発達を指摘されたあと、多賀町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
多賀町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、教育委員会の子ども・家庭応援センター(電話 0749-48-8137)が受けています。町の子ども・家庭応援センターのページによると、拠点は多賀町総合福祉保健センター(ふれあいの郷)内で、開所時間は平日の8時30分から17時15分までです。発達のこと、しつけのこと、学習のこと、友だちのこと等で心配なことや困っていることがあれば、気軽に相談できます。
支援事業として、子育て支援事業、保育園、こども園への巡回相談事業、発達支援事業(就園児発達支援グループ(元気っこグループ)の開催)、児童虐待防止事業があります。町の各課の窓口のページでは、子ども・家庭応援センターの電話は 0749-48-8137、ファックスは 0749-48-8138 です。
乳幼児健診の欠席の連絡や、健診日以外の身長・体重測定や相談の希望は、福祉保健課へ電話します。
すくすく相談は、妊娠中の心身のこと、お子さんの発育・発達、予防接種、歯科、栄養、離乳食など、子育てについて感じていることを、保健師、栄養士、歯科衛生士に話す場です。時間は9時30分から12時00分、場所は多賀町総合福祉保健センターの検診室で、事前予約が必要です。予約は福祉保健課(電話 0749-48-8115)です。持ち物は母子健康手帳で、1歳6か月までの年齢で身長・体重測定を希望する人はバスタオルも持っていきます。令和8年度の日程は、町のすくすく相談のページに載っています。
子育て支援センターは、多賀町総合福祉保健センター「ふれあいの郷」3階の多賀子育て支援センター「わくわくランド」(電話 0749-48-8137)と、大滝たきのみやこども園内のおおたき子育て支援センター「おひさまランド」(電話 070-9276-4504)の2か所です。0歳から就園前のお子さんと保護者が利用できます。多賀子育て支援センターの子育て相談は、電話や来所で随時行われ、来所相談は平日午後1時から2時までです。連絡先は子ども・家庭応援センターです。
町の子ども・子育て応援プラン2025には、障がい児への取組として、発達に課題のある就学前の子どもについて、愛知犬上療育教室であるつくし教室での通園療育の支援が挙がり、担当は福祉保健課とされています。
県の機関の相談先として、町の子育てハンドブック2025のこども家庭相談窓口に、福祉保健課(0749-48-8115)、子ども・家庭応援センター(0749-48-8137)、湖東子ども家庭相談室(湖東健康福祉事務所内・0749-21-0283)、彦根子ども家庭相談センター(児童相談所・0749-24-3741)が載っています。彦根子ども家庭相談センターは滋賀県の機関で、県のページでは、対象は彦根市・長浜市・米原市・愛知郡・犬上郡にお住まいの方で、所在地は彦根市小泉町932-1です。
| 相談の窓口 | 内容・電話 |
|---|---|
| 子ども・家庭応援センター(教育委員会) | 発達相談・子育て相談/0749-48-8137 |
| 福祉保健課 健康増進係 | 母子保健・療育/0749-48-8115 |
| すくすく相談(要予約) | 予約は福祉保健課/0749-48-8115 |
| 彦根子ども家庭相談センター(県の機関) | 児童相談所/0749-24-3741 |
出典:子ども・家庭応援センター/各課の窓口(2026年8月19日 更新)/すくすく相談/多賀町子育て支援センター/乳幼児健診/多賀町子育て応援ハンドブック 子育てハンドブック2025(PDF)/多賀町子ども・子育て応援プラン2025(PDF)/子ども家庭相談センター(2019年4月9日 更新)
多賀町の子育て・家庭の相談窓口は、教育委員会の子ども・家庭応援センターです(電話 0749-48-8137)。町のページによると、「子育て支援」「発達支援」「児童虐待の予防と対応」「各種相談事業」を中心とした事業を行っています。拠点は多賀町総合福祉保健センター(ふれあいの郷)内で、開所時間は平日の8時30分から17時15分までです。
子育て世代包括支援センターは、町のページによると、妊娠期から出産後から子育て期までの子育てに関する切れ目ない支援を行うための相談窓口で、保健師・助産師・保育士が妊娠期から子育て期の不安や悩みを聞き、地域の専門機関と連携して、一人ひとりにあった情報・サービス・場所などを提案します。問い合わせ先は福祉保健課 児童福祉係(電話 0749-48-8115)です。
児童虐待かもしれないと思ったときは、子ども・家庭応援センターや児童相談所へすぐに連絡するよう、町のページに書かれています。連絡先は、児童相談所全国共通ダイヤル 189(いつでもつながります)、多賀町子ども・家庭応援センター 0749-48-8137(平日8時30分から17時15分まで)、彦根子ども家庭相談センター(児童相談所)0749-24-3741です。彦根子ども家庭相談センターは滋賀県の機関です。
児童福祉法第10条の2のこども家庭センターとしての設置や窓口の案内は、町のホームページには載っていません。子育てや家庭の相談は、子ども・家庭応援センター、福祉保健課へお問い合わせください。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子ども・家庭応援センター(教育委員会) | 0749-48-8137 |
| 福祉保健課 児童福祉係(子育て世代包括支援センター) | 0749-48-8115 |
| 彦根子ども家庭相談センター(県の機関・児童相談所) | 0749-24-3741 |
| 児童相談所全国共通ダイヤル | 189 |
出典:子ども・家庭応援センター/各課の窓口(2026年8月19日 更新)/子育て世代包括支援センターについて
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
滋賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は滋賀県のページにまとめています。
滋賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛荘町 日野町 竜王町 豊郷町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。