発達を指摘されたあと、境港市で連絡する先の目安は次のとおりです。
境港市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 障害児通所支援を利用する窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 乳幼児健診・就学時健診 | ③ 健診と就学の問い合わせ |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学の問い合わせ |
『境港市子育てサポートガイド』は、子どもの発育や発達が気になる方、発達障がいかもと感じている方、日ごろ育てにくさを感じる方などは、お気軽に相談するよう案内しています。専門スタッフが支援する場として、3つが載っています。すくすく教室は、子どもとの関わり方を専門スタッフと一緒に楽しく学べる教室です。事後健診は、発達の専門医が診察及び指導を行います。5才児発達相談は、就学に向けて準備をする大切な時期である5才児のうち、希望者に発達相談を行います。問合せ先は、こども家庭センター母子保健係(電話 0859-47-1040)です。
家庭児童相談室は、18歳未満の子どもについて、子育てにおける様々な悩みや心配ごと、子どもの虐待についての相談に応じています。相談内容の例に「発育、言葉が遅れている。」があります。来所、電話による相談のほか、希望に応じて家庭訪問も行います。相談内容によっては、保健師・児童相談所など関係機関を案内すると書かれています。問い合わせ先はこども家庭センター家庭相談係で、電話は0859-47-1077、受付時間は、「家庭児童相談室」のページでは月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)です。「所在地・開庁時間・交通手段」のページには、令和8年8月3日から12月28日まで開庁時間の短縮を試行し、9時から16時30分とあります。
地域子育て支援センター「ひまわり」とこども支援センター「きらきら」は、だれでも自由に来て遊べる場所で、子育て支援員が子育て相談に応じると書かれています。「おやこ☆ほっとルーム」は、親子が一緒に子育てについて体験しながら学んだり、みんなで意見交換しながら交流する講座で、会場では、子育て中の不安や悩みについて、保健師・助産師・栄養士が相談を受けています。問い合わせ先はこども家庭センター母子保健係(0859-47-1040)です。
障がいのある児童の福祉サービスや手当の相談は、福祉課福祉係(0859-47-1121)です。市のページ「障がいに関する相談について」は、市長から委嘱された相談員が、障がいのある方やその家族の身近な問題について、相談に応じていると書いています。
鳥取県の機関として、境港市を所管する米子児童相談所があります。県のページ「鳥取県中央児童相談所」は、米子児童相談所を米子市、境港市、西伯郡及び日野郡を所管する児童相談所と書いています。米子児童相談所は18歳未満の子どもに関する相談に応じており、県のページには所在地が米子市博労町四丁目50、電話が0859-33-1471と書かれています。また、鳥取県にお住まいの発達障がいまたはその心配のある方やご家族、関係者からの相談を無料で受ける、県の『エール』鳥取県発達障がい者支援センターが、倉吉市みどり町3564-1(鳥取県立皆成学園内)にあり、電話は0858-22-7208です。県の機関は、市のこども家庭センターとは別の機関です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター母子保健係 | 0859-47-1040/すくすく教室、事後健診、5才児発達相談の問合せ先 |
| こども家庭センター家庭相談係(家庭児童相談室) | 0859-47-1077/18歳未満の子どもの相談。受付時間は本文のとおり、ページにより異なります |
| 福祉課福祉係 | 0859-47-1121/障がい児通所支援、手当の問い合わせ先 |
| 米子児童相談所(鳥取県の機関) | 0859-33-1471/米子市、境港市、西伯郡及び日野郡を所管 |
| 『エール』鳥取県発達障がい者支援センター(鳥取県の機関) | 0858-22-7208/発達障がいまたはその心配のある方、ご家族、関係者の相談 |
『境港市子育てサポートガイド』は、こども家庭センター(保健相談センター内)の窓口で配布されているほか、市のページからダウンロードできます。
出典:子育てサポートガイドを発行しました/境港市子育てサポートガイド(PDF)/家庭児童相談室/子育て中の方へのご案内/障がいに関する相談について/鳥取県中央児童相談所/米子児童相談所/『エール』鳥取県発達障がい者支援センター
境港市のページ「子育てサポートガイドを発行しました」は、母子保健に加え児童福祉も一体的となって、妊娠期から子育て家庭へ切れ目のない包括的で継続的な支援を実施することを目的として、令和8年4月より「こども家庭センター」を設置したと書いています。こども家庭センター(保健相談センター内)の窓口で、ガイドを配布しています。
こども家庭センターの係のうち、市のページに電話が載っているのは、母子保健係(0859-47-1040・健診、すくすく教室、5才児発達相談などの問合せ先)、家庭相談係(0859-47-1077・家庭児童相談室)、保育係(0859-47-1046・児童手当の申請)です。市のページ「出産された方へのご案内」には、児童手当についての問い合わせ先として、母子保健係の電話が0859-47-1042と書かれています。ほかの資料は0859-47-1040です。
家庭児童相談室は、18歳未満の子どもについて、子育てにおける様々な悩みや心配ごと、子どもの虐待についての相談に応じます。受付時間は、「家庭児童相談室」のページでは月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)です。「所在地・開庁時間・交通手段」のページには、令和8年8月3日から12月28日まで開庁時間の短縮を試行し、9時から16時30分とあります。
鳥取県の機関の児童相談所は、境港市を所管する米子児童相談所が、米子市、境港市、西伯郡及び日野郡を所管すると県のページに書かれています。県の機関と市のこども家庭センターは、別の機関です。
| こども家庭センターの係 | 電話と内容 |
|---|---|
| 母子保健係 | 0859-47-1040/乳幼児健診、すくすく教室、5才児発達相談の問合せ先 |
| 家庭相談係(家庭児童相談室) | 0859-47-1077/18歳未満の子どもの相談 |
| 保育係 | 0859-47-1046/児童手当の申請 |
出典:子育てサポートガイドを発行しました/こども家庭センター/家庭児童相談室/出産された方へのご案内/鳥取県中央児童相談所/米子児童相談所
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鳥取県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鳥取県のページにまとめています。
鳥取県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。倉吉市 鳥取市 米子市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。