📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ
ホームのびのび発達ラボ > 📖 用語・基礎知識 > 視覚支援とは?——「見てわかる」で伝える工夫
📖 用語・基礎知識

視覚支援とは?——ことばより「見てわかる」を活かす

最終更新:2026年7月24日
視覚支援とは、ことばだけでなく、絵・写真・文字などの「見てわかる」情報を使って伝える工夫のことです。耳から入る情報より、目から入る情報のほうが理解しやすい子は多く、幅広い場面で役立ちます。

どんな場面で使う?

視覚支援は「ことばを奪う」もの?

いいえ。写真や絵などの視覚的な支えは、ことばの発達を妨げるのではなく、意味の理解を助けてことばにつながる土台になると考えられています。見通しが立つと、子どもは安心して行動できます。

よくあるご質問

家庭でも簡単にできますか?
できます。1日の予定を絵や写真で並べる、手順を貼る、といった小さな工夫から始められます。市販の絵カードや、写真を撮るだけでも十分です。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

お子さまのこと、専門スタッフに相談してみませんか

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。