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桐生市の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月18日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——桐生市では、どこで何をするのか。桐生市の公式ページで2026-09-18に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(桐生市)

桐生市の乳幼児健診は、子どもすこやか部 子育て相談課 母子保健係が担当します。電話は0277-43-2003・0277-43-2009です。市は健診のページの冒頭に「乳幼児健康診査について、何か不安等を感じていらっしゃる方は、事前に子育て相談課までご相談ください。」と書いています。健診の日を待たずに相談してよい、と市のほうから書いてある市です。

会場は2か所に分かれています。ひとつは桐生市保健福祉会館(末広町13番地の4・桐生駅北口)、もうひとつは旧新里村側の新里保健センター(新里町保健文化センター、新里町武井673・電話 0277-74-5550)です。市の健診一覧も「会場:保健福祉会館」「会場:新里保健センター」と見出しを分けています。気をつけていただきたいのは、旧黒保根村側です。黒保根町保健センター(黒保根町水沼562番地3・0277-96-2266)は母子保健を主な利用に挙げていますが、令和8年度の乳幼児健康診査の一覧に黒保根会場はありません。黒保根地区にお住まいの方も、健診は保健福祉会館か新里保健センターへ出向くことになります。

会場と日程は、あとから変えられます。市は健診のページと令和8年度の日程表の両方に「事前に連絡があれば、他の会場、日程でも受診可能です。」と書いています。日程表には「予定が合わない場合は、各会場へご連絡ください。」ともあります。仕事や体調で行けない日があっても、あきらめずに電話してください。受付時間については「感染拡大防止のため、受付時間を分けてご案内しています。お手元の個人通知をご確認ください。」とあり、同じ健診でも家庭ごとに受付時刻が違います。

桐生市は5歳児健康診査を実施しています。令和8年度の開催日は令和8年9月15日(火曜日)の1日、会場は保健福祉会館です。対象の書き方に注意が必要です。市のページは対象を「5歳児(注:年中児)のうち、未就園者」とし、注として「令和2年4月2日~令和3年4月1日生まれのお子さん」と書いています。この生まれ月は令和8年度には年長にあたるため、「年中児」という説明と食い違っています。どちらが正しいかは市のページからは決められませんので、お子さんが対象かどうかは母子保健係(0277-43-2003)で必ず確かめてください。持ち物は母子健康手帳、個人通知(問診票、健康チェックシート)、仕上げ磨き用の歯ブラシ、バスタオルなどです。「未就園者」という条件がついているので、保育園・幼稚園・認定こども園に通っているお子さんには、この健診の案内は届きません。園に通っているお子さんの発達が気になるときは、子育て相談係(0277-43-2000)かたんぽぽルーム(0277-32-3103)へご相談ください。

5歳児健康診査は、市の計画にも位置づけられています。第3期桐生市子ども・子育て支援事業計画の事業一覧は、乳幼児健康診査の対象として3か月児・10か月児・1歳6か月児・2歳児・3歳児と並べて5歳児を挙げ、各年齢で注意すべき病気や障がいの早期発見と育児不安の軽減に努める事業だとしています(担当は子育て相談課)。いつ始まったかは、市の計画・予算・健康増進計画のいずれにも書かれていませんでした。

保健福祉会館での健診は、3か月児・10か月児・1歳6か月児・2歳児歯科・3歳児・5歳児の6つです。1か月児健康診査だけは集団ではなく個別健康診査で、対象は出生後27日を超え生後6週未満の乳児です。3か月児健康診査は受付が午後1時20分頃から、10か月児健康診査も午後1時20分頃から、1歳6か月児健康診査は午後1時30分頃から、2歳児歯科健康診査は午後1時15分頃から、3歳児健康診査は午後1時15分頃からと、健診ごとに受付時刻が違います。

3歳児健康診査だけ持ち物が多く、事前の宿題もあります。令和8年度の日程表には「視力・聴力検査アンケート、尿をご持参ください」とあり、持ち物は母子健康手帳・通知書・歯ブラシ・バスタオル・水またはお茶などに尿が加わります。市のページの持ち物欄にも「母子健康手帳、個人通知(問診票、健康チェックシート)、仕上げ磨き用の歯ブラシ、尿、バスタオル、水筒(水またはお茶など)など」とあります。令和8年度は年14回組まれていて、4月21日(火曜日)から令和9年3月16日(火曜日)まで、生まれ月ごとに割り振られます。

新里保健センター側は、健診の種類が3つに絞られています。3か月・10か月児健康診査(同じ日に2つを実施。3か月は受付午後1時15分頃から、10か月は午後1時40分頃から)、1歳6か月児健康診査、2歳児歯科健康診査の3つで、3歳児健康診査と5歳児健康診査は新里会場にはありません。1歳6か月児健康診査の令和8年度の日程は、4月16日(木曜日)・6月18日(木曜日)・9月3日(木曜日)・12月10日(木曜日)と令和9年3月4日(木曜日)の年5回です。いずれも木曜日にそろえられています。新里会場の問い合わせ先は新里保健センター 0277-74-5550 です。

市のページと日程表で、新里会場の呼び名がそろっていません。健診一覧のリンク名は「1歳6か月児健康診査【新里総合センター】」ですが、開いたページの会場は「桐生市新里保健文化センター」、日程表の見出しは「新里保健センター」です。新里総合センター(新里町武井693番地1・支所や公民館・図書館が入る建物)と新里町保健文化センター(新里町武井673)は別の建物ですので、届いた個人通知に書かれた住所を必ず確かめてください。

健診のほかに、母子保健係は毎月1回の育児相談(予約制・助産師・作業療法士・臨床心理士・言語聴覚士・保健師・栄養士)を開いています。市の計画には、1歳6か月児健康診査等の事後措置として開く「すくすく親子教室」も事業として載っており、児の発達と保護者の支援を行うとされています。すくすく親子教室の案内ページは市のサイトに見当たりませんでした。健診で気になることを言われたときに案内される教室ですので、詳しくは母子保健係へお尋ねください。

健診の名前会場と令和8年度の受付(目安)
1か月児健康診査個別健康診査(医療機関)/対象は出生後27日を超え生後6週未満
3か月児健康診査保健福祉会館は午後1時20分頃から/新里保健センターは午後1時15分頃から
10か月児健康診査保健福祉会館は午後1時20分頃から/新里保健センターは午後1時40分頃から
1歳6か月児健康診査保健福祉会館は午後1時30分頃から/新里は年5回・いずれも木曜日
2歳児歯科健康診査保健福祉会館は午後1時15分頃から/新里保健センターは午後1時頃から
3歳児健康診査保健福祉会館のみ・午後1時15分頃から/尿と視力・聴力検査アンケートを持参
5歳児健康診査保健福祉会館のみ・令和8年9月15日(火曜日)の1日/対象は未就園のお子さん
5歳児健診は「未就園者」だけが対象です
桐生市の5歳児健康診査は年1日・保健福祉会館のみで、対象は「5歳児(注:年中児)のうち、未就園者」と書かれています。園に通っているお子さんには案内が届きません。また注に書かれた生まれ月(令和2年4月2日から令和3年4月1日)は令和8年度の年長にあたり、「年中児」という説明と合いません。対象かどうかは母子保健係 0277-43-2003 で確かめてください。

日程と受付時刻は市が公表している令和8年度分です。市は「健診の対象のお子さんは、変更することがあります。」と書いていますので、届いた個人通知と広報きりゅうの記載を優先してください。

出典:令和8年度乳幼児健康診査・教室令和8年度日程表(PDF)5歳児健康診査【保健福祉会館】(令和8年3月23日 更新)/3歳児健康診査【保健福祉会館】(令和8年3月24日 更新)/1歳6か月児健康診査【新里総合センター】(令和8年3月28日 更新)/健康診査・予防接種・子育て関連教室黒保根町保健センター 施設案内(令和5年6月16日 更新)/保健福祉部 健康地域医療課(新里町保健文化センター・黒保根町保健センター)(令和8年4月2日 更新)/育児相談(令和8年3月27日 更新)/第3期桐生市子ども・子育て支援事業計画(令和8年3月変更・PDF)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(桐生市)

桐生市の公式サイトには「就学相談」という名前のページがありません。市がページ番号で管理している全ページ(7,475本)の本文を機械で照合しても、「就学相談」「教育支援委員会」「就学指導」はいずれも0件でした。それでも就学の相談そのものは行われています。市の資料をたどると、入口は教育研究所の教育相談幼児相談支援室「たんぽぽルーム」の2つです。

教育研究所の教育相談の電話は 0277-46-6327 です。これは相談専用の番号で、教育センターの代表(0277-46-6399)や教育研究所・教育支援センターの番号(0277-46-6314)とは別です。市は「教育研究所では、保護者を対象に専門の相談員が、電話や来所による教育相談を行っています。相談料は無料です。」と書き、「相談は、匿名でもお受けいたしますのでお気軽にご活用ください。」と添えています。相談時間は月曜日から金曜日の午前9時30分から午後4時30分まで(土日・祝日・年末年始は休み)。来所するときは、あらかじめ電話で連絡してから出向きます。相談内容の一覧に「障害児学級や特別支援学校について教えてほしい。」がはっきり挙がっています。就学先で迷ったときは、この番号が入口です。

場所は市役所ではありません。教育委員会教育部 学校教育課と教育研究所は、桐生市教育センター(〒376-0043 桐生市小曾根町3番30号・旧桐生市立西中学校跡地)にあります。学校教育課は3階、教育支援センターは平屋建ての棟です。市役所(織姫町1番1号)や保健福祉会館(末広町13番地の4)とは別の建物ですので、出向く前に住所を確かめてください。

就学前の相談は、教育委員会の「療育支援相談事業」という名前で組み立てられています。市の第3期子ども・子育て支援事業計画は、学校教育課の事業としてこの名前を挙げ、発達の過程で気がかりなことのある小学校入学前の幼児の保護者に、お子さんとの関わり方や育て方の相談と、就学に向けた相談を行う事業だと説明しています。実際の窓口がたんぽぽルーム(0277-32-3103)です。『令和6年度桐生市教育委員会事業点検評価報告書』は、たんぽぽルームと療育支援相談会「つばさクラブ」、そして個別就学相談の充実によって、令和7年度は全就学児の幼児と保護者を対象に早期から相談を実施できた、と書いています。つまり、年長さんは全員が相談の対象になっています。『令和8年度教育行政方針』も、たんぽぽルームによる「子どもの発達と就学を見通した相談・支援活動の一層の充実」を掲げています。

申込みの期限、申込みの方法、1回にかかる時間は、桐生市は公表していません。報告書には、たんぽぽルームの相談件数が増えていること、みどり市からの支援依頼も増えていることから実施日を定期開催にしていく、という趣旨の記載があります。年中さんのうちに、たんぽぽルーム(0277-32-3103)へ電話して、その年の進め方と時期を聞いてください。

就学時健康診断は、これとは別に学校教育課 学事係(0277-46-6181)が担当します。対象は令和2年4月2日から令和3年4月1日までに生まれたお子さん(令和9年4月に小学校へ入学するお子さん)で、健診は各小学校で行われます。市は「該当するお子さんの保護者に『就学時健康診断通知書』を郵送します。」と案内し、「通知が届かない場合や指定日に受診できない場合は、学校教育課学事係へご連絡ください。」と添えています。内容は学校医・学校歯科医による内科・眼科・耳鼻科・歯科の診断と、視力・聴力の検査などです。令和8年度は、市が「令和8年度は、黒保根学園の施設における実施はありません。」と明記しています。黒保根地区にお住まいの方は、通知に書かれた会場を必ず確かめてください。令和8年度の日程は下の表のとおりで、いちばん早い菱小学校が9月2日(水曜日)、いちばん遅い相生小学校・新里東小学校が10月27日(火曜日)です。受付時間は学校ごとに15分から20分の幅しかないので、遅れないようご注意ください。

通級指導教室は、市内の全校にあるわけではありません。点検評価報告書には、県立特別支援学校の特別支援教育専門アドバイザーや菱小学校通級指導教室、子育て相談課の子育て相談係と連携して巡回訪問後の情報共有や「つばさクラブ」などの連携事業を実施した、という記載があります。あわせて、共働きなどの事情で他校通級に対応できない家庭が増えているため、巡回型を拡充したり「連携型個別の指導計画」を策定したりして支援体制を組んだ、とも書かれています。中学校については、指導を担当する教員が1名で全生徒に対応しており指導体制に課題がある、と市自身が書いています。通える教室が学区の学校にあるとは限らないので、相談のときに巡回型が使えるかも聞いてください。市の第3期子ども・子育て支援事業計画は通級指導教室について、難聴や言語、行動や情緒に課題がある子どもに個別の指導を行う学校教育課の事業だと説明しています。

就学したあとの支えとして、市は「きりっこサポートファイル」と「個別の教育支援計画」を使っています。点検評価報告書は、幼稚園やたんぽぽルームに作成の基となる資料提供を働きかけたことで、学校園での情報を引き継いで支援につなげる体制が整った、と書いています。就学前に作った記録が、そのまま小学校へ渡る仕組みです。相談のときに、この2つの書類を作ってもらえるか確かめておくと、入学後の引き継ぎが楽になります。

いじめ・不登校・問題行動などの相談は、教育研究所(0277-46-6327)のほかに教育環境課(0277-46-6408)でも受け付けています。こちらは指導主事が対応し、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで(国民の祝日・年末年始を除く)です。発達や就学の相談は教育研究所、学校生活の相談は教育環境課、と番号が分かれています。

小学校令和8年度の就学時健康診断(受付時間)
9月2日(水曜日)午後0時30分から0時45分まで
北/新里北9月11日(金曜日)北は午後0時45分から1時、新里北は午後0時40分から0時50分まで
西/新里中央9月18日(金曜日)西は午後0時30分から0時45分、新里中央は午後0時20分から0時35分まで
9月25日(金曜日)午後0時15分から0時30分まで
川内9月29日(火曜日)午後0時10分から0時25分まで
9月30日(水曜日)午後1時から1時15分まで
広沢10月6日(火曜日)午後0時15分から0時30分まで
桜木10月7日(水曜日)午後1時から1時20分まで
梅田南10月9日(金曜日)午後0時40分から0時50分まで
天沼10月13日(火曜日)午後0時10分から0時25分まで
境野10月21日(水曜日)午後0時15分から0時30分まで
神明10月23日(金曜日)午後0時20分から0時40分まで
相生/新里東10月27日(火曜日)相生は午後0時10分から0時25分、新里東は午後0時30分から0時45分まで
「就学相談」という名前の窓口はありません
桐生市には就学相談の専用ページも専用の名前もありません。就学前の相談は幼児相談支援室 たんぽぽルーム(0277-32-3103)、就学先についての相談は教育研究所の教育相談(0277-46-6327)が入口です。市役所ではなく、それぞれ菱町と小曾根町の別の建物にあります。

就学時健康診断の日程は市が公表している令和8年度分です。年度が替わると日付も学校の順番も変わりますので、届いた「就学時健康診断通知書」の日時を優先してください。就学の相談の申込み期限は市が公表していないため、たんぽぽルームか教育研究所へ電話で確かめてください。

出典:教育相談(教育研究所)(令和8年9月17日 更新)/就学時健康診断(令和8年7月17日 更新)/教育委員会教育部 学校教育課(令和7年2月15日 更新)/桐生市教育センター 施設案内(令和8年4月13日 更新)/桐生市幼児相談支援室 たんぽぽルーム 施設案内(令和3年11月24日 更新)/教育相談窓口(いじめ・不登校・問題行動等の相談)令和8年度教育行政方針(PDF)教育行政方針令和6年度桐生市教育委員会事業点検評価報告書(PDF)教育委員会事業点検評価報告書第3期桐生市子ども・子育て支援事業計画(令和8年3月変更・PDF)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月18日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

桐生市は5歳児健診をやっていますか。
実施しています。令和8年度は9月15日(火曜日)の1日で、会場は保健福祉会館です。ただし対象は「5歳児(注:年中児)のうち、未就園者」と書かれていて、保育園・幼稚園・認定こども園に通っているお子さんには案内が届きません。注に書かれた生まれ月(令和2年4月2日から令和3年4月1日)は令和8年度の年長にあたり、「年中児」という説明と合っていないので、対象かどうかは母子保健係(0277-43-2003)で確かめてください。
就学の相談はどこにすればよいですか。
桐生市には「就学相談」という名前の窓口もページもありません。就学前の相談は幼児相談支援室 たんぽぽルーム(0277-32-3103・桐生市菱町2丁目1955番地の1)、就学先についての相談は教育研究所の教育相談(0277-46-6327・月曜日から金曜日の午前9時30分から午後4時30分)が入口です。教育相談の相談内容には「障害児学級や特別支援学校について教えてほしい。」が挙げられています。申込みの期限は公表されていないので、年中さんのうちに電話で確かめてください。
黒保根地区に住んでいます。乳幼児健診はどこで受けますか。
令和8年度の乳幼児健康診査の会場は保健福祉会館と新里保健センターの2か所で、黒保根町保健センターは会場に入っていません。ただし市は「事前に連絡があれば、他の会場、日程でも受診可能です。」と書いていますので、届いた個人通知の会場で都合がつかないときは、保健福祉会館(0277-43-2003)か新里保健センター(0277-74-5550)へご連絡ください。就学時健康診断についても、令和8年度は黒保根学園の施設での実施はないと市が明記しています。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。