たとえば、かまってほしくて騒ぐ行動に、その都度強く反応すると、かえって行動が続くことがあります。望ましくない行動には過剰に反応せず、望ましい行動に注目する——この反応の切り替えが消去の基本です。
消去は専門的な判断が必要な場面もあります。特に、危険を伴う行動や、背景に本人の困りごと(伝えられないつらさなど)がある場合は、ただ反応を消すのではなく、「代わりにどう伝えるか」を一緒に育てることが大切です。専門職と相談しながら進めましょう。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。お子さんの英語のことは、オンラインの無料相談(1時間)でも承っています。