プロンプトの例
- ことばで伝える(「次は手を洗おうね」)
- 指さしや身ぶりで示す
- お手本を見せる(モデリング)
- 手を添えて一緒に行う
少しずつ減らしていく(フェイディング)
大切なのは、手がかりをずっと与え続けるのではなく、できるようになったら少しずつ減らしていくこと(フェイディング)。最終的に「自分でできた」に到達することが目標です。
よくあるご質問
手伝いすぎると自分でやらなくなりませんか?
だからこそ、できるようになったら手がかりを減らしていくことが大切です。最初は多めに支え、成功したら少しずつ引いていきます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。