お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ
ホームのびのび発達ラボ > ✏️ 学びの困りごと > 発達特性のある子と英語学習——向いている?難しい?
✏️ 学びの困りごと

発達特性のある子と英語学習——「無理」と決めつける前に知ってほしいこと

最終更新:2026年7月24日
「うちの子に英語なんて、まだ早いのでは」「日本語もこれからなのに」——発達特性のあるお子さまの英語学習には、慎重な声も聞かれます。しかし私たちは、「集団一斉の授業では埋もれてしまう子も、一人ひとりに合わせた個別の設計なら伸びていく」という姿を、運営会社の英語教育事業で見てきました。大切なのは「やるかやらないか」ではなく「どう設計するか」です。

なぜ「個別」だと伸びるのか

POINT
英語は「積み上げ教科」と言われますが、裏を返せば「その子の段階の一歩下から積み直せば必ず進める教科」でもあります。スモールステップとの相性が良い学びです。

始め方の考え方

当教室の取り組み

てらぴぁぽけっと早稲田教室の運営会社(株式会社士心)は、全国の私立中高一貫校への英語教材提供実績を持つ英語教育の会社です。この6年間で英検合格者は190名超——中心は小学生です。2027年4月開所予定の放課後等デイサービスでは、この英語教育を「個別プログラム」の時間に組み込みます。詳しくは個別プログラム(本格英語教育)のページをご覧ください。

よくあるご質問

日本語が遅れているのに英語をやらせて大丈夫ですか?
お子さまの状況によります。ことばの発達に心配がある場合は、言語聴覚士など専門家に相談しながら、優先順位と進め方を設計することをおすすめします。
集団の英会話教室で嫌がってやめました。
集団のペース・雰囲気が合わなかったことと、英語そのものが合わないことは別です。個別の設計で「できた」から再スタートできたお子さまの姿を、運営会社の英語教育事業で見てきました。
何歳から始めるのがいいですか?
一律の正解はありません。本人の興味が出たときが良いタイミングと言われています。無理に始めるより、興味の芽を見つけて設計することが大切です。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。