人吉市の乳幼児健診は、3~4か月児健診・7~8か月児健診・1歳8か月児健診・3歳6か月児健診です。1歳6か月児健診・3歳児健診という名前ではないので注意してください。担当は保健センター 健康増進係(0966-24-8010)で、会場は3~4か月児健診以外はすべて人吉市保健センターです。
3~4か月児健診は医療機関での個別健診で、市の案内は医療機関へ電話するよう書いています。ほかに、5か月児学級(受付9時40分から9時55分)と、1歳2か月児フッ素塗布(受付13時から13時10分)があります。
7~8か月児健診の受付は13時から13時15分で、持ち物は親子(母子)健康手帳・問診票・バスタオル・子どもノート・小さめのガーゼハンカチ・エプロンなどです。1歳8か月児健診の受付は12時45分から13時10分で、持ち物は親子(母子)健康手帳・問診票・すこやか親子21アンケート・同意書(署名があるもの)・バスタオルです。3歳6か月児健診の受付は12時30分から13時で、持ち物は親子(母子)健康手帳・問診票・すこやか親子21アンケート・尿検査で、家庭で事前に視力検査・聴力検査をしておくよう案内されています(方法はオレンジファイルに同封)。
健診日は生まれ月で決まります。これからの日程は、3歳6か月児健診が10月6日(火曜日、令和5年4月生まれ)・11月4日(水曜日、令和5年5月生まれ)・12月1日(火曜日、令和5年6月生まれ)、1歳8か月児健診が10月20日(火曜日、令和7年1月生まれ)・11月17日(火曜日、令和7年2・3月生まれ)、7~8か月児健診が11月10日(火曜日、令和8年2・3月生まれ)・令和9年1月13日(水曜日、令和8年4・5月生まれ)などです(令和8年3月時点の一覧)。市は、日程が感染症の状況や天候の悪化などで変わることがあるとしています。
子育てアプリ「ひとよし子育てサポートアプリすくすく」にお子さんの生年月日を登録すると、健診の時期が近づいたときにプッシュ通知で知らせてもらえます。
『第4期人吉市健康増進計画・食育推進計画』によれば、平成30年度から令和4年度の乳幼児健康診査の受診率は95%以上です。一方で、要精密者の受診率は約7割で推移しているとして、精密検査の受診を勧めています。
5歳児健診は、人吉市では案内が見当たりません。市の令和8年度の健診一覧は上の4つの健診と学級・フッ素塗布だけで、『第2次人吉市障がい者計画』の乳幼児健診の欄も3~4か月児・7~8か月児・1歳8か月児・3歳6か月児の4つです。3歳6か月児健診のあとで気になることがあれば、保健センターの発達相談へ電話してください。
| 健診・学級 | 受付時間と会場 |
|---|---|
| 3~4か月児健診 | 医療機関での個別健診(医療機関へ電話) |
| 5か月児学級 | 9時40分から9時55分/保健センター |
| 7~8か月児健診 | 13時から13時15分/保健センター |
| 1歳2か月児フッ素塗布 | 13時から13時10分/保健センター |
| 1歳8か月児健診 | 12時45分から13時10分/保健センター |
| 3歳6か月児健診 | 12時30分から13時/保健センター(尿検査を持参) |
出典:令和8年度 人吉市乳幼児健康診査・1歳2か月児フッ素塗布・5か月児学級の日程について(2026年03月05日 更新)/乳幼児健診ほか一覧(令和8年度・PDF)/健康福祉部 保健センター 健康増進係/「第4期人吉市健康増進計画・食育推進計画」を策定しました/第4期人吉市健康増進計画・食育推進計画(PDF)/第2次人吉市障がい者計画(PDF)
人吉市には、就学相談の手順を案内する市のページは見当たりません。担当は教育部 学校教育課 教育係で、場所は市役所4階、電話は市役所代表 0966-22-2111(内線4014)です。市の組織案内は、教育係の仕事に教育支援委員会に関することと就学・教育についての相談に関すること、児童・生徒の就学及び異動に関することを挙げています。申込みの期限や方法は公表されていないので、年長の早い時期に教育係へ電話して、今年の進め方を確かめてください。
特別支援学級は増えています。『第3期人吉市障がい児福祉計画』によれば、小学校の特別支援学級は平成28年度の18クラス・65人から令和5年度の23クラス・130人に、中学校は6クラス・19人から9クラス・55人になり、特に情緒面の不安定さを抱えた児童生徒へのケアが課題だとしています(学校教育課の資料・各年度5月1日現在)。
指定校に特別支援学級が無い場合の決まりもあります。市の就学指定校変更許可基準(校区外通学)には、学校教育法第81条の特別支援学級へ入級することが妥当と認められながら指定校に該当する特別支援学級がないため、該当する特別支援学級がある学校への就学を希望する場合を挙げ、許可期間は卒業までの期間、必要書類は校区外通学承諾願としています。疾病又は障がい等の事情で通学方法や安全面に特に配慮を要する場合も、医師の診断書等を添えて指定校以外の学校を希望できます。申請書類や許可期間は学校教育課へ問い合わせます。
入学後の困りごとには学校支援アドバイザーがいます。いじめ・不登校等の課題に対応するため、学校教育課内(教育支援センター かがやき教室)に2名、第一中学校に1名、第二中学校に2名が配置され、相談受付時間は9時から15時30分です。学校教育課内のアドバイザーへは代表 0966-22-2111(内線4601)でつながります。
経済的な支援として、市の就学援助制度(令和8年度)があり、学用品費や新入学児童生徒学用品費(小学校1年生57,060円)などを援助しています。
| 相談先 | 電話・場所 |
|---|---|
| 学校教育課 教育係(就学・教育相談、教育支援委員会) | 0966-22-2111(代表)内線4014/市役所4階 |
| 学校支援アドバイザー(学校教育課内) | 0966-22-2111 内線4601/9時から15時30分 |
出典:教育部 学校教育課 教育係/第7期人吉市障がい福祉計画・第3期人吉市障がい児福祉計画(PDF)/市内小・中学校の校区外通学、区域外就学について(2023年04月19日 更新)/就学指定校変更許可基準(校区外通学)(PDF)/学校支援アドバイザーについて(2023年09月12日 更新)/令和8年度 就学援助制度のお知らせ(2026年08月19日 更新)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。