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益田市の乳幼児健診と就学の問い合わせ——いつ・どこで

最終更新:2026年10月6日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——益田市では、どこで何をするのか。益田市の公式ページで2026-10-06に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは、そのとおり書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(益田市)

益田市の乳幼児健診は、市のページ「乳幼児健康診査について」(更新日2026年4月7日)の一覧に、1か月児健診・乳児健診(4〜5か月)・7か月児健診・1歳6か月児健診・2歳児歯科健診(2歳6〜7か月)・3歳児健診(3歳5か月)が載っています。集団健診は益田市立保健センター(益田市駅前町17-1)で、案内と問診票が自宅に郵送されます。問診票に記入して保健センターへ行きます。1か月児健診と7か月児健診は、出生の手続きの際に渡される乳児一般健康診査票を持って、医療機関(小児科)で受けます。

令和8年度の日程表(更新日2026年4月7日)によると、受付時間は午後1時から午後1時30分、場所は益田市立保健センターです。健診日は、1歳6か月児健診が火曜日、2歳児歯科健診が金曜日、3歳児健診が水曜日の令和8年度の設定で、乳児健診は月ごとに曜日が違います。生まれ月ごとに対象の月が決まっていて、日程が近づくと個人通知が送られます。対象の方で通知が来ない場合は子ども家庭支援課に連絡するよう書かれています。対象月に来られない方は、翌月以降でも受診できます。

3歳児健診は、保健指導、尿検査、見え方の検査、身体計測、内科診察、歯科診察、フッ素塗布があり、自宅で視力・聴力検査をしてきてもらいます。歯のお手入れや子育て、聞こえ・言葉、発達、食事に関する相談もできます。見え方の検査は、令和2年度から「ふるさと応援基金」により購入した専用機器による検査も実施しています。1歳6か月児健診は、保健指導、身体計測、内科診察、歯科診察があり、歯のお手入れや子育て、食事に関する相談もできます。乳児健診は、保健指導、身体計測、内科診察、離乳食のお話、子育てハッピータイムがあります。

5歳児健診は、市の「乳幼児健康診査について」(更新日2026年4月7日)の一覧と、令和8年度の日程表(更新日2026年4月7日)には載っていません。『益田市こども計画』(令和7年度から令和11年度)の事業の欄には、乳幼児健康診査等の実施として「5歳児を対象に健康診査や歯科健康診査を実施し、支援が必要と思われる乳幼児に対して、専門医師等による相談を行い、適切な支援につなげます」と書かれています。実施の方法と日程は、子ども家庭支援課(0856-31-1381)に確かめてください。

発熱、発疹、下痢等で体調がすぐれない場合は、対象月の翌月以降でも受診できるので、受診をお控えください。お子さんの体調の良い時に受けてください、と市のページに書かれています。問い合わせ先は福祉環境部 子ども家庭支援課(益田市立保健センター内・電話0856-31-1381・ファックス0856-23-7134)です。

健診対象と受け方
1か月児健診医療機関(小児科)で乳児一般健康診査票(水色)を使う
乳児健診(4〜5か月)案内と問診票が郵送され、益田市立保健センターで受ける
7か月児健診医療機関(小児科)で乳児一般健康診査票(ピンク色)を使う
1歳6か月児健診案内と問診票が郵送され、益田市立保健センターで受ける
2歳児歯科健診(2歳6〜7か月)案内と問診票が郵送され、益田市立保健センターで受ける
3歳児健診(3歳5か月)案内と問診票が郵送され、益田市立保健センターで受ける
5歳児健診は、市の健診一覧と日程表には載っていません
『益田市こども計画』には5歳児を対象にした健康診査の実施が書かれています。実施の方法・日程は子ども家庭支援課(0856-31-1381)に確かめてください。

健診日は生まれ月ごとに決まり、個人通知が届きます。日程表の日付は通知の日付を優先してください。

出典:乳幼児健康診査について(2026年4月7日 更新)/令和8年度乳幼児健康診査日程表(2026年4月7日 更新)/「益田市こども計画」を策定しました(2026年4月3日 更新)/益田市こども計画 全体(PDF)/児童家庭相談・女性相談窓口について(2024年6月3日 更新)/益田市子育てあんしん相談係の概要(2021年12月28日 更新)

就学の相談は、どこにするのか(益田市)

益田市の就学時健康診断は、市の「入学・転校手続きについて」のページ(更新日2021年12月30日)に、10月から11月にかけて益田市教育委員会が会場を設定して行うと書かれています。案内は文書でお知らせし、必ず受診するよう書かれています。同じページは、「入学通知書」を1月末に発送すること、新入学のお子さんの保護者で1月から3月にかけて市内に転入・転居する予定の方は早めに学校教育課へ連絡することも案内しています。日程と会場は、個別の案内を確かめてください。

就学相談会は、同じページに、学校教育課が、入学にあたってお子さんの発育に関することや身体に関することなどを相談する「就学相談会」を随時行っていると書かれています。市の「相談窓口一覧」(更新日2024年2月16日)は、就学相談会の対象を、就学前のお子様で、ことばなどの発達の遅れが気になる・病気がちであるなど、就学にあたっての相談としていて、毎年、保育園・幼稚園に就学相談会のお知らせを5月ごろ配布すると書いています。相談先は益田市教育委員会 学校教育課(益田市駅前町17番1号 益田駅前ビルEAGA 1階)で、同じ一覧の電話は0856-31-0445です。市の『障がいのある方の相談窓口について』(更新日2026年9月30日)には、就学における発達障がい等の相談として、益田市教育委員会(教育総務課・益田駅前ビルEAGA 1階・電話0856-31-0441)も載っています。

学校教育課の電話は、ページ末尾の問い合わせ先欄には0856-31-0451と載っています。小・中学校に関する教育相談の窓口も、一覧では学校教育課です。

特別支援教育就学奨励費は、市のページ(更新日2026年7月1日)によると、益田市内の小・中学校の特別支援学級へ就学する児童・生徒の保護者の経済的負担を軽減するために、世帯の収入に応じて学用品費、学校給食費等の一部を援助する制度です。市のページの問い合わせ先は学校教育課です。

『益田市こども計画』には、特別支援学級へ就学する児童生徒の保護者への情報提供として、相談支援ファイルと相談マップを必要に応じて配布することが書かれています。同じ計画に、就学上の配慮を有する児童・生徒への支援として、専門医、カウンセラー、特別支援教育コーディネーター等による研修会の開催、交流及び共同学習の実施が書かれています。

就学する学校の変更は、市の「就学する学校の変更の許可基準」(更新日2026年4月1日)に、許可基準の1つとして、疾病等により通学や通院等で考慮が必要な場合が挙げられています。

県の機関では、島根県立益田養護学校(益田市横田町2120番地1・電話0856-31-5111)が、市の相談窓口のページに「教育に関する相談」の窓口として載っています。島根県教育センター浜田教育センター(浜田市長沢町1550-1・電話0855-23-6784)も、市の相談窓口一覧に載っています。

就学の相談先として、市の資料に2つ載っています
就学相談会は学校教育課(相談窓口一覧では0856-31-0445)が随時行い、案内は5月ごろ保育園・幼稚園に配布されます。就学における発達障がい等の相談として、教育総務課(0856-31-0441)も市の相談窓口のページに載っています。

就学時健康診断の案内は更新日2021年12月30日のページの記載です。日程と会場は、届く文書の案内を優先してください。

出典:入学・転校手続きについて(2021年12月30日 更新)/相談窓口一覧(教育委員会 学校教育課)(2024年2月16日 更新)/就学する学校の変更の許可基準(2026年4月1日 更新)/特別支援教育就学奨励費について(2026年7月1日 更新)/益田市こども計画 全体(PDF)/障がいのある方の相談窓口について(2026年9月30日 更新)

小学校に上がったあとの学びの場

小学校に上がったあとの学びの場には、次のようなものがあります。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

益田市に5歳児健診はありますか。
市の乳幼児健康診査のページの一覧と令和8年度の日程表には、5歳児健診は載っていません。『益田市こども計画』には、5歳児を対象にした健康診査の実施が書かれています。実施の方法と日程は、子ども家庭支援課(0856-31-1381)で確かめてください。
就学前の児童発達支援の利用者負担はかかりますか。
市の『通所支援事業所一覧』に、未就学児が利用する児童発達支援等のサービスについて、3歳から5歳までの児童は無償化の対象となり利用者負担はかからないと書かれています。おやつ代・教材費等は実費負担です。
就学相談会はいつありますか。
学校教育課が随時行っていると、市のページに書かれています。就学前のお子さんで、ことばなどの発達の遅れが気になる、病気がちであるなど、就学にあたっての相談が対象で、毎年5月ごろに保育園・幼稚園へお知らせが配られると市の相談窓口一覧に書かれています。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

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