なぜ「減らす」ことが大切?
手助けは、できるようにするための一時的な足場です。ずっと同じ手助けを続けると、手助けがないとできない状態が固定してしまうことがあります。成功したら少しずつ支えを引いていくことで、本当の自立につながります。
減らし方の例
手を添える → 指さす → ことばだけで伝える → 見守る、というように、手助けの強さを段階的に弱めていきます。うまくいかなくなったら、一つ前の段階に戻せば大丈夫です。
よくあるご質問
いつ減らせばいいですか?
その手助けなしでも成功する場面が増えてきたら、少しずつ減らしどきです。あせらず、失敗が続くようなら前の段階に戻して調整します。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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