五城目町の乳幼児健診は、子育て支援課(五城目町こども家庭センター)が案内しています(電話 018-853-0705)。町のページによれば、会場は、どの健診も役場1階保健室です。日時は、開催日の約1か月前に郵送でお知らせします。持ち物は、母子健康手帳とアンケート用紙のほか、健診ごとに歯ブラシ・コップなどです。
五城目町の乳幼児健診のページと令和8年度の日程表に、5歳児健診は載っていません。
乳児健康診査は、対象が生後3〜4か月児(4か月児健診)、生後6〜7か月児(7か月健診)、生後9〜10か月児(10か月健診)で、内容は身体計測、問診、診察、保健相談、栄養相談、ブックスタートなどです。受付は午後1時から1時15分までで、令和8年度は、4月27日、5月18日、6月22日、7月27日、8月24日、9月28日、10月26日、11月30日(すべて月曜日)、12月24日(木曜日)、令和9年1月25日、2月15日、3月29日(すべて月曜日)です。日時は4か月健診の通知に記載され、7か月・10か月の日程も同封されます。
1歳児健康相談は、対象が1歳児前後で、内容は身体計測、保健相談、栄養相談、歯科ブラッシング指導、おやつの試食、ブックステップなどです。受付は午前10時から10時30分までで、令和8年度は、5月15日、8月7日、10月30日、12月4日、令和9年3月12日(すべて金曜日)です。持ち物は、母子健康手帳、歯ブラシ、アンケート用紙です。
1歳6か月児健康診査(対象は1歳6か月以降児)、2歳児歯科健康診査(対象は2歳6か月前後児)、3歳児健康診査(対象は3歳6か月児以降)は、同じ日に開催されます。令和8年度は、5月14日、9月10日、11月26日、令和9年1月14日、3月25日(すべて木曜日)です。受付は、1歳6か月児健診と3歳児健診が午後0時40分から1時10分まで、2歳児歯科健診が午後1時から1時30分までです。対象の生まれ月は、日程表で確かめられます。
1歳6か月児健診の内容は、身体計測、問診、小児科診察、歯科診察、歯科ブラッシング指導、栄養相談、保健相談などです。2歳児歯科健診の内容は、身体計測、問診、歯科診察、歯科ブラッシング指導、栄養相談、保健相談、ブックステップなどです。3歳児健診の内容は、尿検査、身体計測、問診、小児科診察、歯科診察、歯科ブラッシング指導、栄養相談、保健相談、眼の屈折検査などで、健診に参加する前に、視力・聴覚検査を家庭で実施し、アンケートに記入する必要があります。持ち物は、3歳児健診が母子健康手帳、尿検体、アンケート用紙、歯ブラシ・コップです。
健診のほかに、離乳食づくり教室(午前10時から)が、令和8年度は6月10日、8月19日、10月14日、12月16日、令和9年2月17日(すべて水曜日)にあります。生後2か月頃には、助産師または保健師が自宅を訪問し、お子さんの成長発達を確認する乳児家庭全戸訪問事業があります。
| 健診・相談(会場は役場1階保健室) | 令和8年度の日程と受付 |
|---|---|
| 1歳6か月児・2歳児歯科・3歳児の各健診(同日開催) | 令和8年5月14日・9月10日・11月26日、令和9年1月14日・3月25日(すべて木曜日)/受付は午後0時40分から1時10分まで(2歳児歯科は午後1時から1時30分まで) |
| 1歳児健康相談 | 令和8年5月15日・8月7日・10月30日・12月4日、令和9年3月12日(すべて金曜日)/受付は午前10時から10時30分まで |
| 乳児健康診査(4か月・7か月・10か月) | 令和8年4月27日から令和9年3月29日まで月1回/受付は午後1時から1時15分まで |
日程は、町の令和8年度乳幼児健康診査・健康相談等日程表のとおりです。
出典:乳幼児健康診査について/令和8年度 五城目町乳幼児健康診査・健康相談等日程表(PDF)/五城目町こども計画を変更しました(PDF)/五城目町障害福祉総合計画(PDF)/乳児家庭全戸訪問事業のお知らせ
五城目町で就学を担当するのは、教育委員会 学校教育課 学校教育係です。電話は 018-852-5372 です(〒018-1792 南秋田郡五城目町西磯ノ目1丁目1-1)。就学相談・就学時健康診断の案内は、五城目町のホームページには載っていません。学校教育係へお問い合わせください。
令和6年3月編集の『五城目町障害福祉総合計画』には、学校教育課の事業として、特別支援教育の推進(障害のある児童・生徒一人ひとりの個性や能力を伸ばせるよう、教育的ニーズに応じた支援体制を整備)、特別支援学級の設置(障害のある児童・生徒の学区に特別支援学級を設置)、特別支援学級就学奨励費補助(特別支援学級に就学する児童・生徒の保護者に対して就学奨励事業を行う)、児童生徒教育支援委員会(町内に住所のある障害のある児童・生徒に対し適切な就学支援を行うため委員会を開催)が載っています。
『五城目町こども計画』は、教育相談、就学指導体制の充実について、個別の相談に応じるなど早期発見に努めるほか、保護者等へ適切な配慮を行い、今後も生活支援員による児童生徒の支援を継続すると書いています。特別支援教育・保育の充実では、配慮が必要なこどもに対する教育・保育の充実に努め、保育教諭等や生活支援員による児童生徒の支援を継続するとしています。
計画の記載は、令和6年3月編集の障害福祉総合計画と、令和7年度から令和11年度のこども計画のものです。
出典:五城目町あおぞら相談のお知らせ/五城目町障害福祉総合計画(PDF)/五城目町こども計画を変更しました(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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