは、まず学校教育課 学校教育係に電話して、今年の進め方を聞いてください。
市の子ども・子育て支援事業計画は、特別支援学級の児童生徒や通級による指導を受ける児童など、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援・指導を行ってきたとし、今後も特別支援連携協議会を開いて専門家チームの活動の充実や市立大学との連携などに取り組むと書いています。
就学時健康診断は、令和8年度は令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれの子が対象で、対象の家庭には封書で通知が届きます。日程は学校ごとで、名寄小学校は令和8年8月24日(月曜日)13時から、名寄南小学校は令和8年7月2日(木曜日)13時から(4月2日から9月30日生まれ)と令和8年7月3日(金曜日)13時から(10月1日から4月1日生まれ)、名寄東小学校は令和8年7月9日(木曜日)13時から、名寄西小学校は令和8年7月16日(木曜日)13時から、風連中央小学校は令和8年8月21日(金曜日)13時30分からです。中名寄小学校と智恵文小中学校に入学する予定の子は、名寄東小学校で受けます(令和8年7月9日(木曜日)13時から)。
持ち物は案内文書、子どもと保護者の上履き、母子健康手帳、飲み物です。都合が悪い日や体調不良のときは別の日に受けられるので、早めに学校教育課へ相談してください。入学通知書は入学する年の1月末日までに届きます。
就学校の変更について、市は特別支援学級在籍者等で心身の故障や疾患のため指定校への通学が困難なときは、必要と認められる期間、医師の診断書などを添えて変更を認める場合があるとしています。
名寄市は、子どもの成長の記録と関係機関の連携のために「すくらむ」(育ちと学びの応援ファイル)を作っています。名寄市教育委員会と名寄市福祉事務所が中心となって市内の関係機関が協力して取り組んでいて、幼保園機関から小学校への引き継ぎシートや個別の支援計画の様式もあります。就学の相談のときに、園での様子を伝える資料として使えます。問い合わせは保健センター・こども発達支援センター・学校教育課です。
学校生活の悩みは、名寄市児童センター「ほっと21」の中の教育相談センターが、教育上の諸問題に対する指導や助言を行っています(月曜日から金曜日の9時から17時まで)。
出典:令和8年度就学時健康診断/入学の手続き/就学校の変更(特認校・区域外就学)/すくらむ(育ちと学びの応援ファイル)/第3期名寄市子ども・子育て支援事業計画(令和7年度から令和11年度・PDF)/名寄市児童センター「ほっと21」(教育相談センター)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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