発達を指摘されたあと、愛荘町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
愛荘町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
愛荘町では、発達や子育ての相談窓口が課ごとに分かれています。町の「各種相談窓口」のページ(更新日 2024年7月4日)に、電話番号の一覧が載っています。
子ども支援課(電話 0749-42-7693)では、子育て相談として、子どもに関するあらゆる相談を子育てアドバイザーが受けます。子育て世代包括支援センター(電話 0749-42-7661)の欄には、妊娠期から子育て期にわたるまでの様々な相談と、発達相談(発達支援に関する相談について臨床心理士がお受けします)が並んでいます。どちらも、毎週月曜日から金曜日の8時30分から17時(祝日・年末年始を除く)です。
健康推進課(保健センター、電話 0749-42-4887)では、健康相談として、健康全般、乳幼児の発達、育児についての相談を保健師が受けます。町の役場電話帳(更新日 2024年9月17日)では、健康推進課の業務に、母子保健、保健衛生、献血、生活習慣病、精神保健、発達支援が挙がっています。
福祉課(電話 0749-42-7691)では、子どもの障がいに関する悩み事、サービスなどについて相談を受けます。教育振興課(電話 0749-42-8016)では、子どもの学校生活における悩み事について相談を受けます。どちらも毎週月曜日から金曜日の8時30分から17時(祝日・年末年始を除く)です。
子育て支援センターでは、保育士が子育ての不安や悩みについて、電話相談と面接相談を受けます。あいっ子(電話 0749-37-8058)は毎週月曜日から金曜日の9時から17時(祝日・年末年始を除く)、つくしひろば(電話 0749-42-5051)は毎週月曜・火曜日・金曜日の9時から17時(祝日・年末年始を除く)です。対象は、あいっ子のページによると、町内在住、在勤の就学前までの子とその保護者です。
県の窓口として、町のページは、彦根子ども家庭相談センター(電話 0749-24-3741)を挙げ、非行や虐待相談など、18歳未満のお子さんに関する児童相談が対象と書いています。滋賀県のページ(更新日 2019年4月9日)では、彦根子ども家庭相談センターの対象地域は、彦根市・長浜市・米原市・愛知郡・犬上郡にお住まいの方とされています。これらは県の機関です。湖東子ども家庭相談室(電話 0749-21-0283)は、妊産婦から18歳までの児童を対象に、家庭における児童養育の技術や、児童に係る家庭の人間関係などの相談を受けます。
| 相談の窓口 | 内容と電話 |
|---|---|
| 子ども支援課/子育て世代包括支援センター | 子育て相談・発達相談(臨床心理士)/0749-42-7693・0749-42-7661 |
| 健康推進課(保健センター) | 健康相談(乳幼児の発達・育児)/0749-42-4887 |
| 福祉課 | 子どもの障がいに関する相談/0749-42-7691 |
| 教育振興課 | 学校に関する相談/0749-42-8016 |
出典:各種相談窓口(2024年7月4日 更新)/役場電話帳(2024年9月17日 更新)/子育て支援センター「あいっ子」(2020年5月12日 更新)/子ども家庭相談センター(2019年4月9日 更新)
愛荘町の子ども家庭センターは、子ども支援課の中にあります。町の役場電話帳(更新日 2024年9月17日)の子ども支援課の欄に、「子ども家庭センター」が載っていて、業務は子ども家庭支援、子育て支援、電話は 0749-42-7661、場所は庁舎別館1階です。同じ欄の子育て世代包括支援センターは、業務が妊産婦の相談、児童および保護者に対する子育て相談です。子ども支援課の電話は 0749-42-7693 です。
健康推進課(電話 0749-42-4887、庁舎別館1階)は、母子保健、保健衛生、献血、生活習慣病、精神保健、発達支援を担当しています。乳幼児健診は健康推進課です。
町の「各種相談窓口」のページ(更新日 2024年7月4日)では、子育て世代包括支援センター(電話 0749-42-7661)が、毎週月曜日から金曜日の8時30分から17時(祝日・年末年始を除く)に、妊娠期から子育て期にわたるまでの様々な相談を受けると案内されています。児童虐待の通告や相談は、彦根子ども家庭相談センター(電話 0749-24-3741)、湖東子ども家庭相談室(電話 0749-21-0283)、虐待ホットライン(24時間対応、県内全域)も、同じページに載っています。
子ども家庭センターの設置日や、児童福祉法に基づく設置の案内は、町のホームページには載っていません。
| 窓口 | 業務と電話 |
|---|---|
| 子ども家庭センター(庁舎別館1階) | 子ども家庭支援、子育て支援/0749-42-7661 |
| 子ども支援課 | 児童福祉・子育て相談・児童虐待防止/0749-42-7693 |
| 健康推進課(保健センター) | 母子保健・発達支援/0749-42-4887 |
出典:役場電話帳(2024年9月17日 更新)/各種相談窓口(2024年7月4日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
滋賀県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は滋賀県のページにまとめています。
滋賀県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。日野町 竜王町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。