発達を指摘されたあと、豊郷町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
豊郷町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
就学前の子どもの発達の相談は、保健福祉課の保健師が受けています(電話 0749-35-8116)。町の「豊郷町の母子保健等サービスについて」のページには、発達相談として、「言葉がゆっくりで心配」「発音がはっきりしない」「落ち着きがない」「友達と一緒に遊ぶことが苦手」など、お子さんの発達について心配なことがあれば、保健師や心理判定員が相談に応じる、と書かれています。対象児は1歳半頃から6歳(就学前まで)です。就学後については、「就学後は、学校の先生や特別支援教育コーディネーターまでお問い合わせください。」と書かれています。
乳幼児相談は、日々の子育てについて相談できる場として月2回実施されます。町の「乳幼児健診・乳幼児相談のご案内」のページによると、保健師や栄養士などが個別に対応し、予約制で、予約・問い合わせ先は保健福祉課の保健師(電話 0749-35-8116)です。受付時間は、午前9時30分から10時、10時から10時30分、10時30分から11時の3つから、日程とあわせて決めます。会場は豊栄のさといきいきルームで、持ち物は母子健康手帳とバスタオルです。日程は令和8年度の乳幼児健診・乳幼児相談日程表に載っています。
すくすく教室(親子教室)は、親子(または家族)で継続して一緒に楽しく遊び、さまざまな経験をすることで、お子さんと保護者の方が共に育ちあい、お子さんが健やかに成長することを目的とした教室です。町のページでは、対象は未就園児で、子どもの発達や子育てに不安や気がかりなことがある親子などとされています。
子育て支援センターは、教育委員会の施設で、旧豊郷小学校内(豊郷町石畑518)にあります。電話は 0749-35-2450 で、月曜日から金曜日(土・日・祝・年末年始は休み)の午前8時30分から午後5時15分に開いています。午前は親子でふれ合い遊びや年齢ごと(0歳から2歳児)のクラスなどの遊びを行い、午後は遊びの広場として開放されています。
県の機関の相談先として、町の「子どもを虐待から守るために」のページには、児童相談所全国共通ダイヤル 189(24時間対応)、子どもSOSダイヤル 0120-0-78310(24時間対応)、豊郷町保健福祉課(0749-35-8116)、彦根子ども家庭相談センター(0749-24-3741)、虐待ホットライン 077-562-8996(24時間対応)が載っています。彦根子ども家庭相談センターは滋賀県の機関で、県のページでは、対象は彦根市・長浜市・米原市・愛知郡・犬上郡にお住まいの方で、所在地は彦根市小泉町932-1です。療育手帳は、町の手帳のページによると、原則18歳未満の方は彦根子ども家庭相談センターの判定を受け、滋賀県知事から交付されます。申請書と相談受け付け票は保健福祉課の窓口にあります。
| 相談の窓口 | 対象・電話 |
|---|---|
| 発達相談(保健福祉課 保健師) | 1歳半頃から就学前/0749-35-8116 |
| 乳幼児相談(予約制) | 保健福祉課 保健師/0749-35-8116 |
| 子育て支援センター(教育委員会) | 0749-35-2450 |
| 彦根子ども家庭相談センター(県の機関) | 0749-24-3741 |
出典:豊郷町の母子保健等サービスについて(2026年5月28日 更新)/乳幼児健診・乳幼児相談のご案内(2026年3月19日 更新)/子育て支援センターについて(2025年5月30日 更新)/豊郷町第4次障がい者基本計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF・令和6年3月)/第3期豊郷町子ども・子育て支援事業計画(PDF・令和7年3月)/子どもを虐待から守るために(2026年2月10日 更新)/各障がい者手帳の交付と手続きについて(2023年1月26日 更新)/子ども家庭相談センター(2019年4月9日 更新)
子育てと母子保健の町の窓口は、保健福祉課です(電話 0749-35-8116)。
町の母子保健等サービスのページには、妊娠届出書を保健福祉課の保健師に提出すると母子健康手帳が交付され、保健師が面談を行うこと、妊婦相談として助産師・保健師が電話や面接・訪問で個別に対応すること、新生児訪問として助産師または保健師が赤ちゃんが生まれた全ての家庭を訪問することが書かれています。
児童虐待の相談・連絡先として、町の「子どもを虐待から守るために」のページには、町(保健福祉課)あるいは児童相談所へ連絡するよう書かれています。相談・連絡先・問い合わせ先の欄には、児童相談所全国共通ダイヤル 189(24時間対応)、子どもSOSダイヤル 0120-0-78310(24時間対応)、豊郷町保健福祉課 0749-35-8116、彦根子ども家庭相談センター 0749-24-3741、虐待ホットライン 077-562-8996(24時間対応)、お近くの民生委員児童委員が載っています。彦根子ども家庭相談センターは滋賀県の機関です。
こども家庭センター(児童福祉法第10条の2)の設置や窓口の案内は、町のホームページには載っていません。子育てや母子保健の相談は、保健福祉課へお問い合わせください。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 保健福祉課(児童家庭係・保健係) | 0749-35-8116 |
| 彦根子ども家庭相談センター(県の機関) | 0749-24-3741 |
| 児童相談所全国共通ダイヤル(24時間) | 189 |
出典:各課の窓口/豊郷町の母子保健等サービスについて(2026年5月28日 更新)/子どもを虐待から守るために(2026年2月10日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
滋賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は滋賀県のページにまとめています。
滋賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛荘町 日野町 竜王町 多賀町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。