海津市の乳幼児健診は、すべて海津総合福祉会館「ひまわり」で行われます。担当は健康福祉部 こども未来課(0584-53-1526)です。健診は申込み不要で、受付時間内に会場へ行きますが、市は「受付時間を区切り個別にご案内しています。」と書いていて、案内された時間に行きます。どの健診も、終わるまでに2時間ほどかかることがあります。
乳児健診は3~5か月児が対象で、内科診察・身体測定・発達の確認・保健や栄養の相談・母乳相談(希望者)・ブックスタートの説明があります。10か月児健診は9~11か月児が対象で、市は乳児健診と10か月児健診を合同で実施しています(受付は乳児健診が12時30分~12時50分、10か月児健診が12時50分~13時10分)。
1歳6か月児健診は1歳7~9か月児が対象で、内科・歯科診察、身体測定、発達の確認、保健・栄養・歯の相談などを行います。持ち物は問診票、母子健康手帳、バスタオル、なぐり書きの用紙(案内に同封)です。
3歳児健診は3歳1か月~3歳3か月児が対象で、内科・歯科診察、尿検査、目の検査、身体測定、発達の確認、保健・栄養・歯の相談などを行います。持ち物は、問診票と目と耳のアンケート(すきっぷ内)、母子健康手帳、バスタオル、お絵かきの用紙(案内に同封)、尿です。目と耳のアンケートは自宅で検査して結果を記入して持って行き、尿は当日の朝に自宅で採ります。
令和8年度の日程は、市の「健診等日程一覧」のページに健診ごとの日程表(PDF)として載っています。ほかに、ベビママ学級(2~3か月児)、離乳食学級(4~5か月児)、1歳児教室(1歳~1歳3か月児)、2歳児教室(2歳~2歳3か月児)があり、教室は予約が必要です。
5歳児健診は、海津市の案内には見当たりませんでした。市の子どもの健康のページに並ぶ健診は1か月児健康診査・乳児健診・10か月児健診・1歳6か月児健診・3歳児健診で、『海津市こども未来計画』にも5歳児健診の記載はありませんでした。3歳児健診のあとは、発達支援センターくるみ(0584-52-2126)への相談が入口になります。計画は、健康診査の充実の担当課に発達支援センター「くるみ」を挙げ、心身の成長段階において気になるこどもを早期に把握し支援につなげるとしています。
| 健診 | 対象と受付時間 |
|---|---|
| 乳児健診 | 3~5か月児/12時30分~12時50分 |
| 10か月児健診 | 9~11か月児/12時50分~13時10分 |
| 1歳6か月児健診 | 1歳7~9か月児/12時30分~13時20分 |
| 3歳児健診 | 3歳1か月~3歳3か月児/12時30分~13時20分 |
出典:乳児健診(2024年4月1日 更新)/10か月児健診(2024年4月1日 更新)/1歳6か月児健診(2024年4月1日 更新)/3歳児健診(2024年4月1日 更新)/健診等日程一覧(2024年4月1日 更新)/子育てに関する相談と教室(2024年4月1日 更新)/海津市こども未来計画(PDF)
海津市の就学・教育の相談先は、教育委員会事務局 学校教育課(電話 0584-53-1498)と、学校教育課が案内している海津市総合教育センター(電話 0584-53-1499)です。
就学相談(特別支援学級や特別支援学校への就学の相談)の手続き・申込みの期限・方法を説明したページは、海津市の公式サイトでは見つかりませんでした。学校教育課の「就学等」の分類に載っているのは、小中学校就学援助費と指定校変更・区域外就学のページだけです。『海津市こども未来計画』にも「就学相談」の記載はありませんでした。
教育相談としては、市の「子育て教育相談」のページが、海津市内の乳幼児、小学生、中学生およびその保護者等を対象に、お子様の教育や生活上の悩みに関する相談を教育相談員が受けると書いています。受付は海津市総合教育センター(53-1499)への電話予約です。このページに載っている日程は令和6年度(令和6年8月から令和7年3月、会場は海津総合福祉会館(ひまわり)と海津市総合教育センター)のもので、令和8年度の日程は載っていません。
市の「海津市子どもに関する相談窓口」のページには、学校・家庭生活に関する相談として、いじめ0(ゼロ)ホットライン(海津市教育委員会学校教育課)0584-53-1499(月曜日~金曜日 午前9時00分~午後4時00分)が載っています。
特別支援教育については、市のページに、岐阜県立海津特別支援学校へのリンクと、障がいのある小中高校生(特別支援学校・特別支援学級に通学している子)の下校後や長期休暇中の一時預かり障害児タイムケア(平田総合福祉会館「やすらぎ会館」・学校の下校後1回300円)が載っています。特別支援学級に通う子の保護者向けには、特別支援教育就学奨励費もあります。
『海津市こども未来計画』には、幼保小連携協議会を通じた園児と児童の交流や、5歳児の保育教諭と1年生の担任教諭を対象にした研修会の充実も書かれています。
出典:子育て教育相談(2024年7月31日 更新)/海津市子どもに関する相談窓口(2024年6月11日 更新)/療育・教育(2024年3月18日 更新)/特別支援教育就学奨励費/指定校変更・区域外就学について/海津市こども未来計画(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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