三島市の集団健診は三島市立保健センター 東館(南二日町8-35)で行われ、担当は健康づくり課 母子保健・感染症係(055-973-3700)です。1歳6か月児・3歳児・5歳児の健診は事前予約制で、対象者に通知が届き、問診票はインターネットで答えます。
4か月・10か月児健康診査は指定医療機関で無料で受けます。母子手帳の別冊の受診券を持って行き、日時は医療機関に確かめます。4か月児健康診査は通知が送られないので、保護者が忘れずに受ける必要があります。
1歳6か月児健康診査は、案内通知のQRコードから受付日時を予約します。令和8年度は火曜日に8回で、内容は歯科健診・身体計測・内科健診・保健師相談・フッ化物塗布(希望者)です。2歳児健康相談会もあり、2歳になった翌月か翌々月の回に案内が届きます(予約制・055-973-3700)。
3歳児健康診査は年8回、原則第3木曜日の午後で、尿検査・眼科検査(機器でのスクリーニング)・身体計測・内科健診・歯科健診・保健師相談などがあります。心理相談や言語相談等は別日に予約制で行われます。
三島市は5歳児健康診査を実施しています。対象は「三島市に住民登録がある今年度満5歳になる幼児(令和3年4月1日から令和4年3月31日生まれ)とその保護者」で、実施日の約1か月前に通知文が郵送されます。会場は保健センター東館、内容は身体計測・保健師相談に、医師診察・栄養相談・歯科相談(いずれも希望者・必要者)です。持ち物は母子手帳と外履き用の靴袋で、事前にインターネットで問診票に答えます。心理相談や言語相談等は別日に予約制です。市は「お子さんの成長を見守るため、保育園・幼稚園等の関係機関と健診結果について情報共有させていただく場合があります。」と書いています。対象外の条件は書かれていません。いつから始めたかは市のページに書かれていません。
健診の日を待たずに相談したいときは、保健センターの乳幼児健康相談会があります。対象は三島市に住民登録をしている乳幼児とその家族で、「0歳から6歳まで年齢や月齢に関係なく参加できます。」と市は書いています。保健師・栄養士・歯科衛生士が相談に応じ、事前予約制(先着順)で、インターネットか電話(055-973-3700・前日の8時30分~17時まで)で申し込みます。発達について心理判定員や言語聴覚士に相談したいときは、同じ保健センターの子どもの育ち相談会・言語相談会(予約制)があります。
| 5歳児健康診査の実施日(令和8年度) | 対象者の生年月日 |
|---|---|
| 令和8年10月6日 | 令和3年10月1日~11月15日生 |
| 令和8年11月19日 | 令和3年11月16日~12月31日生 |
| 令和9年1月5日 | 令和4年1月1日~2月15日生 |
| 令和9年2月18日 | 令和4年2月16日~3月31日生 |
表は令和8年度の実施日のうち10月以降の分です(4月7日・5月21日・7月7日・8月20日は実施済み)。
出典:令和8年度 5歳児健康診査(2026年4月1日 更新)/1歳6か月児健康診査(2026年2月5日 更新)/令和8年度 3歳児健康診査(2026年4月1日 更新)/4か月と10か月のお子さまを対象に、健康診査費用を助成します。(2026年2月5日 更新)/令和8年度 2歳児健康相談会(2026年4月10日 更新)/令和8年度 乳幼児健康相談会(2026年3月11日 更新)/子どもの育ち相談会・言語相談会(2026年4月7日 更新)
三島市の就学の相談窓口は、教育委員会の教育推進部 学校教育課(中央町5-5)です。市の「小学校への入学手続き」のページは「障がいのある児童の就学」について、「市内公立小学校に特別支援学級、通級指導教室(ことばの教室)、近隣に特別支援学校(旧 盲・聾・養護学校)があります。学校教育課までご相談下さい。」と書いています。学校教育課の電話は、代表・学務係が055-983-2670、特別支援教育を担当する指導係が055-983-2671です。
三島市は、就学相談の申込み期限・申込み方法・所要時間を公表していません。市の『三島市発達障がいに関わる支援一覧表』には4歳~6歳の支援として就学相談や支援級・支援学校見学会が挙がっていますが、日程は書かれていません。まず学校教育課の指導係に電話して、その年の進め方を聞いてください。
入学までの流れは公表されています。9月上旬に教育委員会から「就学時健康診断通知書」などが年長の家庭に郵送され、10月初旬から各小学校で就学時健康診断(内科・眼科・耳鼻科・歯科)が行われます。1月中旬~下旬に「入学通知書」が届きます。また教育委員会は、毎年7月頃、幼稚園・保育園に通っている子どもを対象に知能発達検査、視力・聴力検査を行っています。園に通っていない子どもは、就学時健康診断のときにこれらの検査を受けます。
特別支援学級は、すべての小学校にあるわけではなく、専用の通学区域があります。市の「小学校・中学校の特別支援学級の通学区域について」によれば、知的の学級は東小・南小・北小・中郷小・北上小・山田小と南中・北中に、自閉症・情緒の学級は南小・北小・錦田小・北上小と錦田中・南中・北中・北上中にあり、それぞれどの小学校区から通うかが決まっています。令和8年4月には山田小学校に特別支援学級(知的)が新設されました。
通級指導教室は、教育委員会の資料(令和6年4月)では、西小のことばの教室と、東小・北小・中郷小・錦田中・南中・北中のLD等通級指導教室です。LD等通級指導教室は、通常の学級に在籍する発達障がいのある児童生徒が、個別に指導を受ける教室と説明されています。
発達支援課の臨床心理士等の巡回相談員が公立の幼稚園・保育園・小中学校を訪れ、担任や保護者に支援方法を助言しています。保護者の承諾により発達検査を行うこともあると、教育委員会の資料は書いています。
出典:小学校への入学手続き(2026年2月5日 更新)/学校教育課(組織)/小学校・中学校の特別支援学級の通学区域について(2026年5月14日 更新)/特別支援教育について(2026年2月5日 更新)/特別支援教育(三島市教育委員会・令和6年4月・PDF)/三島市発達障がいに関わる支援一覧表(Q-SACCS・PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。