どんな方法?
- 絵カードや写真を使う(PECSなど)
- 身ぶり・サイン(マカトンなど)
- 音声が出る機器やタブレットアプリ
その子が使いやすい方法を選び、「伝わった!」という経験を積むことを大切にします。
ことばを奪わない
「AACに頼るとことばが出なくなるのでは」と心配されることがありますが、AACはコミュニケーションの土台をつくり、むしろことばの育ちを後押しすると考えられています。伝わる喜びが、話す意欲にもつながります。
よくあるご質問
ことばが出てほしいので機器は使いたくありません。
AACはことばの発達を妨げるものではなく、伝わる経験を通じて意欲を育てるものと考えられています。まずは専門職に、その子に合う方法を相談してみてください。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。