「まず一歩」から始める
たとえば「あいさつ」を目標にするとき、最初は目が合ったらほめる→次に会釈できたらほめる→次に「こんにちは」と言えたらほめる……と、ゴールに近づく小さな一歩ごとに認めていきます。完璧を最初から求めないのがポイントです。
スモールステップとの関係
シェイピングは、スモールステップの考え方と重なります。段階を細かく分けるほど、成功しやすくなり、自信が積み上がります。
よくあるご質問
家庭でも使えますか?
使えます。「できていないこと」に注目するより、「今できるところ」から一歩ずつ認めていくと、無理なく力が伸びていきます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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