水俣市の乳幼児健診は、4か月児健診・6か月児健診・1歳6か月児健診・3歳6か月児健診の4つで、会場はすべて保健センター(もやい館1階)です。担当はいきいき健康課 健康推進室(0966-63-3202)です。受付・開始時間は対象者に事前に郵送で知らされ、対象児が多い月は開始時間をずらすので、必ず通知文を確かめるよう市は案内しています。健診日に都合がつかないときは、事前に連絡すれば翌月の健診に案内されます。
4か月児健診と6か月児健診は内科健診のほか保健指導・栄養指導など、1歳6か月児健診は内科健診・歯科健診・フッ素塗布のほか保健指導・歯科指導・栄養指導などです。3歳6か月児健診は内科健診・歯科健診・フッ素塗布・尿検査のほか、保健指導・栄養指導・歯科指導に加えて心理士による子育て相談があります。市は、言葉が聞き取りにくい、お友達と遊ばない、など気になることはありませんか、と呼びかけています。
令和8年度のこれからの日程は、4か月児健診が10月27日(火曜日、令和8年6月生)・11月24日(火曜日、令和8年7月生)、6か月児健診が10月16日(金曜日、令和8年3月生)・11月20日(金曜日、令和8年4月生)、1歳6か月児健診が10月2日(金曜日、令和7年3月生)・11月6日(金曜日、令和7年4月生)、3歳6か月児健診が10月22日(木曜日、令和5年3月生)・11月26日(木曜日、令和5年4月生)です。生まれた月で健診日が決まります。
健診のあと、発達の偏りや未熟さがあるときは、保健センターの乳幼児発達相談(発達相談たんぽぽ)や、運動発達のすこやか育児相談(熊本県事業)につながります。『第3期水俣市子ども・子育て支援事業計画』は、必要な児は専門医療機関や療育機関、児童相談所へ紹介するとしています。
5歳児健診は、水俣市では案内が見当たりません。市の令和8年度乳幼児健診のお知らせは4か月・6か月・1歳6か月・3歳6か月の4つで、子育てガイドブックと第3期子ども・子育て支援事業計画にも5歳児健診の記載はありません。3歳6か月児健診のあとで気になることがあれば、保健センター(0966-63-3202)へ電話してください。
| 健診 | 主な内容 |
|---|---|
| 4か月児健診 | 内科健診・保健指導・栄養指導など/保健センター |
| 6か月児健診 | 内科健診・保健指導・栄養指導など/保健センター |
| 1歳6か月児健診 | 内科健診・歯科健診・フッ素塗布・保健指導など/保健センター |
| 3歳6か月児健診 | 内科健診・歯科健診・フッ素塗布・尿検査・心理士による子育て相談など/保健センター |
出典:令和8年度乳幼児健診のお知らせ(2026年4月1日 更新)/みなまた子育てガイドブック(2025年10月1日 更新)/みなまた子育てガイドブック(令和7年10月発行・PDF)/第3期水俣市子ども・子育て支援事業計画(製本版・PDF)
水俣市には、就学相談の手順を案内する市のページは見当たりません。『みなまた子育てガイドブック』(令和7年10月発行)の相談先一覧は、教育委員会 教育課 学校教育室(陣内1-1-1・市役所)の仕事として、学校に関する相談・教育相談・就学相談・就学援助制度を挙げ、受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分までとしています。
学校教育室の電話は 0966-61-1638 です(市の就学援助制度のページの問い合わせ先)。
『第3期水俣市子ども・子育て支援事業計画』は、第2期計画の取組の状況として、適正な就学に関する保護者への情報提供と相談の実施について、教育支援相談会等を通じて保護者の相談を踏まえ、関係機関と連携した対応に努めたと書いています。また、特別支援教育支援員の適正配置に努め、令和6年1月時点で特別支援教育支援員が28名、市のスクールソーシャルワーカーが4名いたとしています。教育支援相談会の日程や申込み方法は、市のページには載っていません。
ガイドブックの相談先一覧には、県の機関として熊本県芦北教育事務所(芦北町芦北2670・0966-82-4649)と熊本県立芦北支援学校(芦北町芦北2829-8・0966-82-4627)も載っています。
年長の早い時期に学校教育室へ電話して、就学相談や教育支援相談会の今年の進め方を確かめてください。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 教育課 学校教育室(就学相談・教育相談) | 0966-61-1638 |
| 熊本県芦北教育事務所 | 0966-82-4649 |
| 熊本県立芦北支援学校 | 0966-82-4627 |
出典:みなまた子育てガイドブック(2025年10月1日 更新)/みなまた子育てガイドブック(令和7年10月発行・PDF)/就学援助制度/第3期水俣市子ども・子育て支援事業計画(製本版・PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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