なぜ「個別」だと伸びるのか
- ペースを本人に合わせられる——集団の進度に合わせる必要がなく、「できるまで」も「できたら次へ」も自由です。
- 特性に合わせて学び方を変えられる——集中が続きにくいなら短いサイクルで。刺激に敏感なら環境を整えて。学び方そのものを設計できます。
- 「できた」で終われる——一斉授業では「できなかった」で終わる日が生まれがちです。個別なら、毎回「できた」で締めくくる設計ができます。
POINT
英語は「積み上げ教科」と言われますが、裏を返せば「その子の段階の一歩下から積み直せば必ず進める教科」でもあります。スモールステップとの相性が良い学びです。
始め方の考え方
- 「楽しい」を入口に、「できた」まで連れていく——歌や遊びの英語は入口として大切です。そのうえで、単語が読めた・言えた・聞き取れたという「できた」の実感まで届く設計があると、学びとして積み上がっていきます。
- 結果の「ものさし」を持つ——私たちは英検を「ゴール」ではなく「"できた"を可視化するものさし」と位置づけています。合格そのものより、「できた」が目に見える形になることが、自己肯定感の材料になります。
- 日本語の発達との兼ね合いは専門家と相談を——ことばの発達に心配がある場合は、言語聴覚士などの専門家と相談しながら進めると安心です。
当教室の取り組み
てらぴぁぽけっと早稲田教室の運営会社(株式会社士心)は、全国の私立中高一貫校への英語教材提供実績を持つ英語教育の会社です。この6年間で英検合格者は190名超——中心は小学生です。2027年4月開所予定の放課後等デイサービスでは、この英語教育を「個別プログラム」の時間に組み込みます。詳しくは個別プログラム(本格英語教育)のページをご覧ください。
よくあるご質問
日本語が遅れているのに英語をやらせて大丈夫ですか?
お子さまの状況によります。ことばの発達に心配がある場合は、言語聴覚士など専門家に相談しながら、優先順位と進め方を設計することをおすすめします。
集団の英会話教室で嫌がってやめました。
集団のペース・雰囲気が合わなかったことと、英語そのものが合わないことは別です。個別の設計で「できた」から再スタートできたお子さまの姿を、運営会社の英語教育事業で見てきました。
何歳から始めるのがいいですか?
一律の正解はありません。本人の興味が出たときが良いタイミングと言われています。無理に始めるより、興味の芽を見つけて設計することが大切です。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。