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岐阜県御嵩町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月30日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——御嵩町では、どこで何をするのか。御嵩町の公式ページで2026-09-30に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(御嵩町)

乳幼児の健診と相談は、福祉子ども課 保健予防係(保健センター、0574-66-2006)が行っています。広報紙「ほっとみたけ」の保健センターだよりに、母子保健の表が毎月載っています。令和8年4月号・8月号・9月号・10月号の表には、乳児健診、1歳6カ月児健診、2歳児歯科健診、3歳児健診、7カ月児相談、10カ月児相談、離乳食教室、育児相談、5歳児相談が、月ごとの日程と対象の生まれ月つきで並んでいます。時間は個別に案内すると書かれており、会場は保健センターです。

5歳児健診という名前の健診は、広報紙の母子保健の表には載っていません。表にあるのは「5歳児相談」で、対象や内容の欄は「詳細は個別に案内」となっています。5歳児相談の対象や進め方は、保健センター(0574-66-2006)へ問い合わせてください。

町のホームページの「お子さんの相談について」のページには、次の3つの内容が載っています。7カ月児相談は、生後7か月頃の発達の確認や、離乳食についての個別相談で、身体計測と離乳食についてのお話があります。受付は9時15分から9時45分(変更となる場合があります)です。10か月児相談は、生後10か月頃の発達の確認や個別相談で、身体計測、発達確認、育児相談等を行い、受付は同じく9時15分から9時45分です。

7か月児相談と10か月児相談の持ち物は、母子健康手帳、おむつ、バスタオル、アンケートです。離乳食教室は、離乳食の進め方の説明と離乳食の紹介を行い、受付は9時15分からで、持ち物は同じです。日程と対象の生まれ月は、令和8年4月から令和9年3月までの分が町のページの表に載っています。

生まれてすぐの健診の費用助成もあります。1か月児健康診査は、対象が出生後27日を超え生後6週に達しない乳児で、受診日に1か月児と保護者が御嵩町に住民票があることが条件です。助成額は1か月児1人につき6,000円(健診費用がこれに満たない場合はその健診の額)です。町と契約している医療機関では、母子健康手帳交付時に渡された受診票を医療機関に出します。契約のない医療機関で受けたときは健診費用を全額支払い、保健センターに交付申請書兼請求書、母子健康手帳、領収書及び明細書を出すと、指定の口座に振り込まれます。

1歳6カ月児健診と3歳児健診の内容や持ち物は、広報紙の予定表には載っていません。表には時間は個別に案内すると書かれているので、内容や持ち物は保健センター(0574-66-2006)へ問い合わせて確かめてください。

健診・相談の名前広報紙での対象の書き方
乳児健診生まれ月で案内
1歳6カ月児健診生まれ月で案内
2歳児歯科健診生まれ月で案内
3歳児健診生まれ月で案内
5歳児相談詳細は個別に案内
日程は毎月の保健センターだよりで確かめます
時間は個別に案内されます。対象の生まれ月と日付は、広報紙「ほっとみたけ」の保健センターだよりの表で確かめられます。

出典:広報紙「ほっとみたけ」2026年10月号(保健センターだより)/広報紙「ほっとみたけ」2026年9月号(保健センターだより)/広報紙「ほっとみたけ」2026年8月号(保健センターだより)/広報紙「ほっとみたけ」2026年4月号(保健センターだより)/お子さんの相談について/1か月児健康診査費用の助成について

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(御嵩町)

就学に関する窓口は、教育委員会 学校教育課(0574-67-2111、内線3205)です。教育委員会(学校教育課・生涯学習課)は、令和8年3月2日から御嵩町防災コミュニティセンター2階にあります。町のホームページには、就学相談そのものを説明する専用のページは載っていません。就学先や特別支援学級のことは、学校教育課へお問い合わせください。

特別支援教育就学奨励費は、特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者の経済的負担を軽減するため、就学に必要な経費の一部を補助する制度です。対象は、御嵩町立小中学校、可児市・御嵩町中学校組合立共和中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者、または通常学級に在籍していて学校教育法施行令第22条の3に該当する児童生徒の保護者のうち、世帯の前年度所得が一定基準内となる方です。

援助の内容は、学校給食費、学用品購入費、通学用品費、修学旅行費、校外活動費(日帰り、宿泊)、新入学用品費の一部です。新入学用品費は、小学校新一年生、中学校新一年生のみが対象です。学用品や新入学用品費などは、領収書や購入履歴で確認のうえ、実費(限度額あり)に応じて支給されます。

申請は、毎年度6月から7月頃に学校を通じて案内書類が渡されるので、必要事項を記入して各小中学校へ提出します。生活保護を受けている方、町の就学援助を受けている方は対象外です。

就学援助費制度は、経済的な理由により就学が困難な児童生徒の保護者に、学用品の購入費や給食費などの一部を援助する制度です。認定基準は、生活保護法の適用を受けている方、児童扶養手当の支給を受けている方、その他経済的な理由で就学が困難となる特別な事情がある方のいずれかで、その他の場合は教育委員会の審査があります。申請書は学校教育課窓口で渡しており、年度ごとの認定のため毎年申請します。

制度窓口
特別支援教育就学奨励費学校を通じて申請/問い合わせは学校教育課(内線3205)
就学援助費制度学校教育課(0574-67-2111、内線3205)
就学の相談は学校教育課へ
就学相談の申込みの方法や時期は、町のホームページの学校・教育のページには載っていません。学校教育課(0574-67-2111、内線3205)へお問い合わせください。

出典:特別支援教育就学奨励費/就学援助費制度/教育委員会とまちづくり課を移転しました(2026年4月9日 更新)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

御嵩町に5歳児健診はありますか。
広報紙「ほっとみたけ」の保健センターだよりの母子保健の表に、5歳児健診という名前の健診は載っていません。表にあるのは5歳児相談で、詳細は個別に案内するとされています。対象や進め方は保健センター(0574-66-2006)へ確かめてください。
就学の相談は、どこにすればよいですか。
教育委員会 学校教育課(0574-67-2111、内線3205)です。学校教育課は、令和8年3月2日から御嵩町防災コミュニティセンター2階にあります。就学相談の申込みの方法は、町のホームページの学校・教育のページには載っていません。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。