順番を待つ、静かにする、初めての場所に行く——本人が戸惑いやすい場面について、あらかじめ物語で伝えておくと、見通しが立って落ち着いて臨みやすくなります。絵やイラストを添えると、より伝わりやすくなります。
ソーシャルストーリーは、失敗を責めるためのものではありません。「みんなはこうしている」「こうすると気持ちがいい」と、肯定的に状況を説明するのが基本です。本人が安心して行動の見通しを持てることが目的です。SSTや視覚支援とあわせて使われます。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。お子さんの英語のことは、オンラインの無料相談(1時間)でも承っています。