美濃市の乳幼児健診は、すべて美濃市保健センター(美濃市4110番地・美濃市健康文化交流センター内、電話0575-33-0550)で行われます。どの健診も「健診日が近づくと、ご自宅に案内が届きます。」と書かれていて、受付時間は個別に案内されます。実施日時と対象者は毎月の市広報でも知らせています。
美濃市は令和8年度から5歳児健康診査を始めています。『広報みの』2026年4月1日号に載った令和8年度の施政方針で、既存の定期健診に加えて新たに5歳児健康診査を実施する予定と述べられ、市の「乳幼児の健診・相談」のページ(2026年6月29日更新)に5歳児健康診査が加わりました。年5回、午後、保健センターで、内容は内科健診、個別相談、集団遊びです。問診票は事前のWEB回答になっていて、ページのリンクから答えます。
令和8年度乳幼児健診日程表(R8.4.1現在)によれば、5歳児健康診査はすべて木曜日で、6月18日(R3.4/1~5/31生)、8月20日(R3.6/1~8/15生)、10月29日(R3.8/16~10/15生)、12月24日(R3.10/16~12/31生)、令和9年2月25日(R4.1/1~3/31生)の5回です。令和8年度は令和3年度生まれ(年中の学年)が誕生日の順に呼ばれる形です。ページには、療育を受けている子を対象外にするといった条件は書かれていません。
1歳6か月児と3歳児の健診は歯科健康診査と同じ日に行われ、3歳児では眼科検査と尿検査も加わります。1歳6か月児健診の歯科では、希望者のみフッ素化物塗布があります。3~4か月児健診だけが年12回で、ほかは年6回です。
1歳のときの名前が資料で違います。ホームページは「1歳児健康相談」、日程表PDFは「1歳児歯みがき教室」と書いています。ホームページでは年6回・午前、日程表ではいずれも水曜日です。届いた案内の名前と日付を優先してください。
健診の日を待たずに相談したいときは、保健センターの健康相談(毎週月曜日の午前・事前連絡)が使えます。ことばや発達が気になるときは、ひばり園(0575-35-1500)でも相談を受けています。『第3次美濃市子ども・子育て支援事業計画』(令和7年度から5年間)は、ひばり園と連携した健診後のフォローアップや保育所等への巡回訪問で早期療育につなげると書いています。
| 健診・相談 | 回数・時間帯/内容 |
|---|---|
| 3~4か月児健康診査 | 年12回・午後/内科健診、身体計測、個別相談、栄養相談、集団指導(離乳食の話) |
| 7か月児健康相談 | 年6回・午前/身体計測、個別相談、栄養相談・離乳食の試食 |
| 1歳児健康相談 | 年6回・午前/身体計測、個別相談、栄養相談、歯科指導、集団指導 |
| 1歳6か月児健康診査・歯科健康診査 | 年6回・午後/内科健診、身体計測、個別相談、栄養相談、歯科健診、歯科指導(希望者のみフッ素化物塗布) |
| 3歳児健康診査・歯科健康診査 | 年6回・午後/内科健診、身体計測、個別相談、栄養相談、眼科検査、尿検査、歯科健診、歯科指導 |
| 5歳児健康診査 | 年5回・午後/内科健診、個別相談、集団遊び(問診票は事前にWEBで回答) |
日程は令和8年度(R8.4.1現在)の日程表によります。届いた案内の日付を優先してください。
出典:乳幼児の健診・相談(2026年6月29日 更新)/令和8年度 美濃市乳幼児健診日程表(PDF・R8.4.1現在)/美濃市保健センター(2026年4月10日 更新)/健康相談(2023年5月24日 更新)/広報みの 2026年4月1日号(令和8年度施政方針・くらしのインフォメーション)PDF/広報みの 2026年4月1日号 No.1032/第3次美濃市子ども・子育て支援事業計画(PDF)
美濃市には「就学相談」の専用の案内ページが見当たりませんでした。就学のことを扱うのは市教育委員会の教育振興課 学校教育係(0575-35-2711)です。市の「入学・転入等の手続き」のページは、特別の事情で指定された学校に通学できない場合として「特別支援学級へ入級させる場合」を挙げ、「教育委員会学校教育課へ相談に来て下さい」と書いています。このページは2017年4月1日の更新で課名が古く、ページ下の問い合わせ先は教育委員会教育振興課 学校教育係になっています。
同じページによれば、入学する年の1月末日までに教育委員会から入学すべき学校と入学期日を記載した入学通知書が届きます。「心身に障害がある場合や病弱により、入学先の変更または延期したいとき」も学校教育課へ連絡するよう書かれています。
就学先の検討は教育支援委員会で行われています。『令和7年度美濃市教育委員会点検評価結果』によれば、就学助言部会(3回)で支援の在り方や望ましい就学先を詳しく検討し、教育支援委員会(3回)で適切な就学先と支援の在り方について助言をしています。病院、特別支援学校、子ども相談センター、療育機関と連携する特別支援連携協議会もあります。評価の欄には、就学前や卒業後の関係機関との連携など体制づくりをさらに進める必要がある、とも書かれています。
申込みの期限や面談の日程は、市のページにも評価結果にも書かれていません。年中・年長のうちに教育振興課 学校教育係に電話で尋ねてください。ひばり園は園・学校訪問を行い、幼稚園・保育園・小学校と連携して途切れのない支援をめざすと書いているので、ひばり園を使っている場合はそちらにも相談できます。
学校生活の悩みの相談先として、美濃市教育支援センター「ほほえみ教室」(美濃市教育委員会内・岐阜県美濃市生櫛88-24)があり、毎週月曜日から金曜日の午前9時から午後3時まで相談を受けています。ページ本文の電話は0575-35-2334、ページ下の問い合わせ先は0575-35-2711(教育委員会教育振興課 ほほえみ教室)です。
特別支援学級に通う子の保護者には、経済的負担を軽くする特別支援教育就学奨励費の制度があり、評価結果では特別支援学級の児童生徒の保護者へ案内通知を送ると書かれています。
出典:入学・転入等の手続き(2017年4月1日 更新)/令和7年度美濃市教育委員会点検評価結果(PDF)/教育委員会事務事業の点検・評価報告書/小中学校の教育相談窓口について(2026年3月27日 更新)/美濃市ひばり園とは(2021年3月1日 更新)/美濃市こども家庭センター(2026年1月6日 更新)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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