大田市の乳幼児健診(集団)は、市のページ『4か月児健診(乳児健診)・1歳6か月児健診・3歳児健診』によると、4か月、1歳6か月、3歳6か月のお子さんが対象です。対象の方には約1か月前に個人通知でお知らせします。料金は無料です。場所は仁摩保健センター(大田市仁摩町仁万540番地1)で、受付時間は13時10分からとされ、個別に指定した時間の受付になるため、個人通知を確かめて時間を守って受付に来るよう書かれています。
健診の内容は、4か月児健診(乳児健診)が身体計測・問診・診察・集団指導(離乳食について)・個別相談(育児、離乳食、授乳について)で、「こんにちは赤ちゃん絵本事業」として絵本・子育てガイドブックがプレゼントされます。1歳6か月児健診は身体計測・問診・歯科診察・歯科指導・診察・個別相談(育児、食事等について)、3歳児健診は身体計測・尿検査・スポットビジョンスクリーナー検査(弱視検査)・歯科診察・歯科指導・問診・診察・個別相談(育児、食事等について)です。尿検査は、個人通知とあわせて尿検査容器が送られ、当日会場に持参します。3歳児健診の対象の方は、家庭で聞こえの検査と視力検査を必ず行うよう書かれています。
個人通知に同封の「お子さんについてのおたずね(健診問診票)」は、記入後に締切日までに返信用封筒に入れて郵送します。健診時間は2〜3時間程度かかります。風邪の症状や発熱がある場合は健診を控え、欠席の場合や出欠を迷う場合は、こども家庭支援課に連絡します。欠席の場合は、次回の健診日時が案内されます。
5歳児健診は、市のページ『4か月児健診(乳児健診)・1歳6か月児健診・3歳児健診』の対象(4か月、1歳6か月、3歳6か月)には含まれていません。5歳の時期は、市内のその年度に5歳になるすべてのお子さんを対象にした年中児育ちの応援相談事業があり、園(所)の先生と保護者の面談をもとに、保健師・心理士がシートを確認します。必要に応じて、専門の相談窓口や4歳児計画訪問が案内されます。
心身の発達が心配なときの発達クリニック(専門医による健診と相談・事前予約制)と、1歳6か月児健診後から3歳児健診までののびのーび教室は、仁摩保健センターで開かれます。予約は、こども家庭支援課(0854-83-8152)です。
健診の日程は、市のページが『すくすく親子カレンダー』で示していて、令和8年度のカレンダーのページ(PDFへのリンク)が別にあります。個人通知の日付を優先してください。
出典:4か月児健診(乳児健診)・1歳6か月児健診・3歳児健診/令和8年度 すくすく親子カレンダー/年中児育ちの応援相談事業を実施しています/発達クリニック/のびのーび教室/大田市こども家庭センター「おおだっこ」/各課ごとのお問い合わせ一覧(令和8年度)
就学に関わる問い合わせ先として市の出典に載っているのは、教育委員会の学校教育課(指導研修係〈特別支援教育〉・0854-83-8124)です。市の『各課ごとのお問い合わせ一覧(令和8年度)』が、この係の電話を載せています。
相談支援チームの市のページ(2026年10月6日に確認)は、お子さんのことで気がかりなことがあれば遠慮なく相談してほしいとして、相談の例に「ことばについて」「運動について」「見え方について」「周りの人との関わりについて」「行動について」「コミュニケーションについて」「学習について」を挙げています。相談の申し込みは、申込書に必要事項を記入して提出する形です。市のページが載せている令和3年5月作成のチラシ(PDF)には、申込書は保育所(園)・幼稚園・学校を通して、または直接事務局へ提出し、事務局は大田市教育委員会 学校教育課内(電話0854-83-8124)と書かれ、方法や日時は電話で確認して調整するとあります。
年中児育ちの応援相談事業のシートは、園(所)、入学予定の市立小学校、こども家庭支援課、こども政策課、大田市教育委員会(学校教育課)が共有し、お子さまの就学に向けた準備に使うと、市のページに書かれています。結果のお知らせのときに、必要に応じて、就学(小学校入学)に向けたサポートが案内されます。
相談支援ファイルは、乳幼児期から学校卒業まで一貫した教育的支援のためのファイルで、保護者がプロフィールとレポートファイルを記録し、必要なときに関係機関に見せます。市のページに、PDF(R8.3月作成)と、レポートファイルの記載例が載っています。
通う学校は校区で指定され、特別な事情がある場合の校区外就学(指定学校の変更)の許可基準が、市のページに全12項目載っていて、市のページは教育委員会総務課への相談を案内し、問い合わせ先の欄は学校教育課(0854-83-8121)です。12項目のうち、身体的な理由として、特別支援学級に入級することが適当と認められているが校区の学校に特別支援学級がない場合と、障害等により、通学・通院の安全性、利便性を考慮すれば他の校区の学校に就学することが適当と認められる場合があります。許可期間は1年で、遠距離通学に対する補助はないと書かれています。
『相談支援チーム』『校区外就学(指定学校の変更)について』のページと、教育部 総務課・学校教育課のページ一覧(いずれも2026年10月6日に確認)には、就学に関する日程や相談の申込期限は載っていません。日程や申込方法は、学校教育課(0854-83-8121)に問い合わせる形になります。
県の機関では、島根県西部発達障害者支援センター「ウインド」(0855-28-0208)が、市の相談窓口のページに、発達障がいに関する相談支援として載っています。
学校教育課の電話は、市の『各課ごとのお問い合わせ一覧(令和8年度)』と、各ページの問い合わせ先欄の番号です。
出典:各課ごとのお問い合わせ一覧(令和8年度)/相談支援チーム/相談支援チームについて(チラシ・PDF・令和3年5月作成)/年中児育ちの応援相談事業を実施しています/『相談支援ファイル』を利用しましょう!/校区外就学(指定学校の変更)について/障がい者の相談・支援窓口
小学校に上がったあとの学びの場には、次のようなものがあります。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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