発達を指摘されたあと、倉吉市で連絡する先の目安は次のとおりです。
倉吉市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 障害児通所支援を利用する窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学の問い合わせ |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学の問い合わせ |
倉吉市の「各業務の担当課等への連絡先」のページ(2025年4月1日更新)は、障がいのある児童に関する相談の担当課としてこども家庭センター(0858-22-8220)を載せています。育児相談は子育て総合支援センターの欄に載っています。
5歳児発達相談は、年度内に5歳児になるお子さま(年中児)を対象に行われています(「5歳児健診(5歳児発達相談)」のページ)。保護者が、お子さまの困り感や普段の様子について確認する「5歳児すこやか相談アンケート」を記入し、保育園及びこども園の先生にも、集団生活の場での様子について同様のアンケートを実施します。アンケートの結果をもとに、成長発達について何らかの困りごとや苦手さ、心配ごとがあるお子さま(発達相談を受けている方、医療・療育に繋がっている方は除く)に集団健診を案内し、希望により小児科医による医師相談、専門職による子育て相談や教育相談を行っています。アンケートは、保育園、こども園を通じて配布または郵送で案内されます。担当はこども家庭センターです。
子育て総合支援センター「おひさま」は、0歳から就学前のお子さんを持つ子育て家庭などを支援する施設で、子育てに関する相談や、情報の提供、各種セミナーなどを開催しています(2023年10月27日更新)。育児相談の時間は午前9時30分から12時、午後1時から4時で、電話でも相談できます。開館日は火曜日から土曜日(祝日を除く)、利用対象者は市内にお住まいの0歳から未就学児と保護者です。所在地は〒682-0811 倉吉市上灘町9-1、電話は0858-22-3914です。
鳥取県の機関として、倉吉市を所管する倉吉児童相談所があります。県のページ「鳥取県中央児童相談所」は、倉吉児童相談所を倉吉市及び東伯郡を所管する児童相談所と書いています。また、鳥取県にお住まいの発達障がいまたはその心配のある方やご家族、関係者からの相談を無料で受ける、県の『エール』鳥取県発達障がい者支援センターが、倉吉市みどり町3564-1(鳥取県立皆成学園内)にあり、電話は0858-22-7208です。県の機関は、市のこども家庭センターとは別の機関です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(障がいのある児童に関する相談) | 0858-22-8220/第2庁舎2階 |
| こども家庭センター すこやか支援係 | 0858-27-0031/1歳6か月児健診・3歳児健診のページの問合せ先 |
| 子育て総合支援センター「おひさま」 | 0858-22-3914/育児相談(電話でも可) |
| 『エール』鳥取県発達障がい者支援センター(鳥取県の機関) | 0858-22-7208/発達障がいまたはその心配のある方、ご家族、関係者の相談 |
「子育て総合支援センター『おひさま』」のページの更新日は2023年10月27日です。
出典:各業務の担当課等への連絡先(2025年4月1日 更新)/5歳児健診(5歳児発達相談)/子育て総合支援センター「おひさま」(2023年10月27日 更新)/乳幼児健診(2026年9月8日 更新)/鳥取県中央児童相談所/『エール』鳥取県発達障がい者支援センター
倉吉市のホームページは、健康福祉部 子育て支援局の組織としてこども家庭センターを載せています。所在地は〒682-8633 鳥取県倉吉市堺町2丁目253番地1の第2庁舎2階、電話は0858-22-8220、ファックスは0858-22-8135です。
市の「各業務の担当課等への連絡先」のページ(2025年4月1日更新)には、こども家庭センターの業務として多くの項目が載っています。そのうち、障がいのある児童、手当、相談に関係するものは次のとおりです。各種手当(児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当、災害遺児手当)、障がい児福祉に関すること(自立支援給付、障がい児通所給付、地域生活支援、中軽度難聴児への補聴器購入助成等)、児童虐待、DV・婦人保護に関すること、障がいのある児童に関する相談です。児童相談、婦人相談、ひとり親相談の欄には別の電話が載っています(市外局番が付いていないため、番号は書きません)。
乳幼児健診(1歳6か月児健診・3歳児健診のページ)の問合せ先は、こども家庭センター すこやか支援係(0858-27-0031)、5歳児健診(5歳児発達相談)の担当もこども家庭センターです。育児相談は、子育て総合支援センター(0858-22-3914)が担当課として載っています。
鳥取県の機関の児童相談所は、倉吉市を所管する倉吉児童相談所が、倉吉市及び東伯郡を所管すると県のページに書かれています。県の機関と市のこども家庭センターは、別の機関です。
「子育て支援局 こども家庭センター」のページには、こども家庭センターの設置時期や設置の根拠は書かれていません。
| 相談先 | 電話と場所 |
|---|---|
| こども家庭センター | 0858-22-8220/第2庁舎2階(倉吉市堺町2丁目253番地1) |
| こども家庭センター すこやか支援係 | 0858-27-0031/健診のページの問合せ先 |
| 子育て総合支援センター「おひさま」 | 0858-22-3914/倉吉市上灘町9-1 |
| 倉吉児童相談所(鳥取県の機関) | 倉吉市及び東伯郡を所管 |
「各業務の担当課等への連絡先」のページの更新日は2025年4月1日です。
出典:子育て支援局 こども家庭センター/各業務の担当課等への連絡先(2025年4月1日 更新)/1歳6か月児健診(2023年3月28日 更新)/5歳児健診(5歳児発達相談)/鳥取県中央児童相談所
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鳥取県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鳥取県のページにまとめています。
鳥取県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。境港市 鳥取市 米子市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。