尾張旭市の乳幼児健診は、保健福祉センター2階けんこうホール(新居町明才切57)で行います。担当はこども家庭課 こども家庭センター(母子保健係・0561-53-5566)です。行われているのは、3~4か月児健診、赤ちゃん育児・離乳食相談(6~8か月児対象)、1歳6か月児健診(歯科健診も実施)、2歳3か月児歯科健診・健康相談、3歳児健診(歯科健診も実施)です。
市は、表の実施日と対象の生まれ月は目安で、人数を調整して実施日の1か月程前に個人通知を発送すると書いています。持ち物は、事前に郵送される受診票、母子健康手帳、仕上げ用歯ブラシ(1歳6か月児・2歳3か月児・3歳児)、おむつ(着用している場合)です。受付時間は3~4か月児健診・1歳6か月児健診・2歳3か月児が午後1時から2時30分、3歳児健診が午後0時30分から2時です。体調が悪いときは日程を変えるので連絡します。
尾張旭市は5歳児健康診査を始めました。対象は5歳の誕生日を迎えた子で、会場は保健福祉センター2階です。内容は、小学校入学に向けてのおはなし、保育士との集団遊び、問診、身体測定、小児科医の診察で、希望する人は子育て相談・心理発達相談・教育相談なども受けられます。予約制で、健診日ごとに受付予約の開始日時(午前7時)が決まっていて、1部(12時50分から13時)と2部(13時50分から14時)があります。市は「1部、2部いずれの時間帯もご予約が取れなかった場合は、必ず尾張旭市こども家庭センター(0561-53-5566)へお電話ください。」と書き、電話なしで来た場合は受付を断ることがあるとしています。健診は待ち時間を含めて2時間ほどです。
令和8年度は令和8年7月28日(火曜日)から令和9年3月9日(火曜日)まで15回組まれていて、令和3年4月生まれから令和4年1月生まれまでが生まれ月順に割り当てられています。受付の指定時間は個人通知で知らされます。
乳児期の医療機関での健診は、母子健康手帳の交付時に渡される妊婦・産婦・乳児健康診査と新生児聴覚検査の受診票を使います。転入した人は、受診の前に受診票を尾張旭市のものに差し替える手続きが要ります(こども家庭センターへ)。赤ちゃんが生まれたら、生後2週間くらいまでにこども家庭センターへ誕生報告をします(電子申請)。生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭にはすくすく赤ちゃん訪問があり、体重測定や授乳・育児の相談をしたいときは、生後2か月頃までに限って助産師や保健師などの専門職の訪問を申し込めます。
任意の歯科健診として、春・秋の子ども歯科健診(予約不要)と、6歳児歯科健診(市内指定歯科医療機関)もあります。
| 健診(令和8年度) | 受付時間・中身 |
|---|---|
| 3~4か月児健診 | 午後1時~2時30分 |
| 赤ちゃん育児・離乳食相談(6~8か月児) | 午前9時15分~10時30分 |
| 1歳6か月児健診(歯科健診も実施) | 午後1時~2時30分 |
| 2歳3か月児歯科健診・健康相談 | 午後1時~2時30分 |
| 3歳児健診(歯科健診も実施) | 午後0時30分~2時 |
| 5歳児健康診査 | 予約制・1部/2部。集団遊び・問診・身体測定・小児科医診察、希望者は相談 |
健診の日程は市のページの令和8年度分です。個人通知に書かれた日時を優先してください。
出典:乳幼児健診(2026年4月1日 更新)/5歳児健康診査を始めます(2026年5月25日 更新)/「こども家庭センター」をご利用ください(2026年4月27日 更新)/妊婦・産婦・乳児健康診査(2026年4月1日 更新)/誕生報告・すくすく赤ちゃん訪問(乳児家庭全戸訪問事業)(2025年9月8日 更新)
尾張旭市の就学の相談は、学校教育課の教育相談「ひまわり」(中央公民館内・東大道町山の内2410番地2・0561-76-8179)が受けています。市は、ひまわりが就学・いじめ・不登校など学校生活と教育全般に関する相談を行うと書いています。学校教育課 学校指導係の電話は 0561-76-8174 です。
就学前の子については、こどもの発達センターにこにこ(0561-53-6103)も、発達に合った就園・就学先を知りたいといった相談を受けています。センターの職員には教員もいます。にこにこは、令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれで発達に心配がある子の保護者向けに「サポートが必要な子の就学に向けたおはなし会」(就学先を考えるためのポイント、就学までの過ごし方などの講話・25組程度)を予定していて、日程は決まり次第掲載するとしています。
市は早期教育相談を案内しています。6歳までの子と保護者が対象で、子育てで気になることや障がいの可能性、就学の悩みに相談員が応じます。令和8年は令和8年7月23日(木曜日)と令和8年7月24日(金曜日)の午前10時から午後4時、会場は春日井市春見町のささえ愛センターで、申込書の提出は6月10日まででした。事前に市の学校教育課(0561-76-8174)に相談するよう書かれています。
市の保護者向け相談窓口のページは、ほかに瀬戸つばき特別支援学校の発達相談「すてっぷ」(毎週水曜日の午後1時から5時・予約制・0561-56-0950)と名古屋盲学校の相談も載せています。
市の第3期障がい児福祉計画によると、尾張旭市は特別支援学級を全小中学校に設置していて、2022(令和4)年5月1日現在で133人の児童生徒が在籍しています。市外の特別支援学校には、2022(令和4)年4月1日現在で40人が通っています。就学前については、特別な支援が必要で集団保育になじむことができる3・4・5歳児クラスの子を対象に、保育園でサポート保育を行っていて、2022(令和4)年4月1日現在で64人が利用していると計画に書かれています。
就学相談の申込期限や、特別支援学級などの就学先を決める流れを書いた市のページは見つかりませんでした。年長になる前に、ひまわりか学校教育課へ電話で確かめてください。
| 相談先 | 中身と電話 |
|---|---|
| 教育相談「ひまわり」 | 就学・いじめ・不登校など/0561-76-8179 |
| 学校教育課 学校指導係 | 早期教育相談の事前相談など/0561-76-8174 |
| こどもの発達センターにこにこ | 発達に合った就園・就学先の相談/0561-53-6103 |
| 発達相談「すてっぷ」(瀬戸つばき特別支援学校) | 毎週水曜日 午後・予約制/0561-56-0950 |
早期教育相談の日程は市のページ(2026年4月13日更新)に載っている令和8年の分です。
出典:保護者向け相談窓口(2026年3月16日 更新)/こどもの発達センターにこにこの概要(2026年7月1日 更新)/早期教育相談(2026年4月13日 更新)/第7期障がい者計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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