乳幼児の健診と健康相談は、町の「乳幼児健康診査・健康相談」のページに載っています。担当は福祉保健課こども家庭支援係(0157-47-5555)です。
3〜4か月児健康診査と9〜10か月児健康診査は、指定医療機関(小児科)で受けます。対象の人には、事前に受診票が送られます。3〜4か月児健康診査は5か月、9〜10か月児健康診査は11か月を過ぎると、受診票が使えなくなります。
6か月児健康相談と1歳児健康相談は、子育て支援センターひだまりで行われます。対象者には、事前に案内が送られます。
1歳6か月児健康診査、2歳児健康相談、3歳児健康診査は、総合福祉センターうららで行われます。対象者には、事前に案内が送られます。
乳幼児健康相談は、毎週火曜日(祝日を除く)に開かれ、事前予約は不要です。時間は10時から11時30分と13時30分から15時30分、場所は総合福祉センターうらら ふれあいホールです。
5歳児健診は、町の乳幼児健康診査・健康相談のページの一覧に含まれていません。日程は、町ホームページの「訓子府町カレンダー」(月ごとのPDF)に載っています。
就学や教育の相談は、訓子府町教育委員会管理課(電話 0157-47-2122)が窓口です。所在地は〒099-1498 訓子府町東町398番地(役場庁舎2階)です。
「親と子のための教育相談」は、教育相談員が行う相談で、相談は無料、内容の秘密は守られます。対象は、児童生徒、子どもの保護者、学校教育関係者です。相談内容は、いじめ、不登校、勉強のこと、進路、友だち関係、先生との関係、生活全般、親子関係、子育て、しつけ、携帯電話(スマートフォン)によるトラブルなどです。令和7年4月作成のリーフレットは、随時予約受付と案内しています。詳しい内容は、管理課へ問い合わせます。
就学する学校は、住民登録地の属する校区で決まります。教育委員会は、通学区域を定め、就学の際に、住民登録地の属する校区の学校を就学指定校として保護者に通知します。特別な事情があり相当の理由があると認められるときは、指定された学校を変更できます。希望するときは、必要な書類(申立書)を渡しますので、教育委員会管理課へ相談します。相談のときは、印鑑と変更理由を証明する書類を持参します。
特別支援学校への通学の費用を助成する制度があります。令和7年4月作成のリーフレットは、特別支援学校帰省費や特別支援学校への通学費を助成すると案内しています(小学校から中学校まで)。
町内の学校は、訓子府小学校、居武士小学校、訓子府中学校です。
就学相談の申込みの案内は、町のホームページには載っていません。就学に向けた相談は、管理課(0157-47-2122)へお問い合わせください。
出典:親と子のための教育相談/就学指定校の変更/教育/訓子府町子育て支援サービスに関するリーフレット
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。