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北海道置戸町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年10月7日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——置戸町では、どこで何をするのか。置戸町の公式ページで2026-10-06に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(置戸町)

乳幼児の健診と健康相談は、置戸町地域福祉センター(TEL 0157-52-3333)が担当します。町のページには、次の健診と相談が載っています。

3〜4か月児と9〜10か月児の健康診査は、北海道内の小児科医院で受けます(個別健診)。内容は、医師診察、身体計測、栄養相談です。満3か月と満9か月になる月に、受診票を各1枚ずつ、ひよこクラブの際、または訪問を通してお渡しします。

1歳6か月児健康診査と3歳児健康診査は、集団健診です。会場は置戸町地域福祉センターほのか、実施時間は午後2時からです。対象は、1歳6か月児が1歳6か月から2歳未満、3歳児が3歳から4歳未満です。内容は、内科検診、歯科検診、身体計測、問診、保健相談、栄養相談、歯科相談で、3歳児は尿検査、視力検査、聴力検査もあります(自宅で採尿、視力・聴力検査を行います)。個別に日程が案内され、アンケート用紙を送ります。

2歳児健康相談は、2歳から3歳未満が対象です。実施時間は午後2時から、会場はほのかで、内容は身体計測、問診、保健相談、栄養相談、歯科相談です。個別に日程が案内されます。

5歳児健康相談があります。対象は5歳で、実施時間は午前9時15分から、会場は置戸町地域福祉センターほのかです。5歳の成長・発達を確認し、子育ての心配や悩み、就学に向けての相談を行います。内容は、身体計測、問診、保健相談、発達相談、栄養相談、歯科相談です。持ち物は、母子健康手帳、歯ブラシ、コップ、タオルです。個別に日程が案内され、アンケートを期日までに返送します。

5歳児健康相談は、対象の生まれ月ごとに分けて開かれます。町のページに載っている日程表は令和7年度のもので、年5回です。令和8年度の日程は、町のホームページには載っていません。地域福祉センターへお問い合わせください。

3〜4か月児と9〜10か月児の健診は、北見市内で実施している小児科医療機関の一覧が町のページから見られます。

出典:乳幼児健康診査/1歳6か月・3歳児健康診査(集団検診)/2歳児健康相談/5歳児健康相談/乳幼児健康相談

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(置戸町)

障がいのある子どもの就学や教育等の相談は、教育委員会学校教育課の学校教育係(電話 0157-52-3316)が窓口です。『障がい福祉ハンドブック』の相談窓口の表が、学校教育係の担当業務を、障がいのある子どもの就学や教育等の相談と案内しています。所在地は置戸町字置戸181番地(置戸町役場庁舎3階)です。

教育相談は、教育に関する疑問や要望、いじめや不登校に関する相談を、電話、メール、手紙で受け付けます。電話は 0157-52-3316(平日8時30分から17時15分)です。

5歳児健康相談でも、就学に向けての相談ができます。5歳の成長・発達を確認し、子育ての心配や悩み、就学に向けての相談を行います。内容は、身体計測、問診、保健相談、発達相談、栄養相談、歯科相談です。

北海道の教育相談の窓口も、町のページに載っています。オホーツク教育局の教育相談電話は 0152-44-7262(月曜日から金曜日の8時45分から17時30分)です。北海道立教育研究所には、子ども専用のフリーダイヤルがあります。0120-3882-86 は10時から17時(祝日と年末年始を除く)、0120-3882-56 は毎日24時間対応です。

町内の学校は、置戸町立置戸小学校と置戸町立置戸中学校です。

就学相談の申込みの流れは、町のホームページには載っていません。学校教育係へお問い合わせください。

出典:障がい福祉ハンドブック(令和6年4月)/教育相談/教育委員会/5歳児健康相談

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

5歳児健診はありますか。
「5歳児健康相談」があります。対象は5歳で、身体計測、問診、保健相談、発達相談、栄養相談、歯科相談があり、就学に向けての相談もできます。個別に案内が届きます。
就学の相談はどこですか。
教育委員会学校教育課の学校教育係(0157-52-3316)です。5歳児健康相談でも、就学に向けての相談ができます。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。