発達を指摘されたあと、米子市で連絡する先の目安は次のとおりです。
米子市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 障害児通所支援を利用する窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 乳幼児健診・就学の問い合わせ | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ | ③ 健診と就学相談 |
米子市の発達の相談は、こども総本部 こども相談課内の発達相談ホットラインが受けています。ホットラインは、電話や来所などご希望の形で相談を受け付け、スタッフが相談に応じるとともに、必要なときにはより適切な相談先を紹介します。時間は月曜日から金曜日(祝日と年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで、場所は米子市福祉保健総合センター(ふれあいの里 1階)、電話は0859-23-5456です。来所を希望する場合は、事前に電話などで日時を相談するとスムーズと書かれています。
市の「発達・子育て相談」のページ(2024年3月7日掲載)は、相談を2種類に分けています。個別相談は、お子さんの発達や子育てについての相談で、対象は幼児(保育施設等の先生と一緒に来ることもできます)、場所は米子市福祉保健総合センター(ふれあいの里 1階)、持ち物は母子健康手帳です。スタッフは発達支援員、心理士、教育委員会指導主事などです。ページには「(医師の診察はありません。)」と添えられています。申込みは「個別相談希望」と連絡する形で、申込先は米子市発達相談ホットラインです。
巡回相談は、保育園や幼稚園等で相談に応じるもので、対象は保育施設等に在籍している幼児(おおむね3歳児健診以降)、会場は通園している保育施設等です。スタッフは発達支援員、心理師、保健師、教育委員会指導主事などで、巡回可能な日程の中で相談に応じます。申込みは、通園している保育施設等を通じて行います。
市のこども相談課のページに載っている施設に、児童発達支援センターあかしやがあります(2026年3月30日掲載)。障がいのあるお子さんや発達が気になるお子さんが、遊びや体験活動などを通して、日常生活に必要な動作や集団で生活する力を伸ばしていくことを目的とした施設です。児童発達支援は、単独通園(定員30人)と、親子通園のちゅうりっぷ教室(定員10人)があります。所在地は米子市夜見町330番地3、電話は0859-29-2585、開所時間は8時30分から17時15分まで、開所日は月曜日から金曜日と土曜日午前です。ページは、施設の利用や見学を希望する場合は、まずあかしやへ問い合わせるよう案内しています。
市の『米子市障がい者支援プラン2024』のうち、障がい福祉計画・障がい児福祉計画の部分は、令和5年度末現在、市内に児童発達支援センターは2事業所あると書いています。この計画の障がい福祉計画・障がい児福祉計画の部分には、平成31年4月に米子市障がい者基幹相談支援センターを設置し、地域の相談支援の中核的機関として位置づけていることも書かれています。
鳥取県の機関として、米子市を所管する米子児童相談所があります。県のページ「鳥取県中央児童相談所」は、米子児童相談所を米子市、境港市、西伯郡及び日野郡を所管する児童相談所と書いています。米子児童相談所は18歳未満の子どもに関する相談に応じており、県のページには所在地が米子市博労町四丁目50、電話が0859-33-1471と書かれています。このほか、鳥取県にお住まいの発達障がいまたはその心配のある方やご家族、関係者からの相談を無料で受ける、県の『エール』鳥取県発達障がい者支援センターが、倉吉市みどり町3564-1(鳥取県立皆成学園内)にあり、電話は0858-22-7208です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 発達相談ホットライン(こども相談課内) | 0859-23-5456/電話や来所で相談。月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで |
| 児童発達支援センターあかしや | 0859-29-2585/施設の利用や見学はまずあかしやへ |
| 障がい者支援課 計画支援担当 | 0859-23-5153/障害児通所支援と障害児相談支援の問い合わせ先 |
| 米子児童相談所(鳥取県の機関) | 0859-33-1471/18歳未満の子どもに関する相談 |
| 『エール』鳥取県発達障がい者支援センター(鳥取県の機関) | 0858-22-7208/発達障がいまたはその心配のある方、ご家族、関係者の相談 |
「発達・子育て相談」のページの掲載日は2024年3月7日、「発達相談ホットライン」のページの掲載日は2021年4月21日です。
出典:発達・子育て相談/発達相談ホットライン/児童発達支援センターあかしや/米子市障がい者支援プラン2024/米子市障がい者支援プラン2024 第4部 米子市障がい福祉計画・米子市障がい児福祉計画(PDF)/鳥取県中央児童相談所/米子児童相談所/『エール』鳥取県発達障がい者支援センター
米子市は、令和6年4月から、米子市福祉保健総合センターふれあいの里1階(こども相談課内)にこども家庭センターを開設しました。市のページ「こども家庭センターの開設について」(2024年6月1日掲載)は、妊産婦や乳幼児への支援と、児童虐待への対応等を一元化し、全ての妊産婦、子育て世帯、こどもへ一体的に相談支援を行うと書いています。窓口や電話(こども総合相談窓口:0859-23-5469)で相談できます。
こども相談課の所在地は〒683-0811 鳥取県米子市錦町一丁目139番地3(ふれあいの里1階)、電話は0859-23-5467、ファクシミリは0859-23-5137です。こども相談課のページには、妊娠・出産、こどもの健康(健診・相談など)、発達や子育てについての相談、児童虐待相談、父親相談窓口、ひとり親家庭の支援などの案内が並んでいます。
児童虐待の相談の連絡・相談先として、市のページ「児童虐待相談」(2024年2月16日掲載)は、市町村の連絡・相談先としてこども相談課 家庭児童相談室(電話 0859-23-5176、米子市錦町一丁目139番地3・ふれあいの里内)を載せています。あわせて、鳥取県の機関の鳥取県米子児童相談所(電話 0859-33-1471)も載っています。
鳥取県米子児童相談所は、県のページでは西部総合事務所県民福祉局の組織として説明され、所在地は米子市博労町四丁目50です。県のページ「鳥取県中央児童相談所」は、米子市、境港市、西伯郡及び日野郡を所管する児童相談所と書いています。県の機関(児童相談所)と市のこども家庭センターは、別の機関です。
市の組織は、こども総本部の下にこども政策課、こども相談課、こども施設課、こども支援課があります。
| 相談先 | 電話と場所 |
|---|---|
| こども総合相談窓口(こども家庭センター) | 0859-23-5469/ふれあいの里1階 |
| こども相談課 | 0859-23-5467/〒683-0811 米子市錦町一丁目139番地3 |
| こども相談課 家庭児童相談室 | 0859-23-5176/ふれあいの里内 |
| 鳥取県米子児童相談所(鳥取県の機関) | 0859-33-1471/米子市博労町四丁目50 |
「こども家庭センターの開設について」のページの掲載日は2024年6月1日です。
出典:こども家庭センターの開設について/児童虐待相談/こどもの健康(健診・相談など)/こども総本部/こども相談課/鳥取県中央児童相談所/米子児童相談所
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鳥取県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鳥取県のページにまとめています。
鳥取県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。倉吉市 境港市 鳥取市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。